【8306・8316・8411】メガバンク 6

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/15(木) 07:26:32.57 ID:22uf3G+W.net
前スレ
【8306・8316・8411】メガバンク 5 [無断転載禁止]©2ch.net
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/stockb/1479418021/

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/03(火) 23:54:12.02 ID:QGhOX6ce.net

   ∧,,∧
  (;`・ω・)  。・゜・⌒) チャーハン作るよ!!
  /   o━ヽニニフ))
  しー-J

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 12:27:39.18 ID:EkZEY543.net

ヘッジファンド動向で振り返る16年相場(1)ブレグジットは買いの契機に
2016/12/22 12:05 日経速報ニュース 1356文字
 原油相場や円相場の乱高下、日銀のマイナス金利導入、そして英国の欧州連合(EU)離脱決定や米大統領選でのドナルド・トランプ氏の
勝利――。2016年の日本の金融・資本市場は、多くのサプライズ(驚き)に揺れた。激動の1年をヘッジファンドの動向とともに振り返り、17年
を展望する。

(1)年初は円高・株安進行、日本株からは資金流出
 米連邦準備理事会(FRB)が15年12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で9年半ぶりの利上げを決めるなど、15年末の時点では楽観
的な見方が多かった16年の世界景気は、年明け早々から暗転する。中国発の世界的な相場波乱「チャイナ・ショック」、そして原油先物相場
の急落を受け、投資家は慌ててリスク回避姿勢に転じた。円相場は1月初めの1ドル=120円台から2月には110円台まで上昇。円高進行を
受け、日経平均株価は15年末の1万9000円近辺から、2月中旬には1万4900円台まで落ち込んだ。

 東京証券取引所がまとめた投資主体別売買動向によると、1〜2月累計で海外投資家は現物株を約3兆500億円売り越した。調査会社の
ユーリカヘッジによると、1月に世界のヘッジファンドから92億ドルが、日本株で運用するファンドからも1億ドル流出した。日本株で運用する
ヘッジファンドの2月の運用成績は2.9%下落。QUICK資産運用研究所がまとめたデータでは、日本株が対象のヘッジファンド型投資信託か
らの資金流出が顕著だった。

(2)ブレグジットも水面下で景気敏感株買い、年金も追随
 その後の日経平均は円相場の高止まりに上値を抑えられるも、1万6000〜1万7000円を中心としたレンジ相場に入る。その中で6月下旬、
英国が国民投票でEU離脱(ブレグジット)を決定。世界の金融市場に激震が走った。

 しかし、投資家は意外に落ち着いていたようだ。ここで健闘したのが割安な銘柄を買い(ロング)、割高な銘柄を空売り(ショート)するロング・
ショート戦略だ。世界のロング・ショートのファンドの運用成績を示す「HFRX株式ロング・ショート指数」は2月11日に1056.94と、13年1月以来
3年1カ月ぶりの低水準に沈んだが、ブレグジット時を除けば上昇基調を保った。

 その後、投資戦略に変化の兆しが見え始める。食品など債券代替投資として買われていた安定株から、これまで割安に放置されていた景
気敏感株に資金が向かい始めたのだ。7月の金融政策決定会合でマイナス金利の深掘りがなく、一時は過去最低のマイナス0.3%程度に沈
んだ長期金利がじわりと上昇。「マイナス金利政策の限界が意識された」(ニッセイ基礎研究所の井出真吾チーフ株式ストラテジスト)として、
今後の金利や物価の上昇を見込んだ景気敏感株物色につながっていく。米利上げ期待による米長期金利の上昇も追い風となった。

 ブレグジットの動揺は一時的に終わり、7月は海外ヘッジファンドが相場の戻りをけん引した。8月は年金積立金管理運用独立行政法人(G
PIF)などの国内年金が追随買いを入れたとの見方がある。ニッセイ基礎研の井出氏は「企業年金のなかには安定株売り、景気敏感株買い
にいち早く動いたところもあったようだ」と指摘していた。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 12:29:39.19 ID:EkZEY543.net

ヘッジファンド動向で振り返る16年相場(2)トランプ氏勝利で大転換 日本株「総強気」
2016/12/22 12:05 日経速報ニュース 1469文字
(3)「トランプラリー」でバリュー相場に大転換
 11月9日の米大統領選におけるドナルド・トランプ氏の勝利後、日経平均株価は歴史的な上昇トレンドに入る。同日の直近安値(1万6251
円)を底に、1カ月あまりで3000円超も上昇。12月7日には大発会(1月4日)以来、11カ月ぶりに年初来高値を更新した。トランプ氏の掲げる
財政拡張路線などが急速なドル高・円安につながり、運用リスクを取りやすくなった投資家は一方的に日本株を買い進めた。その中でもけん
引役となったのが海外勢だ。海外投資家は12月1週まで5週連続で日本株を買い越し、5週累計の買越額は現物と先物の合計で約3兆300
0億円に達した。

 物色の中心となったのが、金融に代表される割安株だ。TOPIXバリュー指数は前週末までに16%上昇し、グロース指数の上昇率(9%)を
大きく上回る。日本のバリュー株買いにいち早く転じた海外ヘッジファンドの運用成績も急激に好転したようだ。代表的なマクロ系ヘッジファン
ドであるブレバン・ハワード・アセット・マネジメントの旗艦ファンドの運用成績は10月までは年初来でマイナスだったが、11月18日時点でプラス
5.6%に達したという。調査会社のユーリカヘッジによると、11月は北米と日本のヘッジファンドの運用成績がプラスとなった半面、日本以外の
アジアと欧州はマイナスだったという。日本株にとって「トランプラリー」は円安を追い風として、本家の米国に次ぐ好パフォーマンスをもたらした。

(4)2017年の日本株、証券会社は「総強気」
 2017年の日本株見通しは証券会社を中心に、強気一辺倒に傾いている。ゴールドマン・サックス証券は21日付のリポートで12カ月後の東証
株価指数(TOPIX)の目標水準を1660と、1日付で示した1600からさらに上方修正した。インフレや商品市況の回復を予想し、金融や商社、エ
ネルギー株などを強気にみている。米モルガン・スタンレーも11月27日付で日本株の見通しを2段階引き上げ、株式全体の比率を上げる中で
も日本株をもっとも強気な「オーバーウエート」とした。TOPIXの見通しは現状より15%高い1800だ。世界の中でも企業収益の改善が見込まれ
る日本株に、海外投資家の資金流入が進むと予想する。

 銀行や保険、海運などに代表されるバリュー(割安)株買いの持続性について、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の古川真チーフ・ポート
フォリオストラテジストは、米金利上昇をきっかけとした初動は「8合目まできている」と指摘。割安株であれば例外なく買われる相場はいった
ん終了し「年明け以降は第2段階に入り、ゆっくりとした息の長い物色になる」とみていた。大和証券の橋本純一シニアクオンツアナリストも、
当面はバリュー優位の展開を予想する。トランプ次期米大統領が就任する1月から約100日の「ハネムーン」期間、そして日本企業の2017年
3月期決算が出そろう5月ごろまでは「トランプラリーの前提に大きな変化がない」ためだ。

 世界的な景気回復が一段と確かになるのであれば、企業業績の拡大を通じて日本株の上値余地がさらに広がる公算が大きい。市場では「
日経平均は96年以来、21年ぶりの2万2500円台もあり得る」との声も出ている。ただ、証券会社などが「総強気」に傾いたタイミングで、深い
「落とし穴」にはまったという過去の例は多い。期待と一抹の不安を残しつつ、2017年の日本株はまずは上値を試すことになりそうだ。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 09:33:32.35 ID:abTY21PH.net

東証寄り付き、続落 下げ幅100円超える、米株安で利益確定売り
2016/12/22 09:27 日経速報ニュース 461文字
 22日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落で始まった。下げ幅は100円を超える場面があり、1万9300円台で推移している。
前日21日の米株式市場でダウ工業株30種平均が小幅に下落したのをきっかけに、前日に続いて利益確定目的の売りが出ている。目立った
取引材料に乏しく、週末を控えることも買い意欲を後退させている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続落して始まった。

 市場では「海外投資家がクリスマス休暇に入り始めており、積極的に買う投資家が少ない」との声が目立つ。今週に入り、米大統領選後の
相場上昇で膨らんでいた売買代金も減少傾向にある。

 三菱UFJや三井住友FGなど銀行株の下落が目立つ。野村や東京海上など他の金融株も下落している。商船三井や川崎汽も安い。

 米センサーメーカーの買収を発表したTDKが下落している。半面、前日に大きく上昇したアドテストはきょうも上昇している。マツダやスズキ
など自動車株の一角も上昇している。コナミHDやUACJも高い。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/28(水) 12:41:23.35 ID:UXOWFaqB.net

主な成り行き注文(東証・後場)東芝3938万株の売り越し
2016/12/28 12:32 日経速報ニュース 135文字
 28日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄は東芝3938万株、カルソカンセ16万株、三菱重8万株、
日立工7万株などだった。
 一方、主な買越銘柄はオルトプラス32万株、第一生命HD15万株、日産自7万株などだった。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/06(金) 14:27:17.40 ID:gUFrihvV.net

東証14時、軟調 連休控え手じまい売り 陸運や通信が高い
2017/01/06 14:20 日経速報ニュース 630文字
 6日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は軟調な展開となっている。前日比80円ほど安い1万9400円台半ばと午前終値付近で一
進一退が続く。あすから3連休とあって個人投資家などの手じまい売りが相場の重荷になっている。日銀の株価指数連動型上場投資信託(E
TF)の買い入れ期待が相場の下支えとなり、下げ幅が100円を超える場面では押し目買いが入った。外国為替市場の円相場も午後に入って
からは方向感に乏しい。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は下落している。

 鉄鋼株や保険株が引き続き下げている。自動車株も安い。指数への寄与度が大きなファストリがきょうこれまでの安値を付けている。外国為
替相場や景気動向に業績が左右されにくい通信株や鉄道株の一角に買いが入り、株式相場全体を下支えした。通信大手のKDDIは一段高と
なり、NTTドコモは下げ幅を縮小した。JR東日本やJR東海といった鉄道株も上げ幅を広げた。

 14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆6960億円、売買高は13億8475万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1038と、12時45分
時点からやや増加した。値上がりは850、変わらずは116銘柄だった。

 ファストリと住友電は下げ幅を拡大。新日鉄住金とりそなHDも一段安。住友商と丸紅も下げている。一方、ヤマトHDと大塚HDは上げ幅を拡
大。セコムと大東建が一段高となり、ソフトバンクも上昇している。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/16(金) 06:06:06.03 ID:wyl07MjA.net

