【8306・8316・8411】メガバンク 5

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/11/18(金) 06:27:01.27 ID:2FPYwHoY.net
みずほFGの4〜9月期、連結最終益3581億円 前年同期は3841億円の黒字
2016/11/14 15:30 日経速報ニュース 277文字
みずほフィナンシャルグループ(8411)
      前4〜9 今4〜9 通期予想
経常収益 16,376 15,632 ―
営業利益 ― ― ―
経常利益 574,590 420,944 ―
最終利益 384,198 358,183 600,000
1株利益 15.48 14.21 23.72
(注)単位:経常収益は億円、利益は百万円、1株利益は円、▲は損失

みずほFGの4〜9月期、純利益7%減 利ざや縮小が響く
2016/11/14 16:32 日経速報ニュース 379文字
 みずほフィナンシャルグループ(8411)が14日発表した2016年4〜9月期の連結決算は、純利益が前年同期比7%減の3581億円
だった。金利低下により国内融資事業の採算が悪化し、株安で投信販売の手数料収入も減少した。
 本業のもうけを示す実質業務純益(2行合算ベース)は17%減の3038億円だった。日銀のマイナス金利導入後に市場金利が低下
し、国内の預貸利ざや(政府等向け貸出金控除後)が0.93%と前年同期で0.08ポイント低下した。
 17年3月期通期の純利益は前期比11%減の6000億円を見込み、従来予想を据え置いた。計画に対する4〜9月期の進捗率は6割
近くに達し、同日記者会見した佐藤康博社長は「マイナス金利などの厳しい経営環境だったが、グループの銀行・証券・信託の連携
である程度は逆風をはね返せた」と説明した。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。(東京都):2016/12/09(金) 22:54:52.57 ID:Z2y9Um1Z.net

キチガイはどこに住んでるの? 精神病院?

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/11/23(水) 07:10:23.68 ID:dzcN5BSo.net

みずほ、新システム投資額増加。
2016/11/23 日本経済新聞 朝刊
 みずほフィナンシャルグループは22日の投資家向け説明会で、新たな勘定系システムの完成の遅れに伴い投資額が計画より
数百億円増えて3千億円台後半に膨らむ見通しだと発表した。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/02(金) 19:36:07.50 ID:C2rGLypx.net

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228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/08(木) 23:31:49.09 ID:O6Lz6D4n.net

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/06(火) 14:53:28.88 ID:4IfdS/AI.net

長期金利上昇 一時0・050% 10カ月ぶり水準。
2016/12/06 日本経済新聞 夕刊 1ページ 155文字 書誌情報
 6日の債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが一時、0・050%に上昇(価格は下落)し、2月以来約10カ月
ぶりの高水準を付けた。前日終値は0・035%だった。前日の米市場で米長期金利と株価が上昇したのを受け、投資家がリスクをとる
姿勢を強め国内でも安全資産とされる債券を売る動きが優勢となった。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/11/18(金) 06:28:04.59 ID:2FPYwHoY.net

三菱UFJの4〜9月期、連結最終益4905億円 前年同期は5993億円の黒字
2016/11/14 17:20 日経速報ニュース 278文字
三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)
      前4〜9 今4〜9 通期予想
経常収益 29,918 27,793 ―
営業利益 ― ― ―
経常利益 969,908 794,873 ―
最終利益 599,321 490,530 ―
1株利益 42.97 35.93 ―
(注)単位:経常収益は億円、利益は百万円、1株利益は円、▲は損失

三菱UFJの4〜9月期、純利益18%減 利ざや縮小と円高響く
2016/11/14 18:25 日経速報ニュース 354文字
 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)が14日発表した2016年4〜9月期の連結決算は、純利益が前年同期比18%減の4905億
円だった。金利低下の影響で国内の融資業務で利ざやが縮小。円高が響いて米モルガン・スタンレーの収益が目減りした。
 4〜9月期は、本業のもうけを示す実質業務純益(傘下2行の合算ベース)が前年同期比11%減の5098億円だった。国内の預貸金
の利ざやが0.79%と0.07ポイント低下した。
 17年3月期通期の連結純利益は前期比11%減の8500億円を見込み、従来予想を据え置いた。併せて1000億円を上限とする自社株
買いを実施すると発表した。株主への利益配分の強化が目的で、発行済み株式の1.69%に当たる2億3000万株を上限に取得する。

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/09(金) 22:06:30.52 ID:Z2y9Um1Z.net

>>227 >>247
キチガイは2、3時と、6時と、9時と、12時には確実にIDを変えるね

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/08(木) 13:20:57.50 ID:ssiUoNiY.net

米大統領選から1カ月 日本株、割安株優位続く 銘柄の選別も加速 
2016/12/08 13:06 日経速報ニュース 2309文字
 トランプ次期米大統領の誕生が決まって約1カ月がたった。東京株式市場では、低金利の中で買われていた債券の代替になる株式から
資金が流出し、銀行株や輸出関連銘柄など金利上昇や円安進行の恩恵を受ける銘柄に資金が流れ込んだ。ただ、高値が近づくにつれ、
銘柄の選別も進んできた。

 資金の流行の起点は米国の長期金利だ。米大統領選前に1%台後半だったのが、12月7日までに2.3%台まで上昇。「勝利後の演説を
聞いて、『ビジネスマンとして、米国に有利な交渉を進める人物』との印象を受けた」(コモンズ証券の糸島孝俊運用部長)との受け止め方
が広がった。日米金利差の拡大から、外国為替市場ではドル高・円安が進み、海外投資家にとっての日本株の魅力が高まった。外資系
証券会社は相次ぎ日本株のウエートを引き上げた。

 業種別東証株価指数(TOPIX)で米大統領選の前(11月8日)と12月7日の終値を比べると、「証券商品先物」や「鉱業」、「保険業」や「
銀行業」の上昇が目立った。日経500種平均株価の採用銘柄では、野村や三菱UFJが上昇した。一方で、債券の代替として利回り重視で
買われていた銘柄には売りが目立つ。通信株に加え、業種別TOPIXでは唯一「食料品」は下落した。

 だが、足元で物色の中身は変化してきている。直近1週間では上位20位に三菱UFJは入らなかった。代わりに上昇が目立ったのは、非
鉄金属相場の上昇の恩恵を受ける銘柄。8日午前の市場では、米国への巨額投資を表明したソフトバンクが7日に続いて年初来高値を更
新し、2年ぶりの高値まで買われるなど新たに「トランプ銘柄」とされたものもある。8日午前の東京市場では、日経平均が年初来高値まで
上昇したものの、値上がり銘柄数は1086と5割強にとどまった。上昇の中でも全面高とはならず、環境の変化の恩恵を確実に受ける銘柄の
選別が進んでいるようだ。

 トランプ氏は2017年1月にも就任演説をし、その後予算案を作成する。「市場の期待に沿ったものなら円安・株高が続くが、期待に届かなけ
れば、調整が進むことになる」(三井住友アセットの市川氏)との指摘もある。
〔日経QUICKニュース(NQN)岩本貴子〕

以下に上昇、下落率のぞれぞれ上位20銘柄を一覧
●1カ月の上昇率の上位20銘柄と直近1週間の値動き
         11月8日〜12月7日 11月30日〜12月7日
銘柄名   コード  上昇率      騰落率
DMG森精機 6141   50.9       14.15
日ケミコン  6997   50.28      15.95
タカタ    7312   48.71     ▲0.52
サンケン   6707   43.43      17.11
牧野フ    6135   43.14      17.45
古河機    5715   43.04      9.18
タダノ    6395   37.9       20.69
三菱UFJ  8306   37.79      9.64
野村     8604   37.71      15.5
神戸鋼    5406   37.14      11.21
マネックスG 8698   35.47      17.41
NTN    6472   33.98      12.12
サンデンHD 6444   33.79      7.4
りそなHD  8308   33.68      10.91
カルソカンセ 7248   31.8      ▲0.51
名村造    7014   31.69      12.32
川重     7012   31.4       6.65
商船三井   9104   31.25      14.29
岡三     8609   30.47      8.83
SUMCO  3436   30.42      15.32

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/11/21(月) 06:04:24.98 ID:cSnBvYOF.net

有価証券運用の監視強化、金融庁、トランプ相場で邦銀に。
2016/11/21 日本経済新聞 朝刊 3ページ 309文字 書誌情報
 金融庁は邦銀による有価証券運用に対する監視を強める。次期米大統領にトランプ氏が決まったことで世界的に金利上昇圧力が
強まっているためで、メガバンクや地方銀行による有価証券の運用状況を逐一把握・分析する。リスク管理体制の強化などを促す。
 邦銀はマイナス金利の長期化を前提に債券などへの投資を進めてきたが、金利上昇で債券の価格が下がり含み損が広がる懸念
が出ている。長期的には金利上昇は銀行経営に追い風になるが、潮目の変化に円滑に対応できるよう情報を収集する。
 メガバンクなど邦銀は金利水準がマイナスに沈む日本国債から、運用先を米国や新興国など海外の債券に広げてきた。低金利環境
の継続を前提に海外での貸し出しも伸ばしてきた。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/06(火) 07:10:49.42 ID:/KvaWpmX.net