米政策、財政出動に軸足、1年ぶり利上げ、投資マネーが一極集中、期待先行に危うさも。
2016/12/16 日本経済新聞 朝刊 1ページ 1208文字 書誌情報
 【ワシントン=河浪武史】米連邦準備理事会(FRB)は14日、1年ぶりの利上げに踏み切った。利上げ幅は0・25%。トランプ次期政権の
財政拡張路線を踏まえ、2017年は利上げペースを3回に加速すると示唆。米経済政策は金融緩和から「財政緩和」へと大きく軸足を移す。
世界のマネーが「強い米国」に回帰し、ドル高・株高・金利高が進むが、市場には期待先行の危うさも残る。(関連記事5、13面、会見要旨
9面に)
 「米経済は力強く、物価と雇用は目標へ向けて改善している」。FRBのイエレン議長は、昨年12月以来の利上げを決めた米連邦公開市
場委員会(FOMC)後の記者会見で力説した。米景気は拡大局面が7年を超す。そこにトランプ氏が大規模な財政拡張策を掲げて大統領
選に勝利し、成長期待がさらに高まった。
 FRBは17年の想定利上げペースを、9月時点に示した年2回から年3回に上方修正した。世界の投資マネーは利回りの見込めるドルに
集中する。ドル高・円安が進み、経済の体温計の一つである長期金利も世界的に上昇した。金融市場は金利も物価も成長率も上がらない
「低温経済」からの脱却に期待をかける。
 昨年12月に9年半ぶりの利上げに踏み切ったFRBは、16年も4回の利上げを見込んだが、わずか1回しか実現できなかった。利上げ直
後の今年1月には中国発の世界同時株安が発生。「FRBは利上げを急ぎすぎた」(サマーズ元米財務長官)とその戦犯にされた。
 慎重に決めた今回の利上げも、緩和マネーの巻き戻しを引き起こす。11月の新興国の資本流出は242億ドル(約2兆8千億円)と約3年
半ぶりの大きさ。国際金融協会は「市場が荒れた昨年と流れが似る」と懸念する。緩和マネーを大量に受け入れた新興国はドル建て債務
10年で3倍に増え、通貨安と金利上昇で返済負担が二重に増す。
 もっとも、昨年急落した原油相場は、産油国の減産合意で上昇基調にある。世界同時株安の震源地だった中国も、資本規制で再発防止
に余念がない。新興国・資源国の景気は、前回の米利上げ時に比べ底堅さがある。
 むしろ危うさは「トランプ相場」にある。米株式市場ではダウ工業株30種平均が2万ドルに迫った。だが大統領選後の上げ幅への寄与度
をみると、政権中枢に人材を多く送り込んだゴールドマン・サックスが3割弱を占め、金融4社だけで4割強と大きな偏りがある。
 「強い米国」を期待しマネーが一極集中するが、米企業全体の7〜9月期の税引き後利益は前年同期比1・6%増にとどまる。14日にFR
Bが利上げペースの加速を示唆すると、米株価は8営業日ぶりに下げに転じた。
 トランプ次期政権は10年で4兆〜5兆ドル規模の大減税を掲げ、インフラ投資にも1兆ドルを投じるという。米シンクタンクは米成長率が最
大で年2%程度も上振れするとみる。先走るトランプ氏への期待が裏切られれば、世界の市場に跳ね返るリスクもそれだけ膨らむ。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/21(水) 02:50:03.53 ID:dnC861NN.net

ロンドン株20日 4日続伸、26.80ポイント高の7043.96、石油株高い
2016/12/21 01:42 日経速報ニュース 551文字
【NQNロンドン】20日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は4営業日続伸。前日終値に比べ26.80ポイント高の7043.96で引け
た。石油株の上げが指数に影響するなか、構成銘柄の約6割が上昇した。
 原油相場の上昇を受けて、BPやロイヤル・ダッチ・シェルなど石油株が買われた。リオ・ティントなど鉱業株も高くなった。
 銀行株も上がるなか、ロイズ・バンキング・グループの上げが大きくなった。同行はこの日、米バンク・オブ・アメリカの子会社から英クレジッ
トカード事業を買収することで合意したと発表した。バークレイズの上げも目立った。
 クルーズ運航のカーニバルは、四半期増収の発表に加え、2017年通期増収の見通しを示したことが好感され上昇した。
 プルーデンシャルやリーガル・アンド・ゼネラル(L&G)など保険株も上がった。医療のメディクリニック・インターナショナルと建機・産業機器
レンタルのアシュテッド・グループも買われた。
 半面、金価格が下がっていることから、関連のフレスニージョとランドゴールド・リソーシズが安くなった。
 医薬品のヒクマ・ファーマシューティカルズとエンジニアリング・サービスなどのバブコック・インターナショナル・グループ、特殊化学のクロー
ダ・インターナショナルも売られた。

ドイツ株20日 DAX38ポイント高の11464、連日1年4カ月ぶり高値
2016/12/21 01:58 日経速報ニュース 296文字
【NQNロンドン】20日のフランクフルト株式市場で、ドイツ株式指数(DAX)は4営業日続伸。終値は前日比38.04ポイント(0.33%)高の11464
.74だった。連日、終値ベースで2015年8月中旬以来およそ1年4カ月ぶりの高値を更新した。
 前日に売られた反動で、ドイツ銀行が買われた。コメルツ銀行は、アナリストによる株価目標引き上げが好感され上がった。電力のエーオン
も上昇した。一方で、米プラクスエアと対等合併で基本合意した工業用ガスのリンデは売られた。ハイデルベルクセメントも安くなった。
 欧州の主要株式市場では、イタリアの株価指数FTSE・MIBが前日に比べて1%以上、上昇した。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 02:42:12.53 ID:PPz3WwKl.net

米国株、小動きで始まる ダウ10ドル高、先高観根強く出遅れ銘柄に買い
2016/12/21 23:51 日経速報ニュース 919文字
【NQNニューヨーク=滝口朋史】21日の米株式相場は小動きで始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比10ドル26セント
高の1万9984ドル88セントで推移している。相場の先高観が根強く、これまでの相場上昇に出遅れていた銘柄に買いが入り指数を支えてい
る。もっとも、前日に1週間ぶりに最高値を更新したのを受け利益確定目的の売りも出やすい。米長期金利の上昇が一服したこともあり、金融
株を中心に売りが出ており相場の方向感は定まっていない。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比2.245ポイント高の5486.189で推移している。日経平均株価や欧州の主要な
株価指数が下落したのを受けて目先の利益を確定する目的の売りが先行したが、下値を探るような売りは目立っていない。
 業種別S&P500種株価指数では「公益事業」や「エネルギー」の上げが目立つ。一方、「金融」は下げている。
 TDKが約13億ドル(約1572億円)で完全子会社化すると発表したセンサーメーカーのインベンセンスが急伸。前日夕に発表した9〜11月期
決算が市場予想を上回ったスポーツ用品のナイキが買われている。人員削減に伴い700万ドルの費用の追加計上するとの書類を証券取引委
員会(SEC)に提出した小型カメラメーカーのゴープロには買いが先行した。
 ダウ平均の構成銘柄では航空機のボーイングや石油大手エクソンモービル、アップルなどが上昇している。
 取引開始前に四半期決算とあわせて通期の1株利益見通しの下方修正を発表したコンサルティング大手アクセンチュアが安い。前日夕に
最高技術責任者(CTO)が辞任することを明らかにしたツイッターも下げている。ドイツに9カ所ある配送センターのうち6カ所で労働組合が24
日までストライキに入ったと伝わったインターネット通販のアマゾン・ドット・コムは小幅安。前日夕に発表した9〜11月期決算が市場予想を下
回った総合物流大手フェデックスも下げている。増配を発表したバイオ医薬品のアムジェンも小安い。
 ダウ平均の構成銘柄では金融のゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェース、建機のキャタピラーに売りが先行した。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/26(月) 14:30:22.34 ID:P+M5Qb4l.net

東証14時、小幅安 一時上昇も保てず、日銀総裁発言にも反応薄
2016/12/26 14:09 日経速報ニュース 518文字
 26日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は小幅に安い。22日に比べ10円ほど安い1万9400円台前半で推移している。年初来高
(1万9494円)近くで推移する中で利益確定売りが優勢となった。日銀の上場投資信託(ETF)買い入れを意識した思惑買いが入り上昇に転
じる場面があったが、前営業日比プラス圏は保てなかった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は日経平均に比べ軟調に推
移している。

 日銀の黒田東彦総裁は26日午後の講演で、2%の物価上昇目標について「十分なのりしろが必要になる」と述べた。低い潜在成長率に伴
うデフレ・リスクの大きさを踏まえた発言だったが、株式相場の反応は限定的だった。

 14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1500億円、売買高は10億6874万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は979と、12時45分
時点からやや増加した。値上がりは907、変わらずは119銘柄だった。

 三井物とJXは下げ幅を拡大し、東京海上も一段安している。三菱商とKDDIは日中の安値圏で推移している。半面、アサヒと第一三共は上
げ幅を広げ、大塚HDは年初来高値を更新している。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/21(水) 06:13:24.85 ID:oVfymvb2.net

都銀の買い越し高水準、国内債券市場、金利上昇で割安感、11月。
2016/12/21 日本経済新聞 朝刊 19ページ 994文字 書誌情報
 国内債券市場で米大統領選以降、金利上昇で割安になった債券の購入意欲が強まっている。日本証券業協会が20日に発表した11月の
公社債投資家別売買高(短期証券を除く)によると、都市銀行の買越額は2兆620億円と2012年6月以来4年5カ月ぶりの高水準になった。
 買い越しは5カ月連続で、金額ベースでは前月よりも7割近く増えた。特に買いが目立ったのが中長期債だ。超長期債を小幅に売り越した一
方、長期債は7800億円、中期債は1兆2000億円ほど買い越した。
 背景にあるのは利回り上昇(価格下落)に歯止めがかかるとの見方だ。日銀は11月にあらかじめ指定した利回り(価格)で国債を買い入れ
る「指し値オペ」を初めて実施した。長期金利の指標になる新発10年物国債利回りがプラス圏に浮上するなかで、日銀が長期金利をゼロ%
程度に誘導しているため「利回り上昇の限界を意識した買いが入りやすくなった」(国内証券)という。
 保険会社も5786億円を買い越し、3月以来の高水準になった。なかでも生命保険は顧客と長期契約を結ぶため、株式よりも相対的にリス
クが低い国債での運用が中心になる。
 幅広い年限の国債利回りが上昇するなかで、超長期債を買い進めているもようだ。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の稲留克俊氏は「年
度末に向けて資産管理などを目的にした一定の買いが期待できそうだ」と指摘している。
11月の公社債投資家別売買差額   
〓〓 単位億円、▲は売り越し、カッコ内は前月 〓〓 
▽短期証券を含む      
 大手銀 29,338 ( 23,635 ) 
(長信銀等を含む)      
 地 銀 ▲1,678 ( 8,334 ) 
 信 託 ▲5,595 ( ▲2,955 ) 
 農林系 3,655 ( 2,939 ) 
 生損保 5,951 ( 4,539 ) 
 投 信 3,599 ( 3,658 ) 
 外国人 185,234 ( 146,130 ) 
▽短期証券を含まない      
 大手銀 20,620 ( 12,321 ) 
(長信銀等を含む)      
 地 銀 ▲1,678 ( 8,334 ) 
 信 託 ▲9,062 ( ▲5,864 ) 
 農林系 3,655 ( 2,939 ) 
 生損保 5,786 ( 4,493 ) 
 投 信 254 ( 1,481 ) 
 外国人 11,672 ( 5,717 )

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/06(金) 07:45:39.70 ID:dN/yVqMF.net

「全身全霊〜任天堂に稲川淳二が憑依する!!」
阿鼻叫喚の超絶ナイアガラが襲う〜死霊たちが彷徨う地獄の入口!!

まったく〜任天堂スレはセンスの欠片も無い初心者の屑カス雑魚ばっかりですねえ!!
少しは下のブログでも読んで勉強しなさいな
【完全版】『日本株式市場で総資産1億円達成!!!』 ワールドメイト 和魂
ttp://worldmatefan.blog119.fc2.com/blog-entry-291.html?sp
そのままじゃアナタ、1年も経たないうちに退場ですよ!!怖いぜえぇえ〜ある日とつぜん梯子を外される恐怖!!(憑依死)
アッと言う間にマイナス100万以上の含み損に突入しちゃいますからねぇ(死後硬直)

大発会からは外資と機関の超絶空売り怒涛のナイアガラウンコ爆撃始まるぅう(奈落死)
ここで空売り入れられる人間だけが来年生き残れるんですよ!(ポルターガイスト現象死)

ここまでの株価でさえ理論株価をはるかに超えて上がりすぎているのにぃ(幻影死)、
ここからナンピンして買いに入るなんて〜頭オカシイとしか言えませんよ!(地縛霊)

そういう買い豚アホルダーのカスクズ浮遊霊さんたちが暴落について来れずに含み損を何年も塩漬けするハメになるんですよ!(呪死)
来年の夏までには〜株価15000円以下は確実ですからね〜イイ気味ですねぇ〜(寒気死)

機関や外資が売り始めた壮絶下落の始まりを、「押し目」だなんて勘違いしている初心者バカカスクズがほとんどなのが任天堂なんですよ!怖いですねぇ〜(鳥肌死)

貯めに貯めまくった機関や外資の空売り数が物凄いですからねぇ〜年内あっと言う間に20000円以下に落ちるのはもう確定してますからねこれ!(顔面蒼白死)

暴落始まると早いから怖いぜえ〜(恐怖死)
あっという間に含み損100万超えますよぉ
これから毎日買い豚の阿鼻叫喚地獄が始まるぅうう〜怖いぜえぇえ〜〜〜(冷汗死)

山高ければ〜谷深し!ジワジワ落ちるぜぇえ!(滑落死)
ストップ安3連チャンの暴落が死へと誘う!!(金縛死)
いざ、死霊たちが彷徨う地獄の世界へ!!(呪縛死)

膨れる含み損、二度と戻らない株価!!
SWITCHが任天堂に死の引導を渡す!!
さぁさぁ行け行け地獄の底へ!!
ここまで腐るかラザニ…に、任天堂!!!