森ドクトリンの戦い(下)金融政策に異例の「介入」、官邸の評価、後ろ盾に。
2016/12/06 日本経済新聞 朝刊
 「銀行に対して(担保がなければ融資しないという)批判は今まで何度となくあったが、このような形で明快にしたのは初めてだ」。金融庁
が10月に公表した金融行政方針で、担保や保証に依存しない融資姿勢を銀行に求めたことを、菅義偉官房長官は記者会見で手放しでほ
めた。
菅氏と歩調合わせ
 森信親長官は就任前から政策の実現を通じ、菅氏との距離を詰めてきた。
 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用改革や、コーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)など株式市場に評価される
改革を相次いで打ち出してきた。とくにコーポレートガバナンス・コードは「アベノミクス最大の成果の一つ」(金融庁幹部)といわれる。
 安倍政権が重視する「地方創生」と、地銀に対して地域に軸足を置き、産業を育成し、経済の活性化に貢献すべきだという森氏の考え方
も歩調が合っている。
 菅氏が金融機関などで講演する際に、金融行政に関する部分を森氏が監修するなど、安倍政権の大番頭である菅長官の改革姿勢を下
支えする役を担っている。財務省と官邸の関係がぎくしゃくしているのとは対照的だ。この関係はこれまでと違う力関係を生み出している。
 「マイナス金利政策は当初の目的を果たせていない。深掘りしても副作用が増すだけではないか」。7月25日に開かれた金融庁と日銀の
定期会合。参加した金融庁幹部が、日銀幹部に迫った。
 4日後の金融政策決定会合で、日銀がマイナス金利政策の深掘りに動くかが最大の焦点となっていた。同日の会合で金融庁は、マイナ
ス金利の深掘りによる影響について様々なデータを盛り込んだ資料を使って説明し懸念を伝えた。金融庁が日銀の守備範囲である金融政
策に口を挟むのは、異例中の異例だ。
「健全性維持」超え
 旧大蔵省から金融行政部門を切り出して生まれた金融庁は、霞が関省庁の中でも若く存在感が大きいとはいえない。それが母体の財
務省を差し置いて日銀に意見してはばからない背景の一つに、森氏と首相官邸との良好な関係があると指摘する向きもある。
 ただ強い後ろ盾があろうとも「笛吹けど踊らず」では、改革はおぼつかない。
 「真の国益を絶えず追求する組織とするための改革」。金融行政方針では、森氏は金融機関だけでなく、金融庁そのものの改革も掲げた。
 金融庁が金融機関の健全性の維持という役割を超えて、企業や経済の成長に役立つ組織となることをめざしているという。厳格な貸出資
産の査定や法令違反を指摘することに心血を注いできた職員の意識を変えるのは簡単ではない。
 森氏自身、「改革は道半ばだ」と認めている。いかに庁内や金融機関と危機意識を共有して改革を進められるか。長官は2〜3年で交代
することが多いのを考えると、残された時間は限られている。
 亀井勝司、平本信敬、大鐘進之祐が担当しました。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/14(水) 12:53:30.00 ID:Hs6BSfY1.net

株、循環物色やまず 機関投資家、強気優勢に転じる
2016/12/14 12:41 日経速報ニュース 1139文字
 14日午前の日経平均株価は小幅に反落したが、株式市場では循環的に銘柄を選んだ買いは続いている。14日に買いが入ったのは株価
上昇が出遅れていた内需株などだ。日本時間15日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を前にいったん売買が静かになった
面はあるが、日本株に対する機関投資家の強気は続いている。

 1年ぶりの追加利上げが決まる可能性の高いFOMCという重要イベント直前でも、持ち高調整の売りなどで株価が大きく下げなかったのは
「多くの投資家が先高観を維持しているため」(野村証券の伊藤高志エクイティ・マーケット・ストラテジスト)との見方があった。

 日経平均は13日まで4日連続で年初来高値を更新していた。一部のテクニカル指標は株価の過熱感を示している。11月10日から12月13
日までの23日間で日経平均が下落したのはわずか5日で、まさに「押し目待ちに押し目なし」となっている。

 バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)・メリルリンチが13日に発表した12月の機関投資家調査(2〜8日)では日本株への強気の姿勢が明確にな
った。日本株の保有が当初設けた資産配分の割合を上回っている「オーバーウエート」の比率から下回っている「アンダーウエート」の比率を
差し引いた結果は、大幅に改善した。前回の11月調査でマイナス5%とアンダーウエートの比率が多かったのに対し、今回の調査ではプラス
21%と大きく転換した。改善幅は過去最大だったという。

 同調査では、今後日本株を「オーバーウエートにしたい」との回答から「アンダーウエートにしたい」との回答を差し引いた数値は前回比6ポ
イント増のプラス11%だった。メリルリンチ日本証券の山田修輔FX・株式ストラテジストはリポートで、日本株は短期的には反落を警戒する必
要があるが、押し目買い続くことを調査は示唆していると指摘する。

 11月以降、PBR(株価純資産倍率)が低い相対的に割安感のある銘柄で構成されるTOPIXバリュー指数の上昇が目立っていた。だが、足
元ではこの動きは一服し、代わって高PBRで成長株のTOPIXグロース指数の上昇傾向が強まっている。国内外の投資家が活発に銘柄を入
れ替えているのが表れている。

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券の古川真チーフ・ポートフォリオストラテジストは、足元でのグロース指数の上昇について「世界的に急ピ
ッチで投資家の資金が割安株に移った反動」とみる。「一時的な調整で、FOMC後は再び割安株が優位になる」と読む。

 米大統領選後の投資家の買いはいったん小休止しつつある。だが、先高観を支えに日本株に対する投資家の買い意欲はマグマのように
熱を保っているようだ。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/11/18(金) 06:31:20.04 ID:2FPYwHoY.net

三菱UFJなど大手行の17年3月期、減益予想据え置き 円高も響く

[東京 14日 ロイター] – 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306.T)など大手銀行グループの2017年3月期当期利益予想は、
国内のマイナス金利政策や海外経済の減速の影響を受け、前年同期比減益基調となる。
4―9月期は為替が円高に振れたことから、海外収益の目減りによる影響も出ている。

三菱UFJの17年3月期当期利益予想は、期初予想通り前年同期比10.6%減の8500億円を据え置いた。同日発表した16年
4―9月期業績について、平野信行社長は「世界的な低金利に加え、円高の影響で全部門で減益になった」と説明した。
4―9月期の連結業務粗利益は同6.6%減の1兆9694億円、業務純益は同11.5%減の7254億円となった。当期利益は同
18.2%減の4905億円。当期利益の減益分のうち、600億円は円高要因という。マイナス金利政策の影響は、当初想定通り
1000億円の減益要因になっているという。

みずほフィナンシャルグループ (8411.T)も通期予想を据え置き、当期利益予想を同10.5%減の6000億円とした。4―9月期の
連結業務粗利益は、同3.7%減の1兆0896億円、業務純益は同9.7%減の4032億円、当期利益は同6.7%減の3581億
円となった。マイナス金利の影響を通期で400億円と見込んでいるが、佐藤康博社長は、年金基金の運用や企業のハイブリッド債
の調達など新しい需要に応えることで「マイナス金利の負の影響に対し、打ち返しができている」と説明した。

三井住友フィナンシャルグループ(8316.T)は17年3月期当期利益見通しは、同8.2%増の7000億円と据え置いた。増益となる
のは、前期に計上した消費者金融子会社の損失などがなくなるため。
4―9月期の連結業務粗利益は同6.2%減の1兆4174億円、業務純益は同11.1%減の5481億円、当期利益は同7.5%減
の3591億円となった。
宮田孝一社長は「国内景気は回復しており、マイナス金利の深掘りは回避されたものの、ネガティブインパクトは継続する」と語った。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/13(火) 04:48:33.62 ID:Iy9DKuwb.net

危うさ映すキヤノン株 上昇相場に追随、業績伴わず スクランブル
2016/12/13 02:00 日経速報ニュース 1257文字
 米連邦公開市場委員会(FOMC)の直前でも投資家は様子見姿勢と無縁なのか。12日の日経平均株価は終値で1万9000円台を回復し
た。ただ、銀行株などトランプ相場の主役は下げる場面も。業績が伴わず上昇相場に追随する銘柄が他にもある。キヤノンだ。
 キヤノンの株価は12日、朝方に一時前週末比1%上昇すると、そのまま下げに転じた。終値は5円(0.14%)安の3417円。「米大統領選
後の円安を機に買っていたヘッジファンドが利益確定売りに動いたようだ」(アセットマネジメントOneの鴨下健氏)
 キヤノンは先週、時価総額でキーエンスを上回り、約5カ月ぶりに電機株の首位に返り咲いた。12日も4兆5574億円と、キーエンスを1100
億円強上回る。12月期決算で配当利回りが4%台と高く株価に弾みが付いた。時価総額は7月、ソニーに一時抜かれたが、キヤノンは輝き
を取り戻したかのようにみえる。
 しかし、業績が伴った株高とはほど遠い。キヤノンの16年12月期営業利益は会社計画で2350億円。17年12月期について市場では弱気な
見方が増えている。半年前は平均で3000億円を超えていたアナリストの来期予想は直近で2400億円まで低下。主力の複写機やデジタルカ
メラの事業環境は厳しく、好調な株価とは真逆の業績が続く。
 ゴールドマン・サックス証券の原尚史氏は、複写機などで価格競争に押し切られ「円安の恩恵を十分に享受できるか見えない」と指摘する。
それでも堅調なキヤノン株は「構造的に業績がさえなくても、全体の流れで買いが入る今の相場を象徴している」(エピック・パートナーズ・イ
ンベストメンツの武英松氏)。
 キヤノンには投資家の焦りもにじむ。メリルリンチ日本証券の山田修輔氏は「日本株を手がけていない外国人からも『どう買えばいいのか』
という問い合わせが増えている」と話す。山田氏によれば、株式相場全体の流れに乗る「マクロトレード」の投資家が多い。その傾向は米金
利の上昇局面で一段と強まるという。
 今週の米利上げ観測に続き、市場では来年も2回の利上げを予想する声がある。JPモルガン証券の阪上亮太氏が世界の主要金利指数
と日本株の相関を調べたところ、金利が上がると自動車や電機、銀行の各セクターでPER(株価収益率)が上昇。その結果、株高が加速す
る傾向が強い。米金利高で「日本株は強含みで推移する」(阪上氏)根拠になっている。
 もっとも、米利上げには副作用も潜む。「景気次第で来年の利上げは3回の可能性もあり、新興国通貨安が進む懸念がある」(第一生命経
済研究所の藤代宏一氏)。12日も新日鉄住金や商船三井など新興国関連株が軒並み下げた。キヤノンも直近でアジア・オセアニアの売上
高が欧州を上回る。
 エピックの武氏は「外国人は例年、クリスマス休暇を控え先物・オプション取引の特別清算指数(SQ)算出日前後に年内の取引を終える傾
向がある」という。今年の算出日は12月9日だった。キヤノンの下落は投資マネーが引き始めた兆候なのかもしれない。