任天堂で大損こいてるセンスねー屑カスの家族写真出てるけど笑えますねコレ!!
http://lqi.biz/2ch-upload_pic_image-20161221-001_jpg
こんなの見れば誰でも失望売りしますねぇww 
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少しは下のブログでも読んで勉強しなさいな
【完全版】『日本株式市場で総資産1億円達成!!!』
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そのままじゃアナタ、1年も経たないうちに退場ですよ!!w

by.稲川淳二

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/05(木) 09:04:47.40 ID:3DEjIbbx.net

主な成り行き注文(東証・前場)日立230万株の買い越し
2017/01/05 08:59 日経速報ニュース 132文字
 5日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄は日立230万株、みずほFG129万株、三菱UFJ88万株、
東芝50万株などだった。
 一方、主な売越銘柄は東電HD14万株、オルトP6万株、日本電産5万株などだった。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/16(金) 14:43:41.32 ID:kxhm76j7.net

<東証>銀行株が高い 米金利上昇で改めて買いの勢い強まる
2016/12/16 14:06 日経速報ニュース 400文字
(14時、コード8309、8308、8306など)銀行株が軒並み高い。三井住友トラは午後に一時前日比175円(3.9%)高の4644円まで上昇した。り
そなHDも3%超上昇している。15日の米株式市場では、米長期金利の上昇を受けてゴールドマン・サックスなど金融株が買われており、国
内でも金利上昇で事業環境が好転するとの思惑が改めて広がり、銀行株への買いを誘った。三菱UFJなどメガバンクはこのところ、先行して
買われていた反動からやや上値の重さも目立っていた。
 金利上昇については、米国債や日本国債の価格下落による評価損の発生を懸念する声もある。市場では「地銀はこれまで積み上げてきた
国債保有が業績下押し要因となる恐れがある。一方、大手3行は国債を圧縮してきており相対的に影響は少ないだろう」(ベイビュー・アセッ
ト・マネジメントの佐久間康郎執行役員)との見方があった。

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/06(金) 03:11:52.41 ID:C4Ird0Lv.net

上値を追う自社株買い 資本効率重視、背中押す(スクランブル)
2017/01/06 02:00 日経速報ニュース 1273文字
 企業の自社株買いに注目が集まってきた。株価の下落局面での下支えの役割が目立ったが、一転して上値を追う存在になる可能性が出て
きたからだ。背景は資本効率を意識するようになった日本企業の変化。市場は単なる需給の改善効果以上の期待を寄せる。
 「日本企業の変化の象徴だ」。大和証券の石黒英之氏は5日に日経平均株価に対して逆行高となった日本電産株から市場の強い期待を感
じ取ったという。昨年11月上旬に始まった「トランプ相場」では、前半戦こそ出遅れが目立った日電産株だが、12月20日以降でみると上昇率は
日経平均を上回る。きっかけは自社株の取得枠を従来の2.1倍の500億円に引き上げるとの同日の発表だ。
 取得枠を設定した昨年1月以降に自社株を取得した実績はない。取得期限も今月26日に迫り、枠を使い切る見込みも小さくなってきた。それ
でも株価を押し上げたのは「経営陣の強いメッセージ」(石黒氏)を市場が感じ取ったためだろう。昨年12月に上限1500億円で自社株を取得す
ると打ち出したNTT株も5日は0.9%上昇した。
 足元では、昨年11月の米大統領選直後のような海外投資家の買いの勢いに陰りが見え始めた。買い主体としての期待はおのずと国内勢に
注がれる。16年の購入額が約5.3兆円(アイ・エヌ情報センター調べ)と過去最高を更新した自社株買いは「とりわけ期待が高い」(ニッセイ基礎
研究所の井出真吾氏)。
 米国を中心に金利が上昇する中では「これまでのように借金をしてまで自社株買いをする動きは鈍くなる」(JPモルガン・アセット・マネジメン
トの重見吉徳氏)との見方があるのは事実。だが、17年も高水準の自社株買いが続くとの期待は大きい。わざわざ借金をしなくても、自社株買
いの原資は豊富なのだ。
 上場企業は東証1部全体で100兆円規模の手元資金を抱える。17年3月期の業績も過去最高水準の利益が見込まれ「資金の有効活用の
ためには、自社株買いに動かざるを得ない」(T&Dアセットマネジメントの神谷尚志氏)。
 株価下落時の買い支え策に使うのが日本での自社株買いの歴史だった。日経平均が高値圏にある現状では、これまで通りなら自社株買い
期待はさほど広がらなかったかもしれない。
 だが、足元では自己資本利益率(ROE)を持続的に高める手段としての活用が広がっている。タンク大手のトーヨーカネツは昨年11月、配当
と自社株買いを合わせた総還元性向を100%以上に高めると発表した。「資本効率を最大化する」のが狙いという。
 UBS証券の居林通氏は「株価水準に関係なく自社株買いを実施する企業は増える」とみる。「投資家から評価される構図が続いている」(同
氏)ためだ。実際、積極的に自社株買いを実施する企業で構成する「S&P日本500自社株買い指数」は日経平均を上回っている。
 ニッセイ基礎研の井出氏によれば、3月期決算企業の業績が固まってくる2月以降に自社株買いの発表が増えてくるという。上値を追うよう
な自社株買いが増えるなら、日本株上昇の持続力は予想以上に強くなりそうだ。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/24(土) 03:33:36.41 ID:IGhgBAgC.net

伊モンテパスキ、政府が救済策発表 市場の反応不透明 23日の銀行株まちまち
2016/12/24 03:14 日経速報ニュース 1562文字
【NQNロンドン=菊池亜矢】イタリアの銀行3位のモンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ(モンテパスキ)の経営再建に向けた増資計画が失敗に
終わった。これを受け、イタリア政府はすぐさま支援を決めた。欧州ではクリスマス休暇に入った市場参加者が多く、23日の市場ではイタリア
関連の金融資産の値動きは限られた。とはいえ、支援策が波乱なく実行されるかは不透明で、問題は越年の可能性もはらみつつ綱渡りが
続く。

 イタリア政府は23日、同行の支援を決めたと発表した。支援は流動性供給や株式取得のほか、劣後債の株式への強制転換などが柱。劣
後債を持つ個人投資家には、強制転換で受け取る普通株式をシニア債に交換し、損失を一般の債権者より軽くする措置なども含まれるという。
 現地の報道によると、公的資金の注入を伴ういわゆる「ベイルアウト」計画の実施には2〜3カ月かかる見通し。流動性供給などは法律で
制定された200億ユーロ(約2兆4400億円)の基金でまかなわれる方向だ。モンテパスキが22日夜、約50億ユーロの増資計画が失敗に終わ
ったと発表したのを受け、政府は迅速に再建の枠組みを公的支援の土俵に移した。

 23日はモンテパスキの株式とデリバティブ、債券の取引が停止された。同行の22日の株価は、前の日に比べて7%安の15.08ユーロとユ
ーロ発足以来の過去最安値で終えている。
 欧州市場では休暇中の参加者が多く株式売買高が通常の約半分に落ちるなど取引が薄いため、政府の支援決定を受けた反応はほかの
金融資産をみてもまだ読みにくい。イタリアの10年物国債利回りは早朝、22日の英国時間18時時点と比べて0.03%程度低い(価格は上昇)
1.82%台前半で始まった後、ほぼ横ばいで推移。イタリアの株価指数は3営業日ぶり反発し、1%高で終えたものの、イタリア最大手のウニ
クレディトは前日比0.6%安、インテーザ・サンパオロは同1%高と、まちまちだった。
 企業の倒産リスクを取引するクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、各行の保証料率は足元で低下傾向にある。倒産を見込ん
だ市場参加者が減っていることを示す。

 もっとも、予断を許さない状況は変わっていない。クレジット・サイツのジョン・レイモンド氏は「モンテパスキからは、解決へ向かっているとも
実質的な破綻が宣言されたわけでもない。イタリア当局にしても、まだ既存株主がどうなるかを明確にしていない」と指摘する。海外メディア
によると、モンテパスキは現在106億ユーロの流動性ポジションが4カ月でマイナスに転じるとの見通しを示している。マイナスに転じるまで
11カ月としていたそれまでの見通しを早めており、資金繰りの悪化が懸念される。
 フィナンシャル・タイムズ(FT)は、1月から9月までの9カ月で同行の預金流出額は140億ユーロにのぼり、預金総額全体の11%にあたる
と報じた。15年に緊縮財政策で債権団との交渉がまとまらず、預金流出が止まらなかったギリシャの銀行に似た状況を指摘する声もある。

 市場にとっては、欧州連合(EU)ルールとの「折り合い」も懸念材料だ。EUルールでは国による銀行救済の前に、債権者に一定の損失を
負うことを求めている。EUの執行機関である欧州委員会は「イタリア当局と監督当局である欧州中央銀行(ECB)と協力し、条件が満たさ
れているかどうか確認中」などと述べたと伝わっている。イタリア政府の救済策を欧州委がすんなり認めるかはなお不透明だ。

 モンテパスキの経営不振がイタリアの金融システム不安につながれば、ひいては同国国債の格付けにも影を落とす懸念も出てくる。カナ
ダの格付け会社DBRSは年明けにイタリア債務格付けを見直す予定だ。モンテパスキの問題は年明け以降も続きそうな雰囲気が高い。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/15(木) 14:48:30.65 ID:pZbODJwF.net

メガバンク、じわり広がる天井論 米金利上昇への追随に限界か
2016/12/15 14:03 日経速報ニュース 1423文字
 このところメガバンクをはじめ銀行や保険など金融株の上値の重さが目立つ。15日の東京株式市場でも三菱UFJ(8306)、みずほFG(84
11)、三井住友FG(8316)はそろって前日比で横ばい圏の動きとなっており、朝方に日経平均株価が急伸する場面でも上値は限定的だっ
た。米金利が一段と上昇する一方、国内金利は日銀の金融緩和姿勢から上昇余地は限られる公算が大きい。米金利上昇を手掛かりとした
株高局面はいったん終了との見方も増え始めている。

 14日まで開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)で1年ぶりの利上げが決まり、2017年の利上げ加速の思惑から同日の米長期金利
は一時2.58%と2年3カ月ぶりの高水準を付けた。ドナルド・トランプ氏が次期米大統領に決まって以降、米国の減税や財政支出拡大の思
惑を背景に米長期金利が上昇基調を強め、国内の金融株は貸し出しの利ざや拡大や債券投資環境の改善を見込んだ買いで株価は急速
に上昇していた。

 しかし、三菱UFJや三井住友FGは12日の年初来高値が天井となっており、みずほFGは1月4日の年初来高値を上回れないまま失速。
保険株もきょうは第一生命HD(8750)の上値は重く、東京海上(8766)は小幅に下げている。最近の展開にならえば、きょうは米長期金利
の急上昇に伴って金融株が全面高となってもおかしくはない。

 買いが途切れてきた背景として、米金利上昇が国内金利、ひいては金融機関の業績に与える影響が過大評価されているとの疑念を挙げ
る声が台頭しつつある。国内金融機関にとって、米国での貸し出しや債券投資は収益全体という観点ではあくまでも脇役。11月9日以降、
米長期金利は約0.7%上昇したが、国内長期金利は約0.1%の上昇にとどまる。日銀は14日に超長期債の買い入れを増やすなど、このとこ
ろ過度な金利上昇を抑制する姿勢を明確にしており、市場では長期金利の上限は0.1%程度との見方が多い。国内金利の上昇に限界が
見えてくれば、金融株買いも沈静化するというわけだ。