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/15(木) 13:32:18.48 ID:kiV5Jyzz.net

株、「ND倍率」1倍接近が示す2万円の可能性 陶酔終幕の兆しも
2016/12/15 12:10 日経速報ニュース 1517文字
 米連邦準備理事会(FRB)は14日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で1年ぶりの利上げを決定した。来年の利上げペースが
加速するとの見方から金利上昇とドル高・円安が急速に進み、15日午前の東京株式市場で日経平均株価は朝方、1万9400円台前半まで
強含んだ。その後は利益確定売りに押されて下げに転じたが、円相場は引き続き下値模索を続けており、株高基調は当面崩れないとの見
方はなお多い。

 今回のFOMCにおける0.25%の利上げ自体は織り込み済みだった一方、市場の驚きを誘ったのがFOMCメンバーの2017年の利上げ予
想だ。利上げ回数の予測(中央値)が従来の2回から3回に増え、利上げに積極的なタカ派姿勢への傾きを示した。日銀が金融緩和姿勢を
堅持する限り、日米金利差がさらに拡大するとの見方から、円相場は1ドル=117円台後半まで急落。自動車など輸出企業の採算は一段と
上向く可能性が高まってきた。

 JPモルガン証券の阪上亮太チーフ株式ストラテジストは、日本株について「買いが買いを呼ぶ好循環に入った」と指摘する。金利上昇局
面では景気敏感株のウエートが大きい日本株は選好されやすい。海外勢は日本株買いと並行して円売り・ドル買いのヘッジをかけることが
多く、「円安・株高」の流れは当面続くとみる。阪上氏は米大統領選後の11月中旬の米国出張で、マクロ経済指標や金融政策を分析して
投資するグローバルマクロ型のヘッジファンドなど、これまで日本株への関心が乏しかった投資家の強気姿勢に驚いたという。阪上氏は「日
本株を持っていない海外勢もまだ多く、買い意欲は強い」とみる。

 日経平均の先高期待を示す指標の1つが、日経平均の絶対値を米ダウ工業株30種平均の絶対値で割った「ND倍率」だ。12月(14日時
点)に0.97倍に上昇し、ことし1月(1.06倍)以来、11カ月ぶりの1倍が迫っている。直近15年をみると、安定的に1倍を超えていたのは06年
の景気拡大局面、09年の米リーマン・ショックの回復局面、14〜15年のアベノミクス相場の3つ。半面、1倍割れが常態化していたのは、11
〜12年の景気低迷期だ。これは円の対ドル相場のチャートともほぼ一致する。急速な円安進行、そして「投資家心理が過度な強気に傾い
ている局面ではND倍率が上昇しやすい」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)。ダウ平均の2万ドルが目前に迫るなか、日
経平均がつれて2万円を試す可能性は十分にあるだろう。

 その時期はいつか。ダウ平均の2万ドルは時間の問題として、海外ヘッジファンドがクリスマス休暇を控えた売りポジションの手じまいを
加速させれば、年内の2万円もありそうだ。6月に過去最高の水準に膨らんだ、東証上場銘柄の売買代金に占める空売り比率は急速に低
下している。14日時点で34.1%と4月21日(32.9%)以来8カ月ぶりの低水準となっており、売り方が手じまいを進めている様子がうかがえる。

 ただ「2万」をゴールとみる声も少なくない。日銀が19〜20日に開く金融政策決定会合は「無風」の公算が大きく、年内のビッグイベントは
終わった。年明けはトランプ氏が米大統領に就任し、政策運営は期待から実行を見極める段階に移る。日経平均は昨年12月上旬に2万円
台に乗せたが、年明けからは中国懸念による急落が続き、2月中旬に1万4000円台まで沈んだことは記憶に新しい。FOMCを受けてダウ
平均は8営業日ぶりに反落し、きょうの日経平均も朝高後下げに転じた。「トランプ相場」のユーフォリア(陶酔)は終幕に近づきつつあるとも
受け取れる。

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/12(月) 13:07:25.99 ID:EBSZ/ezo.net

東証後場寄り、伸び悩む 銀行、輸出関連に利益確定売り
2016/12/12 12:57 日経速報ニュース 515文字
 12日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は伸び悩んでいる。前週末比57円63銭高の1万9054円ちょうどまで上げ幅を縮小
した。朝方は堅調に推移していた銀行株のほか、自動車株などの輸出関連株に利益確定と思われる売りが膨らんでいる。一方、食料や
水産といったこれまで相対的に上昇が鈍かった業種は堅調に推移している。株式市場からは「一部海外投資家が(売買取引の)巻き戻し
の動きに出ている可能性がある」(国内の機関投資家)との指摘があった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は一時、
下落に転じる場面があった。

 前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約344億円成立した。市場で
は売り越しとの見方があった。
 12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆8693億円、売買高は17億9121万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は761と、前
引け時点から減少した。値下がりは1128、変わらずは108銘柄だった。
 味の素や東ガスは堅調に推移している。半面、三菱商やソニーは下げ幅を拡大し、住友商と三菱重も一段安している。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/10(土) 07:21:28.87 ID:y2wejJiz.net

「日本の銀行株まだ割安」、三菱UFJ社長、トランプ相場で上昇中でも。
2016/12/10 日本経済新聞 朝刊
 三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の平野信行社長は9日、日本外国特派員協会(東京・千代田)で記者会見し、「日本の銀行
株は割安だ」と強調した。トランプ米次期大統領の経済政策への期待感から銀行株は急上昇しているが、もともとの株価が過小評価されて
いたとの見方を示した。
 平野社長はトランプ次期政権の政策について「減税やインフラ投資、規制緩和は米経済にとって大きな下支え要因となる」と指摘。そのう
えで保護主義的な政策への警戒を示しつつも、「米国経済が強くなれば、日本を含めた世界のほかの地域にも好影響がある」と期待感を示
した。
 国内外の株価は米次期政権の財政政策や減税を織りこんで期待先行で上昇したと分析。「次期政権の政策が実現するか不透明感が残
っている点には注意が必要だ」と強調した。そのうえで「トランプ相場がなかったとしても、いまの銀行株の水準はまともだ」と指摘し、これま
での株価に対する不満をにじませた。
 MUFGの株価はPBR(株価純資産倍率)が0・7倍程度。株主にとっては会社を解散させたほうが株価を上回る現金を手にできる水準
となっている。平野社長は株価は投資家が決めると前提を置きながら「邦銀の財務は世界でもっとも安定しており、(貸付金などの)資産も
高い質を保っている」と強調した。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/11/18(金) 06:30:16.27 ID:2FPYwHoY.net

邦銀3メガ:7−9月期は5%増益、本業苦戦も特殊要因が利益底上げ
河元伸吾、
2016年11月14日 19:11 JST
 三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)など邦銀3メガグループの第2四半期(7−9月)純利益合計は、前年同期比5.1%増の
7021億円となった。マイナス金利政策による国内融資の収益低迷や円高に伴う海外収益の目減りなどで本業は苦戦したが特殊要因
が下支えした。
 各社が14日に開示し3メガの決算が出そろった。個別の純利益は海外事業の比重が高いMUFGが6.2%減の3016億円だったが、
みずほフィナンシャルグループは税効果もあり0.3%減の2256億円と前年同期並みを確保。昨年は海外で減損があった三井住友フィ
ナンシャルグループは反動で46%増の1749億円となった。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/05(月) 10:35:35.02 ID:YZrdkSPT.net

荒らしはYahooBBの所沢

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/14(水) 06:14:01.07 ID:SdHA5FWL.net

三菱UFJ銀、訪日客の購入情報を販売、中国SNSを分析。
2016/12/14 日本経済新聞 朝刊 5ページ 350文字 書誌情報
 三菱東京UFJ銀行は訪日中国人の買い物動向を人工知能(AI)で分析する新たな取り組みを始める。中国人の大半が利用する交流サイ
ト(SNS)「ウィーチャット(微信)」を使った専用の情報収集アプリを活用。銀行の膨大な決済データと照合して買い物の動機を解明し、中小
小売りや飲食店などに情報を販売する。
 金融機関が消費者情報の販売に乗り出すのは珍しい。IT(情報技術)を金融に活用したフィンテックの普及で、銀行の事業領域が広がり
つつある。
 中国の旅行会社と組み、訪日を検討する中国人に専用アプリをダウンロードしてもらう。来日時にアプリのカメラ機能で買い物したレシート
を撮影すると、位置情報や買い物履歴が集まる仕組みだ。協力者には微信の資金融通サービスを通じてもれなく108元(1800円程度)の
謝礼を支払う。

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/15(木) 03:03:31.41 ID:2Kzp8bmN.net

スマホのデザリングでID変えるんだよ

スマホ持ってない、デザリング知らない、馬鹿だね

荒らしはYahooBBの所沢 

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/09(金) 20:20:32.65 ID:scUIDHNP.net

基地害履歴

2016/12/09(金) 03:22:32.86 ID:ugUpgJD3
2016/12/09(金) 06:12:34.06 ID:ZDFuJ+Ms
2016/12/09(金) 06:53:44.54 ID:/tdzFnle
2016/12/09(金) 09:06:58.19 ID:fPgSTsX5
2016/12/09(金) 12:39:37.36 ID:oIDPoBp7

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/13(火) 22:21:24.07 ID:g7HsqBnw.net

荒らしはYahooBBの所沢

頭良くないねぇ

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/11/27(日) 08:13:11.09 ID:zeKrq7Yg.net

「トランプ円安」止まらず、大統領選後、12円下落、日米の金利差拡大、欧米投機筋が拍車。
2016/11/27 日本経済新聞 朝刊

 トランプ氏が米大統領選で勝利を決めてから半月あまり、外国為替市場で円安・ドル高の流れが止まらない。積極的な米財政政策の
観測で日米金利差が拡大しており、ヘッジファンドなどの円売り・ドル買いが勢いを増しているためだ。「トランプ相場」に乗り遅れまいと
する投資家によって、円売りが円売りを呼ぶ展開になっている。ただ今後の米為替政策には懐疑的な見方もある。
 円相場は25日に一時、1ドル=113円90銭まで下落し、3月中旬以来約8カ月ぶりの円安水準を付けた。米大統領選後でみると12
円超も円安が進んだことになる。
 「トレンドフォロワー(順張り派)が円安を加速させている」。市場参加者が指摘するのは、相場の流れに乗って利益を得ようとする欧米
ヘッジファンドの存在だ。
 円相場は日本時間の午後5時ごろになると、じわりと円安圧力が強まる展開が目立っている。この時間はロンドンの午前8時にあたり
、欧米のファンド勢が動き出す時間と重なる。
 順張りで動くコンピューター取引が拍車をかける。感謝祭でディーラーが少なかった24日の米国市場で、するすると円安・ドル高が加速
する場面があった。アジアや欧州市場の流れを受け「機械による売買が相場を動かした」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の植野大作
氏)という。
 米商品先物取引委員会(CFTC)によると、ヘッジファンドなどの投機筋の円の買い越し幅は大統領選当日の3万1956枚から、わずか
1週間で35%縮小した。ファンド勢が猛烈な勢いで円売りに動いた証拠だ。円安のペースが衰えておらず「投機筋はすでに円の売り持ち
に転じた」との指摘がある。それでも「海外投機筋の円売り余力はまだある」(あおぞら銀行の諸我晃氏)との見方は根強い。
 円売りの流れを支えているのが、日米金利差の拡大だ。大型減税やインフラ投資などのトランプ氏の政策が米国の成長期待とインフレ
観測を高め、米10年債利回りは1年4カ月ぶりに一時、2・4%程度まで上昇した。一方、日本では日銀が長短金利操作のもとで10年債
利回りをゼロ%近くに抑え込んでおり、金利差が開きやすくなっている。
 日米の10年債でみた金利差はアベノミクスが始まって以降で最大の2・3%超に広がった。高い金利に吸い寄せられ、投資マネーが円
からドルに流れ込んでいる。
 JPモルガン・チェース銀行の棚瀬順哉氏の試算によると、円相場は大統領選後、日米金利差が0・1ポイント拡大するごとに2・97円下
がっている。大統領選前は同じだけ金利差が広がっても1・56円しか動かなかったが「反応が大統領選を機に大きくなった」(棚瀬氏)。
純粋な金利差の影響に加えて、米金利上昇と円安がまだまだ進むという見方が相場を動かしている面もある。
 円安はどこまで進むのか。市場参加者が警戒しているのが、トランプ氏や周辺によるドル高けん制発言だ。米国の製造業への配慮を
テコにして選挙戦の勝利をつかみ取ったトランプ氏だけに、「このままドル高を容認するとは思えない」(みずほ銀行の唐鎌大輔氏)との
見方が根強くある。
 ツイッターなどを通したネット上での情報発信も目立つトランプ氏だけに、相場の流れを変える一言がいつ飛び出るかは分からない。市場
参加者は警戒を強めつつも、おそるおそるトランプ相場に乗り続けている。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/09(金) 22:07:42.72 ID:alWnNz1X.net

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/11/25(金) 15:33:59.81 ID:o5HLbm0S.net

株、投資戦略の大転換 年初来高値圏に押し上げた金融株の巻き戻し
2016/11/25 15:15 日経速報ニュース 1750文字
 25日の日経平均株価は前日比47円81銭高の1万8381円22銭と7日続伸し、1月4日の年初来高値(1万8450円)を上回る場面が
あった。英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)が決まった6月24日の年初来安値(1万4952円02銭)を底とした切り返しは、それ
までの「低金利・低成長」を前提とした投資戦略が「金利上昇・高成長」に転換したことに伴う金融株の復活が主導したと言える。
 
■銀行や証券、保険の巻き返しがけん引
 6月24日を境に年の前半と後半に分けて業種別TOPIXの推移を見ると、銀行や証券、保険など金融株が真逆の動きを示す。昨年
末から6月24日までの下落率上位を銀行、保険、証券が独占。一方、6月24日以降の上昇率上位に保険が首位に浮上、証券は3位
に入った。銀行は7位だったが、約36%の上昇率だった。
 物色の変化はバリュー(割安・景気敏感)とグロース(成長・安定)の対比にも見て取れる。両指数の昨年末の水準を100として相対
比較した場合、7月前半には10ポイント以上の「グロース優位」だったが、足元ではほぼ拮抗しており、バリューの巻き返しが鮮明だ。

■タイミング重なる日米金利の低下一服と金融株の見直し
 金融を含むバリュー株の戻りは、長期金利の低下が一服したタイミングと重なる。米10年物国債利回りは7月前半に過去最低となる
1.3%台半ばまで低下したが、トランプ米次期大統領の政策期待から足元では2.3%台と約1%も上昇したことになる。
 国内でも新発10年物国債利回りは7月前半に過去最低となるマイナス0.3%を付けたが、日銀が7月の金融政策決定会合でマイナス
金利付き量的・質的金融緩和の「総括的検証」の9月会合における実施を発表。同会合で「量」から「金利」への政策転換が決まり、利
回りの過度な低下に歯止めがかかった。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の古川真チーフ・ポートフォリオストラテジストは「金利の底入
れをきっかけに世界的なバリュー株の水準訂正が発生した」と指摘する。

■金利上昇を前提とした投資戦略の転換へ
 金利の明確な底入れは、それまで低金利を前提にした債券代替のグロース株買いから、金利上昇を前提としたバリュー株買いに投資
戦略を一気に転換させた。その過程でトランプ氏の次期米大統領就任が決定。米景気浮揚や企業業績拡大といった政策期待が金利上
昇に弾みを付け、バリュー株のさらなる水準訂正を呼び込んだ。
 東海東京調査センターの隅谷俊夫投資戦略部長は「この投資戦略の大転換が日経平均を年初来高値圏に押し上げた」と指摘する。
過度な低金利は国債での運用すら困難な状況に陥れたが、日銀がマイナス金利の深掘りを回避するとともに長期金利の操作目標を
ゼロ%程度とし、「年金などの資金運用者を守る姿勢を見せたことによる安心感は大きい」(隅谷氏)。

■オプションは来年3月までの2万円超えをにらむ動きも
 17日には日経平均株価オプションのコール(買い権利)で3月限の2万1000円の建玉がそれまでの15倍に膨らんだ。「満期まで期間
が長めの上の権利行使価格のコールを買う動きが活発化している」(外資系証券)という。市場では「バリュー復活相場は初期段階」
(三菱モルガンの古川氏)と、先高観が一段と強まっている。

◎昨年末〜6月24日の騰落率(業種別TOPIX33業種中)
上位5業種         下位5業種
食料      ▲ 9.9%    銀行   ▲36.9%
情報通信    ▲10.4%    保険   ▲36.4%
水産      ▲12.0%    証券   ▲35.5%
パルプ     ▲12.3%    鉱業   ▲32.9%
建設      ▲14.7%    輸送   ▲31.0%

◎6月24日〜11月25日の騰落率(同)
上位5業種         下位5業種
保険      △50.8%    食料   △2.9%
製品      △42.4%    医薬   △3.5%
証券      △39.6%    水産   △7.9%
非鉄      △38.1%    情報通信 △8.9%
ゴム      △37.3%    空運   △9.1%

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/14(水) 06:16:39.32 ID:SdHA5FWL.net

イタリア最大手銀増資、不良債権売却、人員も削減。
2016/12/14 日本経済新聞 朝刊 6ページ 906文字 書誌情報
 【ジュネーブ=原克彦】イタリアの最大手銀行、ウニクレディトは13日、130億ユーロ(約1兆6千億円)の増資や不良債権の売却などを
柱とする中期経営計画を発表した。人員削減による効率化にも取り組む。低迷が続く同国の景気回復には、銀行の健全化と融資活性化は
欠かせない。大手銀行は経営の体質強化を急いでいるが、不安定な政治が足かせになる懸念も残る。
 2017年1月12日に臨時株主総会を開き、株主に増資の承認を求める。発表によると世界の銀行大手グループが増資引き受けの準備
に合意しており、株主総会後に正式な契約へと協議を進める予定だ。
 不良債権は177億ユーロに相当する融資を証券化と呼ぶ手法でファンドなどに売却する。17年中に2割を売り、19年までに残りを売却
する。16年9月末に15・1%だった不良債権比率は19年末までに8・4%に下げる。従業員は1万4千人を削減し、人件費を11億ユーロ
減らす。
 非中核事業の整理も進める。グループへの相乗効果が低かったポーランド子会社ペカオの保有株式のすべてを同国の保険会社などに売
却するほか、12日には資産運用会社パイオニアを35億ユーロで売却することを決めた。保有するネット銀行の株式も一部を手放した。
 イタリアでは4日の国民投票で憲法改正案が否決されたのを受けレンツィ前首相が辞任。政治が不安定になるとの懸念から銀行3位モ
ンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナの増資計画は難航している。
 ウニクレディトの増資に影響するかが注視されたが、モンテパスキほど財務内容が深刻でないことから投資銀行などが出資に応じやすく、
増資計画の発表にこぎつけた。
 同国では欧州債務危機後の景気低迷で銀行の不良債権が合計3600億ユーロと国内総生産(GDP)の2割近くに膨らみ、貸し渋りが
さらに景気を冷やす悪循環に陥っている。政府は各行に不良債権の処理を促し、金融不安を解消するのと同時に経済活性化につなげたい
考えだ。
 ただ、イタリア経済は基礎的な競争力に欠けるとの指摘もある。増資などで不良債権を処理しても、企業の業績や労働者の賃金が増え
なければ経済が悪化し、再び不良債権が増える事態になりかねない。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/11/26(土) 03:39:37.17 ID:JOxZ6cyx.net