 こうした中、UBS証券の伊奈伸一アナリストは14日付のリポートで生保セクターについて「(国内)長期金利上昇に関する過度な期待を織
り込んでいる」として慎重な投資スタンスが必要だとの見方を示した。具体的には第一生命HDの投資判断を3段階で最も高い「バイ(買い)
」から一番下の「セル(売り)」に引き下げ、ソニーFH(8729)も真ん中の「ニュートラル(中立)」から「セル」に下げた。外債投資や海外向けの
貸し出しについても「利上げでドルの調達コストが一段と上がっており、利ざやが拡大するとは言い切れない」(マネックス証券の大槻奈那チ
ーフ・アナリスト)との指摘も聞かれる。

 もちろん、景気回復や物価上昇が確かなものとなれば、日銀が「0%程度」としている長期金利の誘導目標を早めに引き上げる可能性は
あるが、まだ織り込む段階にないことは明白。現行の金融政策の下では国内長期金利は「天井」に近い。特にメガバンクは「まだ割安」との
声もあるが、三菱UFJは11月9日の直近安値(492円)から12日の年初来高値(773円30銭)までの上昇率が57%に達し、株価の戻りや低
下していたポジションの見直しは十分に進んだとみられる。今後の金融株は米金利上昇への追随が限定的になるとともに、次第に選別物
色の様相を呈してくる可能性がある。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/15(木) 07:57:59.39 ID:St4qe5/Z.net

日銀、来年には「利上げ」も、経済・市場環境、改善続くなら、緩和的な環境は維持へ(ポジション)
2016/12/15 日本経済新聞 朝刊 19ページ 1687文字 書誌情報
 日銀は14日、長期金利上昇を改めてけん制したが、今の経済・市場環境改善が続くなら2017年中には長期金利の誘導目標(ゼロ%
程度)を小幅に上げる可能性もある。物価動向に対して後手に回りすぎれば弊害も出てくるからだ。ただ仮に「利上げ」をする場合も、2つ
の基本的な考え方を示し、緩和的な金融環境は維持すると説明しそうだ。市場の混乱などを回避するためだ。
 日銀は9月に導入した新緩和策(長短金利操作付き量的・質的緩和)のもとで、長期金利の低位安定に努めてきた。11月上旬以降の
円安・株高を受けて長期金利に上げ圧力がかかる状況のもとでは、11月17日の「指し値オペ」に続いて、12月14日には国債買い入れ
増額などを実施した。
 最近の長期金利(10年物国債利回り)は0・1%に向けて上昇する動きを見せていた。0・1%程度は「ゼロ%程度」という誘導目標のも
とでの容認水準上限とみられている。上昇を放置すれば、円相場が反転しかねない。日銀は当面そうした事態の回避に努める。
 とはいえ17年以降を見渡した場合、この姿勢を続けるかに疑問もある。円安・株高・原油高といった市場環境の変化に伴い、年明け以
降、物価に上げ圧力がジワジワとかかるとみられるためだ。
 直近10月に0・4%下落だった消費者物価騰落率(生鮮食品を除くコア)について、市場では「17年後半に0・8〜0・9%上昇になる」(
BNPパリバ証券の河野龍太郎氏)といった予想がある。同氏は「物価が1%程度になっても長期金利がゼロ%程度に抑え込まれるなら
日銀はかなり後手に回る」と指摘する。
 前回コア物価(消費増税の影響を除く)が1%だった14年9月に長期金利は0・5%程度だった。今の誘導目標の「ゼロ%程度」は当時
の長期金利より低い。物価が1%に近づいたとき、目標維持のため金利上昇を抑えようとすれば国債購入額が大きく膨らみ政策の持続性
が下がる恐れもある。
 安倍晋三政権関係者からも来年の「利上げ」の可能性を指摘する声が出ている。首相の経済ブレーン、本田悦朗・駐スイス大使が今月
初め、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルに対して「来年の後半くらいに」日銀が誘導目標を引き上げる可能性があると語った。
 もちろん、14日公表の日銀全国企業短期経済観測調査(短観)も示した通り、先行きの景気に慎重な見方も根強い。日銀内でも「長期
金利の誘導目標引き上げがあるか否かは経済情勢次第」との声が聞かれ、「17年中の利上げシナリオ」に不確実性があるのも事実だ。
 また仮に「利上げ」があっても小幅なものにとどまり、景気を刺激する日銀のスタンスは変わらないだろう。本格的な引き締めが始まった
との印象が広がれば経済や市場が混乱しかねないためだ。政策変更時に日銀は以下の基本的な考え方も示しそうだ。
 第1に「利上げ」は経済情勢改善に伴って上昇した人々の予想インフレ率の動きに見合ったものだとする点。実質金利(名目金利から予
想物価上昇率を引いた値)ベースでは金融引き締めにならないということだ。
 第2に資金供給量(マネタリーベース)は減らさない。9月の新緩和策導入時に示した「コア消費者物価上昇率の実績値が安定的に2%
を超えるまでマネタリーベースの拡大方針を継続する」姿勢を維持するわけだ。
 ちなみに黒田東彦総裁の任期は18年春まで。黒田氏が「ゼロ金利解除」を終えたうえで退任することになるのか。来年以降の日銀ウオ
ッチングの注目点になりそうだ。
(編集委員 清水功哉)
【表】「利上げ」時に日銀が示しそうな2つの考え方  
(1)実質金利ベースでの金融引き締めではない  
「利上げ」は人々のインフレ期待強化に見合った措置であり、予想物価上昇率を考慮した実質金利ベースでは金融引き締めを意味しない
 →実質的に金利面の引き締めでないということ 
(2)資金供給量残高(マネタリーベース)は減らさない  
2016年9月に示した「コア消費者物価の前年比上昇率の実績値が安定的に2%を超えるまでマネタリーベースを拡大する方針」は継
続する →量的な面でも引き締めでないという〓 こと

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/17(土) 03:52:07.90 ID:6rwXupNN.net

焦点:三井住友FG人事、合併15年で初めて旧行バランス崩れる
http://jp.reuters.com/article/smfg-idJPKBN14525L

 [東京 16日 ロイター] – 三井住友フィナンシャルグループの旧行バランス人事が、三井住友銀行の発足以来15年で初めて崩れた。16
日発表したトップ人事は、これまで2代続けて旧住友銀行と旧さくら銀行の間で分け合っていた持ち株会社社長ポストと傘下銀行頭取ポスト
を、旧住友銀が独占するかたちとなった。1990年代後半の都市銀行大合併時代から、ようやく名実ともに適材適所の人事が進み始めた。

<金融庁、バランス人事に懸念表明>

 経営のかじ取りを担う持ち株会社社長と銀行頭取、両社の会長ポストの布陣をみると、持ち株会社の次期社長に就任する国部毅・三井住
友銀頭取と後任頭取に就く高島誠同銀専務は、ともに旧住友銀出身。旧さくら銀出身は、持ち株会社と銀行の会長を兼務し、両社の取締役
会議長を務める宮田孝一社長だけとなった。
 行内外の関係者の間では、持ち株社長と銀行頭取を旧行で分け合うバランス人事が踏襲されるとの見方が強かっただけに、特に旧さくら
銀勢からは恨み節も漏れているのが実情だ。

 ただ、長年続いたバランス人事からの決別は、金融庁の後押しもあった。
 一昨年5月に開かれた金融庁幹部と三井住友を含む主要行の企画担当役員との意見交換会。金融庁サイドから「3メガバンクには、いま
だに旧行のバランス人事がみられる。金融界の常識かもしれないが、社外のステークホルダーにとって常識なのか」との発言が出た。
 発言の主は、森信親・現長官だ。森氏は、その場で適材適所の人事を行うべきとの見解を示したという。
「そう遠くない時期に、バランス人事を廃すことの必要性を感じた」と、ある主要行役員は話す。

<高島氏は行内切っての国際派、国内業務に弱点>

 高島次期頭取は、11年間の米国勤務を誇る行内切っての国際派。企画部長も務めており、銀行業務全般に明るいとは言うものの、リテー
ル事業や国内法人業務の実務経験はほぼゼロだ。行内評でもトップ候補に挙げる人は少数派だ。
 日銀のマイナス金利導入により国内ビジネスの成長頭打ちは明白で、海外事業が大手行のけん引役となっているのは間違いない。銀行
単体の海外収益率は4年前の23%から45%に上がっている。
 ただ、行内には「国内業務を知らないのに務まるのか」(幹部)との声が出ているのも事実だ。
 しかし、16日夕の会見で高島次期頭取は「国内の業務でどれだけグローバルな味付けを出していけるのかが大事だ」と述べ、内なる国際
化路線を打ち出した。

<他メガにも影響する可能性>

 三井住友が長年の旧弊からの脱却を図ったことは、三菱UFJフィナンシャル・グループやみずほフィナンシャルグループなど他メガにも波及
する可能性がある。両グループとも、バランス人事のくびきから脱しきれいていない。
 「旧行のバランスを保つことで、逆に不要な人事抗争を抑えることができる」と、その効用を強調する声も一部にはある。
 しかし、海外業務が拡大の一途をたどり、行員の国籍も多様化。顧客や株主だけでなく、海外の規制当局の視線も厳しさを増す。「内向き
論理だけで人事を回して大丈夫か」(別の大手行役員)という懸念も広がっている。
 ある大手金融機関の首脳は「三井住友の行く末を、三菱UFJもみずほも固唾(かたず)を飲んで見守っているだろう」と話している

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/23(金) 20:02:13.29 ID:eWAIvzT+.net

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60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/20(火) 00:11:35.34 ID:8k67VMQb.net

荒らしはYahooBBの所沢

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/15(木) 12:16:36.79 ID:kiV5Jyzz.net

株、午後は利益確定売りが先行か・藤戸氏 日銀ETF買い有無に注目
2016/12/15 12:08 日経速報ニュース
 藤戸則弘・三菱UFJモルガン・スタンレー証券投資情報部長 15日午後の日経平均株価は利益確定売りが先行しそうだ。米連邦公開
市場委員会(FOMC)の結果を受けて為替は一時1ドル=117円台まで円安が進み、朝方は輸出関連株などに買いが入った。日経平均
は1万9400円台まで上昇したが、その後は売りが先行している。12月の上昇相場は海外投資家が買い上げてきた。クリスマス休暇に入
った海外投資家が多く、今週は売買代金が減っている。来週以降はますます個人投資家が中心の相場になるため、低位の材料株や新興
市場の小型株を物色する動きになる。大型株がこれ以上上昇するのは難しく、きょうかあすが2016年の高値になるとみている。
 午後の取引では日銀の株価指数連動型上場投資信託(ETF)買いに注目が向かいがちだが、東証株価指数(TOPIX)は前引け時点で
前日比0.02%高だった。前引けがプラスでETF買いが入った例は少なく、買い支えはない可能性が高い。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/23(金) 00:32:50.17 ID:00vexFlx.net

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184 :空売り大魔神(米倉大門)私失敗しないので!:2016/12/27(火) 03:41:40.27 ID:/IQc1Ayn.net

〜ったく、任天堂スレはセンスの欠片も無いダサいチンカス阿呆さんばっかりで呆れるわねぇ!!www
だからワタシがさんざん忠告してあげたのに!!厳しい株式市場の現実を理解できたかしら?チンカス阿呆さんたちは?ww

どのみち来年には「追証退場樹海ラン」だからもう救われないわね!www
そんなんだからチンカス阿呆さんはすぐ退場するのよダサいわねぇ!!強がりだけのチンカス阿呆さんがナンピン買いで含み損たんまりの顔面蒼白のくせして!!www

ワタシの忠告を月曜から素直に聞いてれば〜たった100株でも4日で何十万儲かってたか分かってんのかしら?ワタシの言うとおり空売り入れてたらたんまり稼げてたわねぇ!ww
ワタシのような天才トレーダーの忠告は素直に聞くものなのよチンカス阿呆さんたち!!www

ワタシなんて30000円からの空売りで含み益が莫大に増えてってるわ!!www
毎日毎日ウン千万単位でお金が増えて気持ちイイわ〜楽勝楽勝楽勝楽勝楽勝大儲けよぉおおおおお!!!wwwヒャッハー!!!www

これで来年のゴールデンウィーク前に空売り利確したら〜3億円豪邸でも建ててる間にドバイにでも旅行に行って来ようかしらネ!!