海外勢、株買い越し 2週間で8900億円強
2016/11/26 02:00 日経速報ニュース 1122文字
 海外投資家が積極的に日本株を買い始めた。海外勢が11月第2〜3週に買い越した額は8900億円強で、2016年度の累計でも買い越し
に転じた。25日の日経平均株価は一時、1月4日につけた年初来高値(1万8450円)を約10カ月半ぶりに上回った。円安を追い風に海外
勢主導で上昇する相場のペースに国内勢からは当惑する声も出ている。
 25日の日経平均は7日続伸し、終値は前日比47円(0.3%)高の1万8381円と約10カ月半ぶりの高値水準だった。円安が業績を押し上
げる日産自動車やホンダといった輸出株が買われ、年初来高値を付けた銘柄は170を超えた。
 相場上昇の原動力は海外投資家の買いだ。トランプ次期米大統領の当選後、1ドル=113円台後半まで下落が続いた円安の中で見方
が変わった。
 先週、日本株の投資判断を強気に変えたドイチェ・アセット・マネジメントのショーン・テイラー・アジア太平洋地域最高投資責任者は「日本
株は主要国の中で割安。円安も大きな追い風だ」と話す。クレディ・スイスも23日付で日本株の投資判断を「強気」に引き上げ、2017年央の
日経平均の目標水準を2万円とした。買いの主体は短期筋から中長期で判断する機関投資家に広がっている。
 東京証券取引所が発表した投資主体別売買動向によると、海外勢は11月第2週(7〜11日)、第3週(14〜18日)で買い越し、今年度の
累計でも1200億円強の買い越しに転じた。
 半面、逆張り投資を好む個人投資家の売越額は2週合計で8600億円強だった。年金基金の売買動向を反映するとされる信託銀行も計
1500億円強を売り越した。
 トランプ氏が掲げる財政拡張策への思惑が米金利を上昇させ、日米金利差は拡大した。市場では円安と日本株高は「利上げを判断す
る12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)まで続く」(大手証券)との見方が多い。
 大統領選前(8日)と比べて日経平均は1200円(7%)高、円相場は9円近く下落した。相場変動の速さを警戒する国内の投資家からは
「目先、急落するリスクを考えると今は買えない」(北関東の地方銀行)との声も漏れる。
 ドル高が進めば米製造業への影響は避けられない。米国第一主義を掲げるトランプ氏からドル高をけん制する発言が出れば過熱感が強
まっている相場が調整しかねないという懸念がある。25日も米長期金利の上昇が一服したのに合わせ、円が1ドル=112円台まで買い戻
される場面があった。
 相場変動の起点となった米国では、ダウ工業株30種平均など主要3指数がそろって最高値圏にある。17年以降の市場見通しは米利上
げペースも絡み、強弱が交錯する。相場の持続力にはなお不透明感が漂っている。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/11/22(火) 02:19:27.66 ID:b9SUeNVi.net

トランプ相場いつまで、金融株以外への広がり焦点(スクランブル)
2016/11/22 02:00 日経速報ニュース 1191文字
 21日の日経平均株価は4営業日続伸し、終値で1万8000円台を回復した。米国発の金利上昇を起点に金融株がけん引役となり、
円安・ドル高も相場を下支えしている。株式市場は年初来高値(1万8450円)を意識し始めているが、「トランプ相場」の持続力には
不透明感もある。いまの上げ潮ムードはいつまで続くのか。
 「さすがに調整するかと思っていたが、想像よりも投資家の期待値が高いのかもしれない」。野村証券の柏原悟志電子取引セール
ス課長は、この日の値動きに驚きを隠さない。
 象徴的だったのが、三菱UFJフィナンシャル・グループ(2%高)など銀行株だ。朝方から売りが先行したものの「すぐにぐいぐい値を
戻した」(野村の柏原氏)。
 米金利の上昇を背景に日本でも長期金利がプラス圏に浮上。米国でも業種別S&P500種指数の「金融」が大統領選後に1割強
上昇するなど、金融株の日米同時株高が足元の活況相場を演出している。
 市場関係者の間では「この年末には日経平均で1万9000円程度が視野に入る」(国内運用会社のファンドマネジャー)と、強気の
見方も増えてきた。この運用担当者によれば、大統領選前に海外投資家が日本株の持ち高を減らしていた反動が出るとみている。
さらに円安による輸出株などの株価押し上げも期待できるという。
 もともと大統領選後は円安に振れやすいという経験則もある。ゴールドマン・サックス証券の調べによると、選挙日を起点に2〜3
カ月先まで円安・ドル高傾向が続くという。今回も同様になるとは限らないが、株式市場で円高懸念が大きく後退しているのは確かだ。
 では今後、日経平均が一段の上値を追うには何が必要か。1つには金融株以外へのけん引役の広がりが焦点だ。まず挙げられ
るのはハイテク株の復活だろう。この日は日立製作所が3%高を演じるなど一部の主力株がにぎわう一方、TDKやNECなど電子部
品やIT(情報技術)関連では上値の重い銘柄も目立った。
 日本のハイテク株がさえないのは、トランプ米次期大統領と米西海岸のIT業界との不安定な関係が背景にある。中国でiPhone(
アイフォーン)を生産するアップルはトランプ氏の“口撃”を受け、生産を受託する鴻海(ホンハイ)精密工業が米国での生産を検討して
いるとの一部報道も出た。アップル株が軟調ななか、関連銘柄の村田製作所は1月の高値と比べなお15%安い。
 経済政策を起点に米中関係の先行き不透明感がくすぶるなか、影響を受けるのはハイテク株だけではない。ドルの独歩高の一方
で人民元安が進み、「元安は中国からの鋼材などの輸出増につながる」(国内証券)との見方がある。
 この日、鉄鋼や非鉄などトランプ関連銘柄の一角に売りがかさんだのは市況の不透明感が嫌気された面もある。トランプ銘柄の
賞味期限が意外に短いのであれば、株高を楽観視するのはまだ早計かもしれない。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/11/25(金) 15:40:54.61 ID:o5HLbm0S.net

GPIFの7〜9月期、運用益2兆3746億円
2016/11/25 15:30 日経速報ニュース 715文字
 公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が25日発表した2016年7〜9月期の運用実績は、2兆3746億円の
黒字になった。黒字は3四半期ぶり。6月の英国の欧州連合(EU)離脱問題などによる混乱が終息し、国内外の株式相場が回復した。
4〜6月期は14年10月に資産構成に占める株式の比率を2倍に増やして以降の累積で1兆962億円の赤字となったが、7〜9月期は
再び黒字転換した格好だ。
 9月末時点の運用資産は132兆751億円で、7〜9月期の運用利回りはプラス1.84%だった。運用資産は6月末(129兆7012億円)より
増加したものの、3月末(134兆7475億円)には届かなかった。
 収益(市場運用分)の押し上げ要因になったのは株式だ。国内株が2兆234億円、外国株も1兆455億円の黒字だった。債券では赤字
を計上したものの補った。
 国内債は長期金利の上昇(債券価格の下落)が響き6671億円の損失が出た。外国債も円高進行や米国の金利上昇が重荷になり、
398億円のマイナスになった。
 9月末の資産構成は国内株が21.59%、外国株は21.00%だった。国内債は36.15%、外国債が12.51%、短期資産は8.75%になった。

【GPIFの資産構成】
       16年9月末   6月末    3月末 
国内株式    21.59%   21.06%   21.75%
外国株式     21.00%   21.31%   22.09%
国内債券     36.15%   39.16%   37.55%
外国債券     12.51%   12.95%   13.47%

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/11(日) 15:11:24.34 ID:tlea5O29.net

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161211-00515546-shincho-bus_all

12月15日、ロシアのプーチン大統領が11年ぶりに来日する。焦点の北方領土問題は一時、2島返還で盛り上がったものの、
やはり交渉は容易でないとの見方に傾いている。扉をこじ開けたい安倍総理は目下、
打開策を模索中。その秘策として、3メガバンクによるロシア企業への融資が浮上し、銀行幹部は頭を抱えているという。

 ***
 11月19日のペルーでの日ロ首脳会談で、安倍総理はプーチン大統領に経済協力プランを提示した。
中身はロシアの産業多様化・生産性向上、中小企業交流、先端技術協力など8項目だった。プランの詳細を知ったメガバンク幹部は溜息をつきながら、
「12月15日の首脳会談以降、安倍総理は本気でロシア企業への融資を要請してくるはずです。
しかし、実際に融資を実行することになれば、我々は、相当の覚悟が必要となるに違いありません」
 メガバンク幹部を悩ます問題は、10月初頭に始まった。三菱東京UFJ、みずほ、三井住友の3メガバンク、
農林中央金庫、そして北海道銀行の国際部門の幹部たちが、首相官邸に呼び出されたのだ。
 官邸の大ホールで待ち受けていたのは、外務省、財務省、そして金融庁などの高級官僚の面々だった。その場を仕切った長谷川榮一・
首相補佐官が、「ロシアへ提示したプランを進める上で、ファイナンスは避けて通れない不可欠な要素です。
今後、極東開発に参画するロシア企業などに対して、融資をお願いするかもしれません。その時は宜しくお願いします」
 口では“お願い”と言いながら、それは半ば“命令”のニュアンスが含まれていた。出席したメガバンク幹部らは誰しも戸惑いを覚えたという。

■4年前の悪夢
 日本がロシアへ提案した経済協力8項目の1つに、極東の産業振興・輸出基地化がある。表向きロシア企業への融資は、
メガバンクにもビジネスチャンスといえなくもない。しかし、金融機関が歓迎一色でないのには事情があったのだ。
「2014年にロシアがウクライナへ侵攻して以降、米国とEUが経済制裁を継続しているからです」

 こう語るのは経済ジャーナリストの福山清人氏。特に困ってしまったのは三菱東京UFJ銀行だという。
「三菱東京UFJは4年前、米国の経済制裁対象だったイラクへの送金業務を行っていたことが発覚しました。
その結果、アメリカ政府や州から622億円もの制裁金を科せられたのです。それがどれくらいの負担だったかといえば、
今期中間決算で三菱東京UFJの純利益は4905億円。制裁金はその12%以上の計算で、高い“授業料”でした」
 それゆえ安倍官邸が幾らハッパをかけても、メガバンクは、欧米が経済制裁を続けているロシアへの融資を了承する心理状態ではないわけだ。
 別のメガバンク幹部が心中を吐露する。
「首相官邸に呼び出された際、財務官僚からは“案件ごとに経済制裁に抵触するか否かを確認するルートがある”と、
説明がありました。とはいえ、ロシア企業への融資実行後、欧米から“アウト”と宣告されても、官邸や財務省が責任を取ってくれるはずがない」
 ペルーでの日ロ首脳会談後、“一歩一歩山を越えて行く必要がある”と語った安倍総理。その山は果てしなく高く、険しい。
同行を迫られるメガバンクは、山頂に一人取り残され、遭難することを恐れているのだ。

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/10(土) 02:23:55.22 ID:Mm/7xgKL.net

銀行株高に個人の苦虫 信用取引、続く買い戻し(スクランブル)
2016/12/10 02:00 日経速報ニュース 1239文字
 9日の東京市場で日経平均株価が連日の年初来高値となり、取引時間中は1万9000円台に乗せた。米大統領選でドナルド・トランプ氏
が勝利するまでひたすら日本株を売り越してきた外国人投資家が買いに転じ、相場は堅調だ。その裏側では一部の個人投資家の「苦虫を
かみつぶすような買い」も上昇に弾みをつけている。
 野村ホールディングス5%高、JXホールディングス3%高、三菱UFJフィナンシャル・グループ2%高。9日に上昇が目立った銘柄はいずれ
も信用取引の売り残ランキングの上位に顔を出す。なぜ売りが多いのに株価が上がるのか。
 信用取引の売りは先行きの相場下落を見込む投資家が使う。日経平均の25日移動平均乖離(かいり)率は5%を超え、相場の過熱を感
じた投資家の売りを誘う。だが投資家の思惑と反対に株価が上昇すると、損失覚悟の買い戻しを迫られるのがこの取引の特徴だ。複数の
銀行株を信用売りしてきたある個人投資家(36)は「今週は買い戻しばかり」と嘆く。
 カブドットコム証券では米大統領選結果が判明する前日(11月8日)比で信用売りをした投資家の評価損は3倍に広がった。伊藤充淳営
業推進部課長は「メガバンク株や任天堂株で評価損を抱える投資家が多い」と話す。
 全体の信用売り残は9332億円と7年3カ月ぶりの水準に膨らんだ。日経平均が2万円台に乗せた15年春から夏にかけても信用売り残は
増えたが今回はその勢いを上回る。みずほフィナンシャルグループ株の場合、2日時点の売り残は6162万株と米大統領選前に比べ3倍超
に膨らんだ。
 負けがこめば損失を抑える買い戻しが入るため信用売り残は減少するはずだが、信用残がなかなか減らない。トランプ相場の持続性を疑
い、年間を通じて体験した相場の乱高下への警戒感から先行きの相場下落の見方を崩さず、新たな信用売りに動いているのだ。
 信用売り残が高止まりした銘柄には目ざとい投機筋が狙いを定め、買いを入れる。それがさらに相場の上げを加速する。「日経平均が1万
9000円台に乗せたので、空売り勢が耐えられずに買い戻しに動く」(松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリスト)との見方も出てきた。
 売り手には試練が続くかもしれない。大和証券が米ミューチュアルファンドと上場投資信託(ETF)の資金流出額を調べたところ、大統領
選を境に資金の流れが真逆になった。米国株と日本株は流出から流入に、米国債券は流出から流入という具合だ。家入直希ストラテジスト
が年初から11月2日までの資金流出入額の絶対値を分母に3日以降の流出入額を分子にして「巻き戻し率」を出すと日本株は7%強と米
国株の約3分の1。「外国人投資家の買いは始まったばかりの可能性が高い」(家入氏)
 12年11月以降のアベノミクス相場でも当初は個人投資家が一斉に売りに動いたが日経平均はその後4年で2倍に跳ね上がった。トランプ
ノミクスは期待先行、と切り捨てる前に、投資の先入観見直しが必要かもしれない。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/02(金) 09:12:03.37 ID:Pb4Vvfkl.net

主な成り行き注文(東証・前場)三菱UFJ369万株の買い越し
2016/12/02 09:01 日経速報ニュース 127文字
 2日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄は三菱UFJ369万株、リコー38万株、
ヤフー24万株などだった。
 一方、主な売越銘柄はみずほFG40万株、アステラス28万株、SUMCO18万株などだった。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/07(水) 09:35:34.63 ID:WNlzRlMU.net

東証寄り付き、続伸 金融株が高い、ソフトバンクは年初来高値更新
2016/12/07 09:23 日経速報ニュース 420文字
 7日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸している。前日比60円前後高い1万8400円台前半で推移している。
前日の米ダウ工業株30種平均が金融株主導で上昇した流れを引き継いだ。東京市場でも業種別東証株価指数(TOPIX)では「銀行業」
が上昇率
1位になっている。
 トランプ次期米大統領の打ち出す政策に期待する「トランプ・ラリー」が続いており「海外投資家の断続的な買いが入っている」(藍沢証券
の三井邦男ファンドマネージャー)との見方が出ていた。
 JPX日経インデックス400とTOPIXは続伸している。

 米国のスタートアップ企業への投資を表明したソフトバンクが約4カ月ぶりに年初来高値を更新した。ファストリも高い。日揮も上昇している。
帝人が年初来高値を更新した。一方、NTTやKDDI、NTTドコモが安い。JTや明治HDなどディフェンシブ銘柄の一角も下げている。アステ
ラスなど医薬株も下落している。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/11/29(火) 10:09:47.93 ID:XjwzEybu.net

東証寄り付き、続落 欧米株安や円高が重荷、金融株に売り
2016/11/29 09:24 日経速報ニュース 434文字
 29日朝の東京株式市場で日経平均株価は続落して始まった。前日比80円ほど安い1万8200円台後半となっている。28日に米ダウ
工業株30種平均が5営業日ぶりに反落するなど欧米株式相場が下落し、投資家心理が弱気に傾いている。JPX日経インデックス400
と東証株価指数(TOPIX)は反落して始まった。

 米長期金利の上昇とそれに伴う円安進行が一服し、主力の輸出関連株に採算改善の期待が後退している。富士重など自動車株が
下落した。28日の米国市場で金融株が下落し、東京市場でも三菱UFJなどの銀行株や第一生命HDなど保険株に売りが波及している。

 ファストリやスズキも安い。コンコルディや三菱電が下落した。日立と野村の下げも目立つ。一方、29日付の日本経済新聞朝刊が2016
年3〜11月期の連結営業利益について「同期間として最高益を更新する見通し」と報じた良品計画は高い。ユニチャームや塩野義も上昇
している。住友不やJR西日本が上げている。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/11/21(月) 12:32:24.25 ID:IlK2zGcf.net

都市銀の国債買越額1兆1533億円 4年1カ月ぶり高水準
2016/11/21 12:28 日経速報ニュース 426文字
 日本証券業協会が21日に発表した10月の,国債投資家別売買動向(短期証券を除く)によると、都市銀行が1兆1533億円の買い
越しと2012年9月以来4年1カ月ぶりの高水準となった。「日銀が長短金利の操作目標を設定した新しい金融政策の枠組みを9月に
導入したことで、先行きの金利水準が安定するとの見方から長期保有目的での国債購入が拡大した」(国内証券会社)との指摘が
あった。地方銀行も7441億円の買い越しと15年1月以来の高い水準。信託銀行は2004億円、生損保は1559億円の買い越しだった。
 一方で外国人投資家の買越額は4419億円と9月の2兆6913億円から大幅に減少した。特に日銀の買い入れオペ(公開市場操作)
への転売で収益を上げていた中期債が166億円の売り越しとなるなど、売越額では15年1月以来の高水準だった。日銀の追加緩和
観測が後退し相場の先高観が弱まったことで、外国人の国債投資は縮小したもようだ。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/11/21(月) 13:31:22.80 ID:Euc7F1wd.net

株、年末相場の本命は業績上振れ期待か 円安追い風も残る波乱要因
2016/11/21 13:18 日経速報ニュース 1086文字
 21日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。米利上げ観測の高まりで日米金利差の拡大に着目した円売り・ドル買いに拍車
がかかり、日本の輸出関連企業には「円安・ドル高進行」という追い風が吹く。2017年3月期に2年ぶりに増益に転じるとの観測が出て
いるうえ、円安基調が続けば増益幅が拡大する可能性も浮上する。企業業績でみれば日経平均の上値余地は広がるが、思わぬ波乱
要因もある。

 「帰るべくして帰ってきたようなものですね」と国内証券トレーダーは語る。海外勢は足元、ヘッジファンドのみならず中長期の機関投資
家も日本株に資金を振り向けているという。背景には財政拡張的な政策を掲げるトランプ米次期大統領の下、日米金利差に着目した円
安・ドル高は当面続くとの見方がある。円高進行で業績悪化に苦しんだ16年4〜9月期までとは打って変わって日本企業の業績改善期
待は高まり、海外勢を呼び戻すきっかけとなっている。

 株高の原動力が17年3月期業績の上振れ着地への期待だ。野村証券は17年度の経常増益率を前年度比15%増、18年度を6〜7%
増とし、17年末の日経平均見通しを18日付で2万0500円〜2万1000円に引き上げた。同証券の松浦寿雄チーフストラテジストは「円安
進行による業績改善という追い風と日銀の上場投資信託(ETF)買いが相まって株高が期待できる」と指摘する。シティグループ証券も円
安進行による利益の押し上げが見込めることから、世界の運用資産のなかで日本株をアンダーウエートからオーバーウエートに引き上げた。