来週からは年末年始のために余計に外人は手仕舞いでさらに下落&大納会に向けてさらに売りで大納会終了後には22000円以下確実、
年始から春の決算までは毎年下落&SWITCH発表&失望売りで〜ついに18000円以下、
3月SWITCH発売or延期の材料出尽くし&失望売りで15000円以下、そこからはもう理論株価の8000円にむけてジリジリ下落を続けるだけよ!!w

無理やり上げた銘柄は必ず理論株価に収束すものなのよ必ずね!!こんな空売りボーナスステージは数年に1回しかないわよ!www
ちなみにワタシ、買いは30000円で2000株利確したあと〜即座に2500株空売り入れっぱなしだから含み益が凄いわよぉおおお!!w

これから上がるなんて言ってるチンカス阿呆さんはセンス無いから早めに退場しときなさいね〜遅かれ早かれ資金溶かすのが目に見えてるわよ!!www
レーティングなんて当たるわけ無いじゃないの!!wwwそーせい、テラスカイ、任天堂〜レーティングが確実に当たるなら誰もが億万長者ですわね!!w

今から任天堂に空売りセットして放置しても〜来年のゴールデンウィーク前には13000円以下になってるのは確実だから100万以上は稼げるわね!

任天堂の上で捕まって大損してるチンカス阿呆さん、今のうちに損切りしてすぐに空売りセットしておいたほうが良いわよ!!でないとあなた、借金退場よ!!ww
ちなみに私、失敗しないので!!

毎年、年末年始の年明けから決算までの閑散相場、上へ行くより下の窓埋め行くのは馬鹿でも分かるわよ!!株式市場はね、現実を見れないチンカス阿呆さんが大損して退場する場所なのよ!!www
買い豚チンカスアホルダーさんたちは間違いなく追証or借金退場来るわよぉぉおおおおwww

ますます膨れる含み損、回復しない株価、素人をハメ込むレーティングの呪い!!顔面蒼白のまま身動き取れない恐怖の金縛り!!株価全戻しのこれぞ任天堂ショック!!www

チンカス阿呆貧乏人の大切なお金ちゃんが塵と化してしまうわね〜オホホホホ!!ww
次の借金退場はアナタね!チンカス阿呆さん!!マリオランが「追証退場樹海ラン」になったわね!!www超傑作だわねこれwww
ざ、ザマァぁああああああwwwww

あらまぁ、任天堂で大損こいてるセンス無いチンカス阿呆さんの家族写真出てるけど笑えるわね!!www
http://lqi.biz/2ch-upload_pic_image-20161221-001_jpg
こんなの見れば誰でも失望売りするわねぇww
.
少しは下のブログでも読んで勉強しなさいな
【完全版】『日本株式市場で総資産1億円達成!!!』 ワールドメイト 和魂
ttp://worldmatefan.blog119.fc2.com/blog-entry-291.html?sp
でないとアナタ、確実に退場するわよ!w

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/09(月) 06:35:30.68 ID:alHMJ1lt.net

金融行政にウォール街色、トランプ政権人事、規制ルール緩和も。
2017/01/06 日本経済新聞 朝刊 6ページ 1505文字 書誌情報
 【ニューヨーク=山下晃】トランプ次期米大統領政権下での金融・市場行政を巡る高官人事で親ウォール街色が鮮明になっている。財務長官
らに続き、証券取引委員会(SEC)委員長にウォール街と関係の深い弁護士が選ばれ、商品先物取引委員会(CFTC)の人事でも業界と近い
人材が候補に挙がる。金融業界に詳しい実務家登用で、金融規制ルールの緩和が進むとの声も出ている。
 SEC委員長に就くジェイ・クレイトン氏は企業法務の分野で著名な法律事務所サリバン・アンド・クロムウェルの弁護士。金融危機時に破綻し
たベア・スターンズのJPモルガン・チェースへの売却案件を手掛けた。中国の電子商取引(EC)最大手、アリババ集団の米市場上場にも関与
するなど、金融市場を舞台にした大型案件を数多く手掛けてきた。
 同氏は2008年にゴールドマン・サックスが著名投資家ウォーレン・バフェット氏に金融支援を仰いだ際にゴールドマン側の代理人を務めた。
ムニューチン次期財務長官や米国家経済会議の委員長を担うゲーリー・コーン氏など元ゴールドマン人材に続き、金融業界と密接な人材がま
た1人、米新政権で重要ポストを占めることになる。
 現SEC委員長のホワイト氏は検事時代に金融犯罪を厳しく追及してきた。オバマ政権下では金融規制の強化に尽力。「クレイトン氏は投資
銀の弁護士で、ホワイト氏とは違う。金融規制は甘くなるのでは」(ニューヨークの企業弁護士)といった期待の声が上がる。
 デリバティブ(金融派生商品)分野を監督するCFTCのティモシー・マサド委員長は20日に辞任すると表明。後任には共和党のクリストファー
・ジャンカルロCFTC委員が有力視されている。同氏はCFTCによる規制強化に対し批判的な面もあった。
 金融規制を巡る重要ポストとして残るのは連邦準備理事会(FRB)の銀行監督担当副議長だ。オバマ大統領は議会の承認が難しいことから
指名を見送り空席のまま。
 現在はタルーロ理事が事実上、銀行監督分野を担っているが、正式に指名されれば監督任務は担当副議長に移管されるとみられる。米メデ
ィアによると候補には元通貨監督庁長官で銀行のアドバイザーを務めるジョン・ドゥガン氏らがあがる。
 トランプ氏は大統領選などでオバマ政権が成立させた銀行の行動を制限するドッド・フランク法(金融規制改革法)を「経済活動の停滞につな
がる」と廃止を主張。規制緩和姿勢を打ち出した。
 もっとも、同法の大幅な改定には議会民主党の協力が必要で時間もかかる。ビジネスに詳しい実務家が主要ポストに就き、ビジネスをやりに
くくしている細かな規則の改定で規制緩和を進めるとの観測がある。
 共和党が大統領選で定めた政策綱領では、商業銀行と投資銀行の分離を定めたグラス・スティーガル法の復活を盛り込んだ。トランプ氏は
同法への目立った言及はなく、復活は現実的では無いとされる。ただ規制緩和は中小金融に焦点を当てるとみられており、大手金融には規
制緩和の恩恵は限られるとの見方もあり先行きは不透明だ。
【表】金融規制に関する具体策はまだ見えない  
現在の規制  
内 容 トランプ氏のこれまでの姿勢 
▼ドッド・フランク法(金融規制改革法)  
資本や流動性の確保、高リスク取引の制限、消費者の保護強化など多方面で金融機関の行動を制限 「過度な規制が銀行融資を縛り、経済
活動の停滞につながっている」と廃止を示唆 
▼グラス・スティーガル法  
商業銀と投資銀の分離を規定。1999年に撤廃 大統領選の共和党政策綱領に「同法の復活を支持する」と明記 
▼ボルカー・ルール  
自己勘定による高リスク取引を原則禁止 目立った言及なし

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/20(火) 09:09:47.81 ID:G9iQf3Jy.net

<東証>三井住友FGが小幅安 三井住友銀行が米鉄道リース買収
2016/12/20 09:02 日経速報ニュース 146文字
(9時、コード8316)
【材料】傘下の三井住友銀行は北米の鉄道貨物車両のリース会社を買収する方針だ。買収額は約30億ドル(約3500億円)とみられる。
米国経済の成長で貨車リースの需要も伸びると判断した。(20日付日本経済新聞朝刊)
【株価】小幅安で始まる。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/23(金) 00:25:41.08 ID:00vexFlx.net

    ,,,..-‐‐‐-..,,,
   /::::::::::::::::::::::::ヽ        _,..-‐‐-..,,,
  l::;;-‐‐-:;;::::::::::::ヽ//-‐,,__ /:::::::::::::::::::::ヽ
  l:l    ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
  ヽ   /   :::::::::::::::::::::::::::::::::::::;-‘^‾‾^’‐;;:l
   ‾ヽ/      ::::::::::::::::::::::::::U::ヽミ   .ll
    / / ̄^ヽ   ::::::::::::::::::::::U:::ヽ  ,.ノ
    /  |  ・ .|     :/ ̄^ヽ:::::::l’^‾ .
  ‐/-,, ヽ,_,,ノ      |  ・  |:::::::l   見るんじゃねえよ!
   l  ‾^”     `‐’   ヽ.,_,,ノ  :l
  ”’l^^‾‾‾    / ̄ ̄ヽ    -‐‐‐–l-
   ヽ、 ,,,,  | |||!|||i||!| |   ‾^’‐..,,_/
    / (:::::} | | |ll ll !!.| |    ,,,, イ‾”’
    l:  ‾‾  | |!! ||ll| || |   {:::::) ::l
   l:      | | !   | l    ‾‾  l
   l、     ヽ`ニニ’ノ       ,l>
   /^‐-,,____,,,,,,,,………………,,,,,,,__,,,.–ヽ
   ‾‐‐’‾             ^’‐‐‾

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/15(木) 15:34:28.23 ID:zcKqCC6O.net

8411 みずほ
配信日時 2016/12/15 14:13:00 配信時価格[円] 220.4 前日比 +0.3
詳細 しっかり。野村證券では主要銀行セクターに対する強気スタンスを継続している。業績・株主還元策ともに想定以上に健闘しており、
内外機関投資家によるセクター・アンダーウェイトの調整が想定されるとみている。同社と三菱UFJ<8306>をトップピックとしている。
《TM》【株式会社フィスコ】

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/06(金) 09:35:31.59 ID:Z09xuWc4.net

三井住友FG、永久劣後債を発行へ 主幹事にSMBC日興を指名
2017/01/06 09:32 日経速報ニュース 151文字
 三井住友フィナンシャルグループ(8316)が公募形式による永久劣後債(AT1債)の発行を準備していることが6日、わかった。
11年目以降の期限前償還条項が付く。主幹事にSMBC日興証券を指名した。発行額は未定で、1月中旬の条件決定と1月下
旬の払い込みを予定している。〔

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/17(土) 03:27:24.36 ID:Jqpa8tAZ.net

掘り出し銘柄の探し方 小売りなどに割安感 スクランブル
2016/12/17 02:00 日経速報ニュース 1249文字
 16日の日経平均株価は9日続伸した。リスクオンモードに包まれるなか、当面、金融や輸出関連など景気敏感の割安株がけん引する相場
展開が続きそう。相場は割安修正を伴い急ピッチで上昇しており、まだ残る割安銘柄を掘り当てるのは一見難しい。上げ基調に乗り遅れた小
売りなど内需株を発掘できるかどうかが、超過リターンを得るためのカギを握りそうだ。
 「三菱UFJフィナンシャル・グループのPBR(株価純資産倍率)はまだ0.69倍、マツダのPER(株価収益率)は12倍台。上値余地は大きい」。
米系運用会社の外国人幹部は、保有株の上昇による運用成績の好転に喜ぶ。「為替相場は中期的に1ドル=120〜125円」と見込み、「金融
や輸出関連の日本株を買い増したい」と話す。
 強気なのは海外勢だけではない。三井住友アセットマネジメントの金本直樹氏は上昇する景気敏感株で利益確定売りをしつつ、次の割安
銘柄を探すのに忙しい。「割安株が減ってきた」のが今の悩みだ。
 市場には過熱感も漂い、目先の調整を意識する関係者は多い。「日米ともに、いつリスクオフに転換してもおかしくはない」。大和証券の吉
野貴晶氏は警鐘を鳴らす。米長期金利の上昇で新興国からの資金流出が波乱を招く恐れもある。
 今回の上げ局面では、米金利上昇を起点に、安定的な内需株から割安な輸出関連株などに一気に資金がシフトした。いったん相場が下げ
に転じれば、短期間に買われた割安株は大きく下げるリスクもある。
 そこで吉野氏が提案するのが、同じ割安株でも出遅れた内需株に再び物色対象を広げることだ。輸出株などに乗り換えられた結果、「割高
感が修正され、来期業績が期待できる銘柄はある」という。低PBRで、業績上方修正の期待が高い銘柄を吉野氏が選別すると、エイチ・ツー
・オーリテイリングやコメリなどの小売り業種が上位に入った。
 別の角度からも「小売り」が浮上する。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の古川真氏によると、東証株価指数(TOPIX)17業種のうち、業
種内のPBR格差が最も大きいのが小売りだ。そこで割安株を見いだせば、「物色の矛先が外需や金融株以外にも広がった際に超過リターン
を得やすい」(古川氏)。
 野村証券は来年の「裏テーマ」に小売りを推す。主な小売り23社の予想営業利益は16年度が前期比8%増、17年度は同11%増と見込む。
けん引役は百貨店だ。「不採算店舗の縮小など構造改革で筋肉質になった。相場上昇による資産効果にも期待できる」と分析。J・フロントリ
テイリングは再開発案件、三越伊勢丹ホールディングスは費用削減で業績回復が見込めるという。
 ただ割安銘柄には割安に放置されるだけの理由もあり、玉と石の見極めが必要になる。米バンクオブアメリカ・メリルリンチの12月調査では
、海外投資家が大きく持ち高を減らした業種のひとつが小売りだった。金融や輸出株の上昇に乗るか、あえて手あかの付いてない内需株に
買いの手を広げるか。投資家は分岐点に差し掛かっている。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/26(月) 15:41:28.66 ID:6pw2Whym.net