 確かに企業業績面で日経平均をみれば、「1ドル=110円の水準下では今期利益のさらなる計画上振れも期待でき、上値余地がある
といえる」(ニッセイ基礎研究所の井出真吾チーフ株式ストラテジスト)が、追い風ばかりではない。12月4日のイタリア国民投票を皮切り
に欧州は政治の季節を迎える。17年3月には欧州連合(EU)離脱の声が高まるオランダで総選挙が実施される。17年中にはフランス大統
領選のほか、メルケル首相の支持率が低下するドイツで総選挙が控える。

 トランプ米次期大統領の勝利で極右政党やEU懐疑派が各国で勢力を増しており、「投資家心理が冷え込めば、株価が下落する可能性
は否定できない」(ニッセイ基礎研の井出氏)。終値ベースでの1万8000円台の回復が目前に迫り、市場は久しぶりに株高期待という高揚
感に包まれている。ただ、保護主義政策を掲げるトランプ米次期大統領の下で関税引き上げなども現実味を帯びれば、株高期待は一気に
崩れ去る。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/11/21(月) 14:55:03.79 ID:Euc7F1wd.net

<東証>日経Dインバが連日で上場来安値 個人は買いに動く
2016/11/21 14:44 日経速報ニュース 360文字
(14時40分、コード1357)午後に一段と下落し、前週末比35円(1.5%)安の2234円まで下げた。日経平均が14時20分過ぎに一段と
上昇すると損失拡大を警戒した投資家から売りが出たとみられる。18日に続き連日で上場来安値をつけた。
 日経Dインバは日々の騰落率が日経平均のマイナス2倍になるように設計された上場投資信託(ETF)だ。計算上は日経平均の
上げ幅の2倍の下落率になるが、21日午後の下げ幅は2倍に届かない。楽天証券経済研究所の土信田雅之チーフマーケットアナリ
ストは「きょう個人投資家は日経Dインバを買い越している」という。米大統領選で共和党のドナルド・トランプ氏が勝利したあと、日経
平均は上昇基調が続いた。上昇が一服するとみる個人投資家が安値圏で買いを入れているようだ。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/04(日) 15:10:43.12 ID:v+JWTFvX.net

まだまだ上がると思わせておいて、、
ズルズルドカーンと落ちるでえええw
それが外資や機関の悪どいやり方や!
上がり続ける銘柄があんなら誰もが買って億万長者になっとるさかいwww

cisさんは任天堂に大量空売り仕込んでるやから任天堂はもう天井だわなw
オレも2000株売り仕込み完了してるし
外資や機関も大量空売り仕込み完了ときてる

ここまで上がったのも奇跡だし、もう上がる材料ねえもんなwいよいよ年末に向けて強烈な空売りナイアガラウンコが降ってくるぅぅうううwこりゃ〜年末には確実2万以下じゃんかよ

まだまだ上がると余裕こいてる初心者がまた梯子外しされて奈落の底へ突き落とされる様子が目に浮かぶなw
ここまで上がったら外資や機関投資家などの連中の怒涛の売りで株価はフリーフォール、そーせいのように奈落の底へ落ちるのが目に見えて分かるわなw

マリオランが発売されたら最後、阿鼻叫喚のストップ安連チャン、奈落の底へ落ち始めるのは確定してるからなww外資や機関の怒涛の売り崩しは容赦ないでえ〜飯ウマ報告が待ち遠しいのぅwww

今から買うんならソニー一択しかねーわ!ソニーとアダルト業界が手を組めば売上無限大で株価 10万も夢じゃなくなり、また、車の自動運転に伴ってVR技術も一層の進化を見せてソニーは日本一のVR企業となる!

【VR】「アダルトVR」が大ヒット! 生々しい疑似性体験が性犯罪を助長する? [無断転載禁止]©2ch.net
ttp://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1480038796/

【VR】ソニーのVRゴーグルは即売り切れ 「VR」10兆円市場の可能性 [無断転載禁止]©2ch.net
ttp://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1478587028/
「米ゴールドマン・サックスは2025年にVR・AR関連の世界市場が950億ドル(約9兆5000億円)に拡大すると予想する」(日本経済新聞2016年9月29日)

これからの未来に向けて大人が買うソニー技術と、ハードもロクに作れないガキんちょ向けの任天堂wwしかも、ますます高齢化社会になってガキがいなくなるというのにww

現在、億万長者に最も近い銘柄はソニーしかない!これが未来への投資技術の差なんだよな!!

まあ、糞ヘタクソな初心者トレーダーは大損して退場すれば、この厳しい株式市場をナメくさっていたことが後悔できるだろうなw
予想や希望やレーティングだけで上がったら、みんな億万長者になってるんやで?www

このままの株価を維持できると思ってる初心者クズカスに忠告しておくが、そんな生易しいもんじゃねーぜえw
割高になった株は必ず外資の強烈な空売りで信じられないほど下げるかんなw

20000円以上でも高いんだぜ任天堂はなw来年春過ぎの怒涛の空売りウンコで死ぬやつ大勢出そうだわな〜wwwww

しかも来年、トランプが大統領に就任したら日経平均株価は15000円以下、任天堂の株価は10000円がいいとこや!www見てろよ初心者クズカスどもwオマエらみんな含み損で借金まみれ退場になるかんなwww飯ウマまだかのうwww

最後に一言、「くれぐれも、電車は止めるなよな!」wwwww
さっさと今のうちにソニーに乗り換えときゃ〜年末年始はハワイに行けるでええええwww

やりすぎ都市伝説見てるかぁあ?
あのマーク・ザッカーバーグもVR会社を買収してるんやでえええええ
これからの未来は人工知能とテクノロジーの融合、そして仮想現実の世界!!
今からソニー仕込んどきゃ〜
5年後には億トレーダー確実やでえええ!!

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/11/21(月) 14:58:47.58 ID:Euc7F1wd.net

メガバンクは朝安後に切り返す、売り一巡で仕切り直しの買い◇
2016/11/21(10:31)

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、みずほフィナンシャルグループ<8411.T
などメガバンクがいずれも朝安後にプラス圏に切り返している。トランプ次期米大統領がその政策の一環として金融規制の緩和を掲
げており、これが米国株市場で大手金融株の株価上昇をもたらし、東京市場でも銀行株人気に波及した。前週後半は目先筋の利益
確定の動きに上昇一服となったが、きょうの朝方でとりあえず売りが一巡した格好だ。

 三菱UFJは商い面でも大活況でメガバンクの中軸銘柄となっているが、きょうも売買代金でトップを争う状況にあり市場の注目度が
引き続き高いことをうかがわせる。16年4〜9月期業績については経常利益、最終利益ともに前年同期比18%減益と低調だったが、
マイナス金利環境下で事前の市場コンセンサスを大きく上回っていることで買い安心感も出ている。米長期金利の上昇傾向が続き、
これが国内の金融セクターにもポジティブな流れとの見方が市場では強まっている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/13(火) 12:35:29.64 ID:0ytgegSd.net

主な成り行き注文(東証・後場)みずほFG34万株の売り越し
2016/12/13 12:29 日経速報ニュース 123文字
 13日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄はみずほFG34万株、野村16万株、
三菱UFJ13万株などだった。
 一方、主な買越銘柄は郵船49万株、Jディスプレ12万株、NTT3万株などだった。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/10(土) 02:32:30.13 ID:Mm/7xgKL.net

NY円、1ドル115円台前半 米景気に強気の見方 ドル買い鮮明
2016/12/10 00:52 日経速報ニュース 434文字
【NQNニューヨーク=野見山祐史】9日午前のニューヨーク外国為替市場で円売り・ドル買いが強まった。米東部時間10時45分(日本時間
10日0時45分)時点で前日比1円15銭円安・ドル高の1ドル=115円10銭近辺で推移した。堅調な米景気を示す指標の発表を受け、ドル買
いが強まった。
 米ミシガン大学調べの12月の消費者態度指数は98.0と前月を大きく上回り、市場予想も上回った。10月の卸売売上高は前月比1.4%増
えた。外為市場では米経済の約7割を占める個人消費を中心に米景気の回復は続くと見込んだドル買いが広がった。指標発表を受け、米
株式相場がやや上げ幅を広げたのもドル買いを勢いづかせた。
 円はニューヨーク市場の朝8時すぎに115円28銭近辺と、2月9日以来10カ月ぶりの円安・ドル高水準をつけ、その後もドル買い優勢の地
合いが続いている。
 ドルはユーロに対しても買われており、1ユーロ=1.05ドル台半ばと、ほぼ2週ぶりのユーロ安・ドル高水準に上げて推移している。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/08(木) 23:14:44.32 ID:PymLp6MR.net

基地害履歴

2016/12/07(水) 02:14:30.80 ID:RmqivHv+
2016/12/07(水) 02:29:49.40 ID:+YgCmR4Q
2016/12/07(水) 06:10:59.16 ID:Nma/X6qj
2016/12/07(水) 06:31:49.95 ID:fpwGxScF
2016/12/07(水) 09:30:09.55 ID:WNlzRlMU
2016/12/07(水) 21:19:51.02 ID:XzaDPkck

2016/12/08(木) 02:27:58.06 ID:0342dKRH
2016/12/08(木) 07:02:06.40 ID:oFEebUcW
2016/12/08(木) 09:07:11.28 ID:I9oRCa/I
2016/12/08(木) 12:53:07.86 ID:ssiUoNiY
2016/12/08(木) 21:57:42.41 ID:TB6ALT8F

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/14(水) 23:29:06.57 ID:BPleYEMZ.net

基地害履歴  病気が悪化している

2016/12/13(火) 04:48:33.62 ID:Iy9DKuwb
2016/12/13(火) 06:57:24.65 ID:NMj8tUhN
2016/12/13(火) 07:24:27.65 ID:a+1yLvCD
2016/12/13(火) 08:00:25.91 ID:6vpp1ECJ
2016/12/13(火) 12:35:29.64 ID:0ytgegSd
2016/12/13(火) 15:57:54.54 ID:5fwU8XYZ
2016/12/13(火) 21:01:04.26 ID:ba7hhkjw
2016/12/13(火) 22:16:18.90 ID:E4OgdrTB
2016/12/13(火) 22:21:24.07 ID:g7HsqBnw

2016/12/14(水) 00:16:05.74 ID:F08CuG2y
2016/12/14(水) 00:30:45.95 ID:Uwx4rAjc
2016/12/14(水) 03:01:44.77 ID:aWLSo/G9
2016/12/14(水) 06:11:37.95 ID:SdHA5FWL
2016/12/14(水) 08:02:22.67 ID:bhYfIHqv
2016/12/14(水) 12:34:05.00 ID:Hs6BSfY1
2016/12/14(水) 15:39:54.14 ID:bybo1cQ0
2016/12/14(水) 21:10:19.29 ID:vGDqgbZO

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/06(火) 10:19:09.09 ID:ehGtVRfT.net

<東証>野村が1年ぶり700円台 先高観再燃で金融株に物色
2016/12/06 10:06 日経速報ニュース 234文字
(10時、コード8604)大幅に反発している。前日比26円70銭(4%)高の702円50銭まで上昇し、年初来高値を更新した。2015年12月
18日以来の700円台となる。現在、業種別TOPIXで「証券商品先物」は上昇率首位。日経平均株価が反発しているなど世界的に株
価の先高観が再燃しており、「前日は買いを止めていた海外勢が再び金融株に買いを入れてきている」(外資系証券)との声が聞かれ
る。証券のほか保険や銀行など金融株は軒並み高い。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/05(月) 09:18:37.70 ID:wjkCf/Up.net

日経平均、続落して始まる イタリア国民投票で首相が敗北宣言
2016/12/05 09:03 日経速報ニュース 214文字
 5日の東京株式市場で日経平均株価は続落して始まった。始値は前週末比76円16銭安の1万8349円92銭。その後下げ幅は
一時100円を超えた。4日に実施された憲法改正の是非を問う国民投票で改憲反対派が勝利した。記者会見したレンツィ首相は
辞任の意向を表明。これまで政府主導で再建を進めてきた大手銀行の不良債権問題が停滞するとの見方から、リスクを避ける
動きが強まった。銀行や鉱業などに売りが出た。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/10(土) 07:36:00.97 ID:y2wejJiz.net

シカゴ日本株先物概況・9日
2016/12/10 07:32 日経速報ニュース 229文字
【シカゴ支局】9日の日経平均先物は5日続伸し、約1年ぶりに1万9000円台で取引を終えた。3月物は前日比375円高の1万9185円
で取引を終えた。9日の大阪取引所の終値を195円上回った。
 米長期金利の上昇などを受けて外国為替市場で円安・ドル高が進んだうえ、米株式の主要指数が連日でそろって最高値を更新し、
買いを促した。
 この日の3月物高値は1万9195円、安値は1万8760円だった。
 推定売買高は5万5126枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)だった。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/15(木) 02:21:22.57 ID:FV9PNiK3.net

海外勢、長期買いの予感 脱円安、企業の自力を評価 スクランブル
2016/12/15 02:00 日経速報ニュース 1243文字
 14日の東京株式市場で日経平均株価は7日続伸した。円安・ドル高を原動力とした上昇の勢いは一時と比べて鈍ったが、日本株に投資
する海外大型ファンドへの資金流入が続いている。海外投資家が日本株に注目する背景は何か。派手な「トランプ相場」の動きにとらわれ
すぎると、株高のうねりを見誤りかねない。
 「海外勢の強い需要があった」。大手証券のトレーダーは持ち直した14日の相場の背後に、海外投資家の存在をかぎ取った。日経平均は
朝方は小安い場面があったが、3円ながら前日終値を上回って終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控える中でも、海
外勢とみられる買い注文が目立ったという。
 海外勢の心情を映し出す鏡となるのは、2つの日本株ファンドだ。1つはブラックロックが運用し純資産残高が1兆7000億円を超える「iシェ
アーズMSCIジャパンETF」。同ファンドの特徴はドル建てで為替ヘッジをしないこと。円安が進むとドルベースでは損失が生じる可能性が
あるが、円安が急速に進む前の10月から流入超に転じ、10月以降の純流入額は1000億円を超えた。
 もう一つは「ウィズダムツリー日本株米ドルヘッジ付ファンド」だ。その名の通り為替変動の影響を緩和する仕組みを持つ上場投信へも資
金が流入し始めたが、ブラックロックと比べると低調さは否めない。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の芳賀沼千里チーフストラテジストは
「円安が進まなくとも日本株を買う動きがある」と話す。
 いわゆるトランプ相場の原動力となったのは円安効果への期待だ。輸出採算の改善につながるとの連想だが、大和証券の試算からは違
った景色が見える。主要製造業30社の営業利益(主に4〜9月期)を要因別に分解すると、コスト削減努力が前年同期比で10%分の増益
効果を生んだという。企業は円安だけに頼らなくても良い筋肉質な収益構造を既に得ていたわけだ。
 ゴールドマン・サックス証券のキャシー・松井氏は「個人消費も今後拡大する」とみる。賃金上昇期待のほか土地などの資産価格堅調で
、消費者の財布のヒモが緩むといい、今後1年の日本株の上昇率は米国や欧州を上回ると予想する。
 日本企業の収益底入れが鮮明となった4〜9月期決算の内容が判明し始めたのは10月ごろ。ブラックロックのファンドが資金流入に転じ
た時期と重なる。日本法人の新井洋子氏はファンド好調の理由について「日本企業の業績改善期待が背景にある」とみる。
 円相場は1ドル=100円前後から急激に下落し、多くの市場参加者が次の節目とみる120円に近づきつつある。「円安余地は乏しくなって
きた」(SMBC日興証券の牧野潤一チーフエコノミスト)。
 円安効果への期待が海外勢が買う理由ならば、円安一服は相場の上値余地の乏しさにつながる。ただ、日本株への考えを大きく変えた
なら結果は異なる。日本株はドル建てでは米国株と比べて出遅れている面もある。円安に頼らない企業の強さを示せるかが、一段高のカギ
を握る。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/03(土) 06:13:27.97 ID:XeSeeNHW.net

金融株、世界で上昇、規制緩和、トランプ新政権に期待。
2016/12/03 日本経済新聞 朝刊 17ページ 1120文字 書誌情報
 金融株が世界的に上昇している。1日の欧米市場で主要金融株が買われた流れを受け、2日の東京市場でも三菱UFJフィナンシャル
・グループなど銀行株や証券株が軒並み逆行高となった。トランプ次期米大統領による金融規制緩和への期待が高まっているためだ。
「トランプ相場」には一服感も指摘されるが、政策内容から投資家は目を離せないでいる。
 日経平均は2日、3日ぶりに反落し、前日比197円安まで売られる場面があった。そのなかでも金融株には資金流入が続き、三菱UF
Jが6%高で引けたほか、りそなホールディングスは5%高となり11カ月ぶりに年初来高値を更新した。
 トランプ新政権が金融業界から閣僚を迎え、金融緩和が進むとの観測が強まったためだ。次期財務長官に就く米ゴールドマン・サックス
出身のスティーブン・ムニューチン氏は11月30日に出演した米テレビ番組で、金融規制の緩和をテコに銀行に融資増を促す方針だなど
と語った。
 2008年の金融危機後に金融規制が強化され、世界の金融機関の収益環境は大幅に悪化していた。原油高を受けて長期金利も一段
と上昇。利ざやが稼ぎやすくなり、金融機関の業績改善期待が一段と高まった。
 海外市場でも金融株の上昇が目立った。1日は米国市場でゴールドマン・サックスやウェルズ・ファーゴが前日比3%高となり、欧州市
場でもクレディ・スイスやBNPパリバなど主要銘柄がそろって買われた。
 金融株の上昇が途切れないなか、「『持たざるリスク』を意識する投資家も増えている」(三菱UFJ国際投信の小西一陽チーフファンドマ
ネジャー)。金融株には追随する買いが入りやすい状況だ。
 「トランプ相場」への持続性に疑問を呈する声もある。特に日本については「長期金利が引き続き極めて低く、まだ長期的な業績成長は
描けない」(三菱UFJ国際投信の小西氏)との指摘もある。ただ、トランプ次期米大統領によって金融規制などが激変する可能性もある
だけに、「政策内容への投資家の関心は高く、当面は物色を左右しそう」(セゾン投信の瀬下哲雄運用部長)とみられている。
【表】世界の主な金融株の値動き   
 銘 柄 上昇〓率〓(%) 
日本 三菱UFJ 5.7 
 りそなHD 5.1 
 野 村 4.8 
 ゆうちょ銀 3.5 
 三井住友FG 2.9 
 第一生命HD 2.2 
米国 ゴールドマン・サックス 3.3 
 ウェルズ・ファーゴ 2.7 
 JPモルガン・チェース 2.0 
 バンク・オブ・アメリカ 1.8 
 シティグループ 1.6 
欧州 クレディ・スイス 3.0 
 BNPパリバ 2.0 
 ドイツ銀行 1.8 
 バークレイズ 1.4 
(注)日本は2日、米国・欧州は1日の上昇率  

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/11/30(水) 12:37:30.89 ID:lBkJajsM.net

主な成り行き注文(東証・後場)アジア投資26万株の買い越し
2016/11/30 12:33 日経速報ニュース 155文字
 30日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄はアジア投資26万株、日立20万株、NEC17万株、
FPG16万株、楽天8万株だった。
 一方、主な売越銘柄は三菱UFJ98万株、みずほFG68万株、三井住友FG15万株、郵船10万株、アコーディア6万株だった。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/11/22(火) 07:17:26.56 ID:X4hdoegU.net

シカゴ日本株先物概況・21日
2016/11/22 07:07 日経速報ニュース 160文字
 【シカゴ支局】21日の日経平均先物(円建て)は小反発した。12月物は前週末比5円高の1万8030円で引けた。
21日の大阪取引所の清算値を70円下回った。
 この日は米株式相場が堅調に推移したが、日経平均先物への買いの勢いは乏しく、小動きに終始した。
 推定売買高は4万4216枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)だった。

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