株3日続落、3つの不安で「年初株安論」が浮上
2016/12/26 15:29 日経速報ニュース 1334文字
 26日の東京株式市場で日経平均株価は31円(0.16%)安の1万9396円と3日続落した。ただ米国など海外主要市場は休場中で、商いの
閑散ムードは強い。東証1部の売買代金は約2カ月ぶりの低水準にとどまった。こうしたなか、市場参加者の関心は2017年の相場展開に向
かうが、年初からの下落を不安視する声が増えつつある。台頭する3つの不安を乗り越えられるか、年明けに早くも正念場が訪れそうだ。
 「きょうも活発に動いているのは中小型株を物色する個人ぐらい。指数全体を動かす力は乏しい」。証券会社のトレーダーや情報担当者もこ
の日の閑散ぶりにはお手上げ状態だった。何しろ東証1部市場の売買代金は米大統領選後で最低の1兆6302億円。日経平均の高値から
安値を引いた日中値幅も46円強と、14年9月1日以来約2年4カ月ぶりの小ささだった。「今日はオフィスの空席が目立つ」(外資系運用会
社)との声も聞かれた。
 市場参加者の関心は17年相場に移りつつあるが、今年の11月中旬から日米の株価が急上昇したあとだけに、年初に下落するとの不安も
浮上している。「これまでのトランプ相場と物色動向が変わってきた。米国株の勢いがしぼめば、日本株も年初は弱含むかもしれない」。みず
ほ証券の三浦豊氏はこう指摘する。
 26日の東京市場ではトヨタ自動車が1%安、三菱商事が3%安、三菱UFJフィナンシャル・グループが1%安とトランプ相場を代表するよう
な銘柄が軒並み売られた。背景には年明けを見据えた3つの不安があるようだ。
 1つは外国為替市場での円高への巻き戻しリスクだ。前週末に米商品先物取引委員会(CFTC)が発表した投機筋による円の売り越し幅
は約1年1カ月ぶりの高水準に拡大した。これまでのような円売り建玉の積み上がりは期待しにくくなっている。加えて「米長期金利上昇にも
一服感がある」(BNYメロン・アセット・マネジメント・ジャパンの王子田賢史氏)。トランプ次期米大統領の政策期待を反映した金利上昇は終
わり、これからは米経済の実力値が問われる局面になるとみる。
 2つ目は原油などの商品価格の動向だ。原油価格は産油国による減産合意への期待から回復基調が続いたが、これも足踏みしている。
合意通りに減産がなされるか不安視されているのに加え、原油消費国である中国の経済を巡る不透明感がくすぶる。ドルトン・キャピタル・
ジャパンの松本史雄氏は「資本流出に対する懸念がある」と話す。こうした不安を反映するかのように、26日の中国株式市場では上海総合
指数が節目の3100ポイントを割り込む場面もあった。
 3つ目が需給面だ。大和証券の木野内栄治氏は「米国の個人投資家の動向を注視している」と話す。米国では17年に所得減税がなされ
るとの期待があり、個人投資家が株式の利益確定売りを年明け以降に持ち越しているとみるためだ。「米国の個人の利益確定売りが出れ
ば米国株上昇の重荷になりやすいだけでなく、日本株にも波及する可能性がある」(木野内氏)という。
 日経平均は昨年末比で362円高。5年連続の上昇も視野に入ってきた。1989年までの12年連続以来の長さだ。年明けまでそのムードを
持ち越せるか、予断を許さない。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/26(月) 06:14:54.53 ID:DAO+rjbo.net

株式―1万9500円挟みもみ合い、他(今週の市場)
2016/12/26 日本経済新聞 朝刊 6ページ 1031文字 書誌情報
 今週(26〜30日)の日経平均株価は1万9500円前後でもみ合いとなりそう。年内最終週で市場参加者は少ない。売りが出にくく、株価
は上昇しやすい環境だ。一方、米大統領選後の上昇相場をけん引してきた円安・ドル高の勢いが鈍化していることや市場の過熱感が高まっ
ていることは上値を重くしそうだ。
 先週は金曜日が祝日で、4営業日のうち3営業日で日経平均は下落した。一方的に続いていた円安は1ドル=117円前後で一服している。
相場の過熱感を示す指標である「騰落レシオ」(東証1部、25日移動平均)も先週は平均で約149%と依然高水準で、今週も利益確定の売
りが目立つ展開となりそうだ。米ダウ工業株30種平均が心理的な節目である2万ドルを目前に足踏みが続いていることも重荷だ。
 今週は、先週に引き続き小売業界の決算発表が続く。26日のしまむらや、27日のJ・フロントリテイリングの決算に注目が集まりそう。26
日は日銀が11月の企業向けサービス価格指数を発表する。
 今週の米国株式相場は小動きで推移しそうだ。クリスマスの休暇シーズン入りで市場参加者が少なく、取引材料も乏しい。下値不安は大き
くないが上値を追う材料にも欠ける。先週は週間で90ドル高と7週連続で上昇したが値動きは小幅にとどまる日が多かった。
 景気指標では27日に12月のコンファレンス・ボード消費者信頼感指数が発表になる。事前予想では2カ月連続で上昇し、今回の景気局面
での最高水準を更新すると見られている。
(ニューヨーク=山下晃)
 今週の円相場はもみ合いを予想する声が多い。前週に日銀金融政策決定会合を終えたこともあり、市場では多くの市場参加者が休暇に入
っている。商いが薄くなっており、投機筋の動向次第では値が大きく動きやすいとの指摘もある。ただ米大統領選以降の米金利上昇傾向は
大きく変わらず、円の下落基調が続くとの見方が広がっている。
 今週は26日に黒田東彦日銀総裁の講演や日銀金融政策決定会合の議事要旨(10月31日〜11月1日開催分)の公表が、29日には同
会合における主な意見(12月19〜20日開催分)の公表が予定されている。
 長期金利の指標になる新発10年物国債利回りは横ばいで推移するとの声が多い。前週の金融政策決定会合で日銀が長短金利操作を軸
とする金融政策の現状維持を決定。金利変動は限定的だとの見方が出ている。今週は27日に2年債入札、30日に来年1月の日銀の国債
買い入れ方針の公表が予定されている。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/24(土) 07:13:07.01 ID:+4z/U81z.net

プロに聞く強気相場の持続性(日経マネーセレクション)
2016/12/24 日本経済新聞 朝刊 14ページ 982文字 書誌情報
 日本株市場が「トランプ相場」に沸いている。トランプ次期米大統領が掲げる財政出動などへの期待でドル高(円安)・株高が進み、大統領
選前まで低迷していた日経平均株価はわずか1カ月半で2016年の高値圏まで値を戻した。この流れは続くのか。日経マネーは株式市場
の専門家に17年の展望を聞いた。
 日経平均の17年高値を2万2500円と強気に見るのはマネックス証券の広木隆チーフ・ストラテジスト。円安が急だったこともあり、特に
18年3月期についてはアナリストも予想に織り込みきれていないと読む。輸出系企業を中心に企業業績のかさ上げ分を1株当たり純利益(
EPS)に加味すると、保守的に見ても2万2000円超えが見え、強含めば2万3000円もあり得るという。高値時期は18年3月期の業績予
想がそろう夏ごろと予想した。
 2万1500円を見込むSMBC日興証券の圷正嗣株式ストラテジストは、年央にかけて弱含むものの、米財政出動の効果を見極める形で
年後半に上昇するだろうとみる。専門家たちの見方に強弱はあるが、大勢では15年に付けたアベノミクス相場の高値(約2万900円)の
更新が射程に入ったとみていいだろう。
 もちろん、株高が急だった分、何らかのきっかけで急落するリスクはある。17年のリスク要因については「トランプ政策」の実現性だけでは
なく、春のフランスの大統領選挙をはじめ、不透明な欧州政治をあげる声が多い。野村証券は日銀が上場投資信託(ETF)の買い入れにつ
いて事実上の縮小(テーパリング)に入り、上値を一定程度抑える可能性があると指摘する。
 前門の強気相場と、後門の政策・政治リスク。飛び乗るべきか判断に迷う局面だが、前述のストラテジスト予想には保守的な面があること
も見逃せない。大方の予想がそろったのは12月初旬で、想定為替レートはほとんどが1ドル=110円だったが、円相場はその後118円台
を付けた。「日本企業の来期の自社株買いは過去最高の約8兆円になりそう」(ゴールドマン・サックス証券)と需給も引き締まっており、円
安基調が続けば、株価の予想水準が次第に切り上がっていく可能性がある。相場格言にも「押し目待ちに押し目なし」という。ひとまずは強
気相場に乗ることを検討すべきなのかもしれない。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/19(月) 15:26:21.81 ID:nMNlZNE4.net

☆日銀の国債保有、国内銀行のほぼ2倍 依存度、一段と上昇も
2016/12/19 14:51 日経速報ニュース 971文字
 国債市場で日銀の存在感が強まっている。19日発表の2016年7〜9月期の資金循環統計(速報)で、日銀が保有する国債残高は前年比
31.3%増の413兆円と、全体の37.9%を占めた。残高、保有比率ともに過去最高を更新した。残高は国内銀行の2倍近い。日銀に次ぐ国債
の買い越し主体である海外投資家の買いが今後鈍るとの見方があり、需給面の日銀依存は一段と強まりかねない。

 黒田東彦総裁が異次元緩和を打ち出す直前の13年3月末(127兆円)と比べると、日銀の国債保有残高は3.2倍強に膨らんだ。一方で国内
銀行は13年3月末の365兆円から16年9月末には219兆円へと大幅に減少した。

 日銀が国債残高の4割近くを握る構造。市場関係者は「非常にいびつな構成比率」と不安を隠さない。「日銀が金利を無理やり抑えつけて
いるために、政府は本来の水準より低コストで資金調達できてしまっている」(三菱UFJリサーチ&コンサルティングの小林真一郎・主席研究
員)といい、財政規律が働きにくいためだ。政府は基礎的財政収支を20年度に黒字化する目標を掲げるが、市場関係者は「実現性は乏しい」
との見方でほぼ一致する。

 日銀は9月の金融政策決定会合で「イールドカーブ・コントロール」の導入を決め、金融政策の軸足を量から金利に転換した。SMBCフレンド
証券の岩下真理チーフマーケットエコノミストは「国債の買い入れを中長期的に減らしていく狙いがあった」とみる。11月に長期金利が上昇し
た際は、指し値オペ(公開市場操作)で金利抑制に成功した。

 一方、国債のもう1人の買い手として勢力を強めてきたのが海外投資家だ。9月末の保有残高は前年比11.4%増の112兆円と過去最高を
更新した。ただ、その勢いが弱まるリスクがくすぶり始めた。「トランプ相場の強まりで海外勢の間で債券売りが優勢になる可能性がある」(S
MBCフレンドの岩下氏)ためだ。

 海外勢の売りでこれから金利上昇圧力に拍車が掛かれば、日銀は再び国債買い入れの増額を迫られるかもしれない。そうなれば「事実上
の財政ファイナンス」(三菱UFJリサーチの小林氏)の色彩が一段と濃くなる。19日〜20日の金融政策決定会合は現状維持が見込まれるが
、難しいかじ取りが続いていることに変わりはない。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/21(水) 06:12:09.46 ID:oVfymvb2.net

個人に株高継続の見方、「弱気型」ETF離れの動き、信用買い残減少、逆張り弱める。
2016/12/21 日本経済新聞 朝刊 19ページ 1291文字 書誌情報
 個人投資家の投資行動に変化の兆しが出始めている。日経平均株価が下落すると価格が上がる「弱気型」の上場投資信託(ETF)の信用
買い残は6週ぶりに減少に転じた。個人は株高でも先行きの下落を予想し売り手に回りやすいため、「逆張り」と言われる。弱気型ETFの信用
買い残減少は個人が逆張りをやや弱め、今後の株高継続を見込み始めたことをうかがわせる。
 20日明らかになった「NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信(日経Dインバ)」の信用買い残は16日時
点で1810万株だった。その前の週の9日時点から約2%減った。相場の下落時に利益が出るETFで、相場の先行き下落を見込む個人の買
いを集め、売買が膨らんでいた。
 こうしたETFは外国人投資家なども取引しているため、個人の短期的な売買動向をつかむには信用取引の残高が参考になる。先行きの株
式相場が下落し日経Dインバの価格が今後上昇する、とみる個人が多ければ、信用買い残は増える。
 日経Dインバの信用買い残は米大統領選でのドナルド・トランプ氏の勝利を受けた11月中旬以降に膨らんだ。この間に進んだ急ピッチの株
高に対する個人の警戒感が根強かった。
 ただ12月に入ってからも株高は続いている。日経平均は連日のように年初来高値を更新する勢いだ。「今後の相場が下落するとの見方を
一部の個人があきらめ始めた」(松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリスト)可能性は高い。
 弱気型ETFの信用買い残減少は、株価上昇で含み損を抱えた投資家が損切りを迫られた面も大きい。信用取引は投資家が一定以上の含
み損を抱えると「追い証」という追加の担保を差し入れなければならない。追い証を払いきれない個人は損切りに動いたようだ。
 岡三証券の小川佳紀シニアストラテジストは、足元で進むドル高で2017年前半の米経済指標が弱含む可能性があり「日本株にも悪影響
が波及する」とみる。一方、トランプ次期米大統領がドル高をけん制し円安進行に歯止めがかかるようなら日本株には逆風、との見方もある。
 個人は強気一辺倒にはなりきれずにいる。日経平均が1%上がれば価格が2%上がる「NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデック
ス連動型上場投信(日経レバ)」の信用買い残は16日時点で312万株。9日時点(287万株)から約9%増だが1000万株以上だった7月と
比べ低水準のままだ。
 ▼「弱気型」ETF 上場投資信託(ETF)の一つで、相場が下落した時に価格が上がるしくみ。代表的なものは「NEXT FUNDS 日経平均
ダブルインバース・インデックス連動型上場投信(日経Dインバ)」で、日経平均が1%上がると、このETFの価格はおおむね2%下落するよう
になっている。
 信用取引でこのETFを買っていた個人投資家は株式相場の先行きを弱気、すなわち下落すると予想していた。信用買い残の高まりは先行
きの下落を予想した個人投資家の多さを表す。信用取引では一定期間内に持ち高を解消する必要があるが、相場が下がっている時にこのET
Fを売れば利益を得ることになる。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/23(金) 00:39:20.65 ID:hTw6MPbn.net

【8306】三菱UFJ 避難スレ [無断転載禁止]©2ch.net
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/stockb/1478769165/

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/05(木) 03:18:37.84 ID:dg1zZM+v.net

任天堂で大損してる買い豚アホルダーに教えておいてあげますね!
残念ですが、その大損したお金を取り戻すことは100%不可能ですからね!!w

以下に紹介するのは、
一人で自殺するのに苦しまない良い方法です!
良かったですね、コレで大損したお金の執着を忘れて〜ラクに逝けますね!!w
 
1.海の砂浜のところの丘に寝転んで、
ロープの片方の端に丸い輪を作り、首に回したあとその輪にロープを通して足までもっていきます。

2.足のほうにも丸い輪を作り、そこにつま先をかけます。
 
3.これで、足を伸ばせば首のロープが締まる仕組みだから、海を見つつ波音を聞きながら少しずつ足を伸ばせば〜
チョークスリーパーで締められるように優しく逝くことができます。

これに睡眠薬をプラスしたら、さらにラクに逝けるでしょう。かなり気持ち良く逝けると評判ですので〜とてもオススメですよ!!

また、別のこんな方法もありますから
ぜひ、お試しくださいね!!

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/21(水) 17:14:15.05 ID:b0/qRLuX.net

365日24時間キチガイ

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/18(日) 14:43:48.00 ID:qvQi1N5+.net

みずほ、システム統合再延期、動作確認延長で、運用は18年夏以降。
2016/11/12 日本経済新聞 朝刊
 みずほ銀行は2016年12月に予定していた新たな勘定系システムの完成時期を遅らせる検討に入った。システムの一部で実施中
の動作確認テストを延長する必要があると判断した。遅らせれば2度目の延期となり、新システムの運用開始は18年夏以降になると
みられる。みずほは過去に2回の大規模なシステム障害を起こしており、今回も万全を期すことにした。
 勘定系システムは、口座の入出金や資金決済、口座管理などを担うシステム。みずほは02年と11年の2度にわたり、ATMの停止
や口座振替の遅延などの大規模なシステム障害を起こし大きな混乱を招いた。
 今も残る旧みずほ銀、旧みずほコーポレート銀、みずほ信託銀の3つのシステムを障害に強い1つの新システムに統合。全面刷新する
ことで再発防止につなげる方針だった。新システムの完成時期は、14年にも16年3月の予定を9カ月間遅らせた経緯がある。今回は
12月から完成時期を数カ月程度遅らせる見通し。システム完成後の移行作業には1年半程度かかるという。
 延長を検討しているのは、外国為替業務を担うシステムの動作確認テスト。テストの結果を検証し、追加対策が必要になるかなども
検討する。関係者は「大きな不具合があるわけではなく、安全確保に万全を期すため」とする。
 みずほのシステム開発には富士通、日立製作所、日本IBM、NTTデータの4社が参加。総費用として3000億円超を投じている。
本支店からの振り込みを24時間可能にしたり、ATMの稼働時間を延長するなどサービスの利便性も向上させる方針だ。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/17(土) 07:01:07.46 ID:kMEVZlaB.net

対ロ資金、国際協力銀頼み、国民負担リスクも、メガバンクは米制裁発動を懸念。
2016/12/17 日本経済新聞 朝刊 7ページ 1260文字 書誌情報
 日本とロシアが16日合意した経済協力では、資金支援の枠組みが大きな焦点だった。米国の対ロ経済制裁を受けて協力に腰が引ける
邦銀に代わって前面に出たのが、国際協力銀行(JBIC)などだ。エネルギーやインフラ分野向け投融資に巨額の公的マネーをつぎ込むだ
けに、政府も大きな事業リスクを抱え込む。(1面参照)
 JBICが16日発表したロシアの官民との協定は8つだ。目玉はロシア直接投資基金(RDIF)と1000億円規模の投資基金を立ち上げる
こと。民間が手掛けにくいリスク資金を日ロ企業に供給する。
 日本貿易保険(NEXI)は、三井住友銀行によるロシア大手銀行アルファバンク向けの融資に信用枠を設定する。三井住友銀の貸し倒れ
リスクを軽くして融資しやすい環境を整える。
 「プーチン大統領の関心が高い」。JBICが政府関係者に説明したのは、三井物産と共同で国営電力大手ルスギドロ株を買い取る案だ。
プーチン氏は樺太から北海道に送電する「エネルギーブリッジ構想」の実現を強く希望しているとされ、ルスギドロは構想の中核だ。
 同社の取締役会には経済協力の窓口役のトルトネフ副首相も名を連ねる。日本側には構想の実現性に疑問の声が多いが、ここでもJBI
Cをかませることで三井物産を側面支援し、株式購入すれば協力関係をアピールできる。
 JBIC頼みには危うさがつきまとう。JBICは今年、収益が高いインフラ案件に投資する「特別勘定」を創設した。全ての案件の採算を黒字
にする方針を改め、勘定全体で黒字維持を目標にした。政府の第2次補正予算ではインフラ輸出を強化するため、JBICへの出資金を増や
し財務基盤を整えた。
 だが焦げつきが相次げば一般会計から資金の繰り入れが必要になり、回り回って国民負担となる。どこまでのリスクが許容範囲なのか
見極める目利きが不可欠になる。
 JBICが先導役になる背景には、メガバンクの慎重姿勢がある。「米国から目を付けられないか」。メガバンク関係者はこう懸念する。米国
は2014年、ロシア国営の金融機関や資源会社を対象に経済制裁を発動した。制裁に抵触すれば巨額の罰金支払いを命じられ、海外市
場で最重要の北米事業が危うくなりかねない。
 三菱東京UFJ銀行は13年、ロシアと同様に米国の制裁対象になっていたイラン関連の送金で米当局に2億5000万ドルの支払いを求め
られた。14年にはこの送金を巡ってコンサルティング会社に不適切な指示をしたとして3億1500万ドルの和解金を支払った。
 同行のロシア向け融資残高は16年3月末に23億ドルと、2年前の60億ドルから大幅に減らしている。
 「対ロ協力はやれるだけのことはやった」。三井住友銀の首脳はこう手応えを語る。同行はみずほ銀行などとロシア国営エネルギー資源
会社のガスプロムに約8億ユーロの協調融資を決定。
 みずほ銀はフィンテック分野でロシア最大手銀のズベルバンクと業務提携を拡大したが、政府内には「もう少し民間がリスクをとってもよい
のでは」(財務省幹部)と不満もくすぶっている。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/27(火) 04:48:53.67 ID:AXZDOuVM.net

「脱・多角経営」に評価 税制追い風、銘柄間格差も スクランブル
2016/12/27 02:00 日経速報ニュース 1247文字
 26日の日経平均株価は小幅に3日続落だったが、2016年は5年連続の上昇が視野に入っている。「トランプ相場」がもたらした円安・ドル高
という要因に加え、もう一つ大きな理由がある。「さらば多角経営」とばかり、有力企業の経営者が本業特化のために推進する「選択と集中」
だ。税制面での追い風が吹く17年は、事業再編を巡る動きが銘柄間格差をさらに際立たせることになりそうだ。
 売買が閑散とした26日、アサヒグループホールディングス株は午後に一段高となり、終値は1.4%高と堅調だった。先週末に中国の農業・乳
業事業を売却すると伝わった。非中核部門を手放す傍ら、東欧5カ国のビール事業買収に動くなど本業強化の姿勢に評価が高まっている。
 16年は事業再編が主要テーマだった。ある外資系ファンド首脳は「業績悪化でやむにやまれずではなく、自ら改革に動く経営者が日本で増
えてきた」と話す。
 武田薬品工業は12月中旬、子会社の和光純薬工業を富士フイルムホールディングスに売却すると決めた。同時に欧米での同業買収をうか
がう。この動きを市場は評価し、武田株の値動きは業種別日経平均「医薬品」を大きく上回る。電機ではカーナビゲーション譲渡などに動く富
士通の株価が12月中旬に年初来高値を付けた。今年の安値の7月より2倍以上の水準だ。
 事業の買い手も低金利で資金調達できるとあって、かつてない良好な環境だ。どの案件もファンドや事業会社を巻き込む争奪戦で「高値で
売却するなら絶好のタイミング」(外資系証券幹部)との指摘がある。足元でも消費関連や電機など水面下で交渉が進む。
 今後、投資家には事業構成を見直す企業を見極める視点が重要になる。17年はさらに「多角経営の脱却」が加速しそうだからだ。
 その契機が、17年度から導入されるスピンオフ税制だ。企業の一部門を新会社として分離し、既存株主に新会社の株式を交付するのがス
ピンオフ。事業を切り出した企業と新会社の株式を受け取る既存株主に税金がかかったが17年度からは課税を繰り延べられる。
 みずほ証券の菊地正俊チーフ株式ストラテジストは「日本には相乗効果の低い事業を抱えた複合企業がなお多い」と話す。半導体や通信
機器など7部門を抱える京セラはPBR(株価純資産倍率)が1倍割れ。電子部品に特化した村田製作所のPBRは2.7倍で格差が鮮明だ。
神戸製鋼所や日清紡ホールディングスなどもPBRは1倍を下回る。数多くの事業を抱え株価が割安な銘柄は多い。
 海外勢も税制改正に関心を寄せ、菊地氏には物言う株主など米国の有力投資家から「スピンオフ税制の解説を求める電話会議の依頼が
届いている」。パソコンと企業向けサービスに会社を分割した米ヒューレット・パッカード(HP)のような動きへの期待が日本企業にも高まりつ
つある。
 長らく低収益に甘んじてきた日本企業。いたずらに売上高を追わず、より利益率を重視する経営がじわりと広がる。改革の成否が、海外勢
の日本株買いの持続力を左右する。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/23(金) 06:27:14.75 ID:gfIsHrH9.net

国債減額に「奥の手」、ゆがむ予算編成、外為特会、苦肉の投入。
2016/12/23 日本経済新聞 朝刊 5ページ 1055文字 書誌情報
 2017年度予算案は、新たな借金である新規国債の発行額を34兆3698億円に抑えた。16年度当初予算(34兆4320億円)に比べて
0・2%という薄氷の減額。足元の税収が落ち込み、7年連続の国債減額は絶望的ともみられたが、土壇場で巻き返した。
 「主計局が国際局から『ぶんどった』」。財務省主計局のベテラン職員は自ちょう気味に振り返る。財務省国際局が円売り・ドル買い介入で
得た資産を管理する外国為替資金特別会計。主計局の求めで同特会の運用益2・5兆円は全額を一般会計の歳入に繰り入れた。
 特会からの繰り入れ増額によって、17年度予算案の税収以外の歳入である「その他収入」は5兆3729億円と前年から6871億円増。税
収が前年比1080億円増に伸び悩むなかで新規国債をわずかに減らせたのは、外為特会の「おかげ」にほかならない。
 今回の予算編成は税収やその他収入という歳入が12月に入って揺れた。口火を切ったのは16年度税収の下方修正。財務省は12月1日
、57・6兆円と見込んだ16年度税収の見積もりを2兆円近く下方修正する方針を安倍晋三首相に伝えた。円高で上半期の企業業績が振る
わなかったためだ。
 17年度税収は16年度見通しを土台にはじく。16年度税収が落ち込んだ以上、政府経済見通しの名目2・5%成長を前提にすれば17年
度税収のV字回復は難しい。そんな観測を裏切り、財務省は17年度税収が57・7兆円になるというサプライズな見積もりを固めた。
 主税局によると、円安基調に伴う企業収益の改善で法人税が持ち直し、賃上げ効果で所得税が伸びる。結果、下方修正後の16年度税収
に比べ1・8兆円増へ回復する。16年度当初予算と比べると0・1兆円増。安倍政権が誇る税収増の路線をギリギリで守った。
 驚きの急回復とはいえ、0・1兆円の税収増では歳出増に追い付かない。そのギャップを埋めたのが外為特会だった。実は同特会を財源と
期待する声は政権内でちらついていた。消費税の軽減税率の導入に要る財源を賄う秘策として、外為特会の積立金の活用論が出たこともあ
る。特会といえば旧民主党政権時代の「霞が関埋蔵金」を想起する官僚も多い。
 はっきりしたのは税収増や国債減に対する政府の強いこだわり。だからこそ「見かけの数字」をつくるためになりふり構わず、特会活用という
奥の手を繰り出した。表面的には16年度と大差ない17年度予算案の編成に四苦八苦した姿は、アベノミクスの財政運営が限界に近づいて
いることを物語っているようにもみえる。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/29(木) 12:38:45.03 ID:AnOE2ne/.net

主な成り行き注文(東証・後場)東芝が52万株の売り越し
2016/12/29 12:31 日経速報ニュース 114文字
 29日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄は東芝52万株、ガンホー1万株などだった。
 一方、主な買越銘柄は三菱UFJ92万株、みずほFG58万株、タカタ51万株などだった。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/23(金) 23:59:09.44 ID:U4osaTTx.net

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      うんこ丼(並)  380円

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/29(木) 07:02:02.54 ID:+R3Cw5tR.net

ETF、投信残高の2割、20兆円超え、高まる存在感。
2016/12/29 日本経済新聞 朝刊 5ページ 475文字 書誌情報
 東京市場で上場投資信託(ETF)の存在感が高まっている。純資産残高は12月に初めて20兆円を超え、公募投資信託の残高の2割を占
める。売買代金も海外勢など幅広い投資家の取引が膨らみ最高となった。日銀が金融緩和として買い入れ額を増やしたことも残高増加に弾
みをつけている。
 ETFは取引所に上場し、株式のように売買できる。日経平均株価など株価指数の値動きに連動するものが多い。
 純資産残高は前年比で2割増えた。日銀は7月に年間買い入れ額の目標を6兆円に倍増した。三菱UFJ国際投信によると、国内ETFに占
める日銀の保有額は時価ベースで14兆円とみられ、約7割を占める。残高が約10兆円だった2014年末時点では約5割だった。
 年間の売買代金も28日時点で61兆1500億円と過去最高を更新した。東証1部の株式売買代金の1割を超える規模だ。海外投資家の取
引が前年比で2割増えた。米大統領選など相場が動く局面で「株価指数先物とETFを組み合わせた取引が活発だった」(野村証券)。個人投
資家は相場が下がるほど利益が出る設計の「弱気型」のETFの売買を増やした。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/29(木) 07:02:02.54 ID:+R3Cw5tR.net

ETF、投信残高の2割、20兆円超え、高まる存在感。
2016/12/29 日本経済新聞 朝刊 5ページ 475文字 書誌情報
 東京市場で上場投資信託(ETF)の存在感が高まっている。純資産残高は12月に初めて20兆円を超え、公募投資信託の残高の2割を占
める。売買代金も海外勢など幅広い投資家の取引が膨らみ最高となった。日銀が金融緩和として買い入れ額を増やしたことも残高増加に弾
みをつけている。
 ETFは取引所に上場し、株式のように売買できる。日経平均株価など株価指数の値動きに連動するものが多い。
 純資産残高は前年比で2割増えた。日銀は7月に年間買い入れ額の目標を6兆円に倍増した。三菱UFJ国際投信によると、国内ETFに占
める日銀の保有額は時価ベースで14兆円とみられ、約7割を占める。残高が約10兆円だった2014年末時点では約5割だった。
 年間の売買代金も28日時点で61兆1500億円と過去最高を更新した。東証1部の株式売買代金の1割を超える規模だ。海外投資家の取
引が前年比で2割増えた。米大統領選など相場が動く局面で「株価指数先物とETFを組み合わせた取引が活発だった」(野村証券)。個人投
資家は相場が下がるほど利益が出る設計の「弱気型」のETFの売買を増やした。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/21(水) 10:10:11.81 ID:owEpePTj.net

<東証>三菱UFJが反発 欧米の金融株高で買い波及
2016/12/21 10:06 日経速報ニュース 435文字
(10時5分、コード8306)反発している。一時、前日比12円30銭(1.6%)高の761円30銭まで上昇した。20日の米国の長期金利が上昇し、
銀行の利ざや拡大への期待が世界的に広がっている。同日の欧米市場で金融株が上昇し、日本でも同業種への買いが波及している。
三菱UFJは傘下に米国の地銀を抱えており、グループ全体への収益貢献を見込んだ投資家の買いが入った。
 20日の米国市場ではモルガン・スタンレーをはじめ金融株の上昇が目立った。21日の東京市場では三井住友FG(8316)やみずほFG
(8411)など他の銀行株にも買いが先行している。市場では「年明け公表の国際的な銀行の資本規制強化の内容が厳格なら、金融機関
の株価の重荷となる」(マネックス証券の大槻奈那チーフ・アナリスト)との声もあった。大槻氏は、イタリア大手行のモンテ・デイ・パスキ・
ディ・シエナの増資を巡っては「見通しは厳しいが、日本の銀行への影響は限られる」とみていた。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/23(金) 09:06:40.95 ID:zU2bKVHH.net

8316 三井住友
配信日時 2016/12/22 09:23:00 配信時価格[円] 4,536 前日比 -99
詳細 高値圏でのもち合いが続いているが、足元では陰線形成が目立っており、戻り売りの流れが意識される。金融セクターはトランプ政権
への期待等から押し目買い意欲は根強いとみられるが、連休を控えて持ち高調整の売りが出易いか。ショートスタンス意識も、もち合いレン
ジ下限レベルでは押し目拾いに。《TM》【株式会社フィスコ】

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/30(金) 15:06:49.34 ID:TIfMJEJl.net

先読み作戦指令室=3大メガバンク:17年はPBR1倍台回復との期待
12/30 12:34

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>の3大
メガバンク株の押し目を狙いたい。
 米国でトランプ氏が次期大統領に決定したことから11月9日に三菱UFJは500円割れ、三井住友は3300円割れ、みずほは170円割
れまでたたき売られた。その後は米国復権を掲げるトランプ政策への期待感から一転して円安が進行、株式相場も大きく反転し、3行とも
順調に下値を切り上げてきたが、いずれもPBRは0.6倍台と依然として1倍を切っている。

 東証1部市場で売買代金の過半を握っている外国人投資家が買い越しに転じたのはつい先月の11月からと外国人の買いはスタートした
ばかりだ。しかも、協調減産で原油価格低下に歯止めをかけた産油国の買いも復活、と指摘されている。17年は3大メガバンクがBBR1倍
台を回復する年になるとの期待も高まっていきそうだ。
 17年3月期の純利益は三井住友は増益、三菱UFJ、みずほは減益の予想を出しているが、3行とも第2四半期累計(16年4−9月)の業
績進ちょく率は順調に推移している。
 配当利回りもみずほは3.5%台、三井住友は3.3%台、三菱UHJは2.5%台と水準は高い。

みずほが上げに転じる、住宅ローン固定10年の最優遇金利を0.85%に引き上げ
12/30 13:20

 みずほフィナンシャルグループ<8411.T>が上げに転じ、一時前日比1.7円高の210.9円まで買われている。全般相場が切り返している
ことに加え、みずほ銀行が1月分から住宅ローンの主力である固定10年の最優遇金利引き上げを発表している。
 住宅ローンの固定10年の最優遇金利は12月分の0.80%から0.85%に0.05%引き上げる。引き上げは2カ月連続となる。

 午後1時14分時点の株価は前日比1.2円高の210.4円。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/22(木) 07:22:06.02 ID:rDGFxLVG.net

日本株ADR21日、売り優勢 野村や三井住友FGが下落
2016/12/22 06:09 日経速報ニュース 137文字
【NQNニューヨーク=森田理恵】21日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は売りが優勢だった。
日米の株式相場が下落し、日本株ADRにも売りが出た。野村や三井住友FGが下落。ソニーや三菱UFJ
のほかオリックスやホンダ、トヨタも売られた。一方、京セラとLINEは上昇した。

シカゴ日本株先物概況・21日
2016/12/22 07:15 日経速報ニュース 235文字
【シカゴ支局】21日の日経平均先物は反落した。3月物は前日比130円安の1万9410円で取引を終えた。
21日の大阪取引所の終値を20円下回った。
 このところの円安や米株高が一服したのに加え、20日に年初来高値をつけた反動から利益確定の売り
が出やすかった。クリスマスの連休と年末の休暇シーズンを控え、市場参加者は限られた。
 この日の3月物安値は1万9335円、高値は1万9555円だった。
 取引は低調で推定売買高は2万7363枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)だった。

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