【8306・8316・8411】メガバンク 7

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/23(金) 00:53:58.97 ID:QCdA1eiw.net
前スレ
【8306・8316・8411】メガバンク 6 [無断転載禁止]©2ch.net
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/stockb/1481754392/

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/12(木) 07:02:49.24 ID:MB1tK8Mc.net

銀行預金、伸び最高、12月、6.1%増、大企業資金、都銀に滞留。
2017/01/12 日本経済新聞 朝刊 5ページ 540文字 書誌情報
 銀行預金が増え続けている。全国銀行協会は11日、手形と小切手を除いた実質預金が2016年12月末に前年同月比6・1%増え過去
最高の伸びになったと発表した。大企業などがマイナス金利に陥った国債を持てなくなり、手元資金を預金に滞留させているのが主因とみ
られる。一方で地方では預金が流出しており、預金の都市集中が鮮明になっている。
 全国116行の12月末の残高は694兆円。増加率はITバブル崩壊後の02年3月末につけた6・0%を初めて上回った。大企業の顧客が
多いメガバンクなど都市銀行(5行)で9・5%増えた。運用会社などの資産を預かる信託銀行(4行)でも9・9%増えた。
 全国銀行の貸出金は478兆円で2・3%増だった。伸び率は近年ほぼ横ばいで推移している。都市銀は貸出金が前年同月比0・4%減。
6カ月連続のマイナスだった。
 日銀がまとめる都道府県別の預金統計によると、預金の伸びは東京都や大阪府など大都市が突出している。一方、直近の16年11月末
では和歌山、奈良、岩手、島根、徳島、愛媛の6県で預金が減少に転じた。若い世代が都市に集中しており、地方の企業オーナーなどが
抱える資金も相続などの際に都市部に流れてしまう。地方の金融機関は地元の顧客資金のつなぎ留めが課題となっている。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/19(木) 11:21:41.55 ID:f3MnEEtJ.net

保険・銀行株に買い、FRB議長のタカ派発言が波及―第一生命HDなどの上げ目立つ
1/19 10:22

 保険、銀行株に買い物が流入している。イエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長は18日、講演で「19年末まで、フェデラルファンド
(FF)金利を年2−3回のペースで引き上げる」との見通しがFRB内でほぼ共有されていると発言。米長期金利の上昇期待が刺激材料と
なっている。
 米長期金利の上昇は日本の金融機関には運用環境の改善につながるほか、円安がインフレ期待を高め日本の金利も上昇するのではな
いかとの思惑を生みやすい。また、あす誕生するトランプ政権で米国の金融規制緩和が強まるとの見方も後押ししているようだ。
 東証業種別株価指数で銀行業、保険業とも堅調に推移。個別では三菱UFJ<8306.T>、三住トラスト<8309.T>、みずほ<8411.T>、三井
住友<8316.T>、コンコルディア<7186.T>、西日本FH<7189.T>、T&DHD<8795.T>、第一生命HD<8750.T>、ソニーFH<8729.T>などの上
昇が目立つ。

提供:モーニングスター社

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/18(水) 06:35:53.22 ID:I/qaA6AS.net

トランプ相場の行方(上)財政出動・減税―恩恵、日本株にも、好循環の逆回転、リスク。
2017/01/18 日本経済新聞 朝刊 15ページ 1371文字 書誌情報
 トランプ米大統領の誕生が目前に迫った。米国の景気と雇用の拡大に意欲を燃やす一方、大統領としての資質を疑われる過激発言も飛
び出すトランプ氏。日本の株式市場や企業業績にはどんな影響が及ぶのか。
 「トランプ大統領の経済政策は日本株を強力に押し上げる」。武者リサーチ代表の武者陵司氏は力説する。武者氏が注目するのは「巨額
の財政出動がもたらす景気浮揚効果」だ。
 米政権移行チームが掲げた計画では、10年間で計1兆ドル(約113兆円)をインフラ投資に充てる。米国の国内総生産(GDP)を毎年0・
5%押し上げる規模だ。経済協力開発機構(OECD)は新政権の積極的な財政出動を加味し、2017年の世界の経済成長率を3・3%と、
米大統領選前の予想から0・1ポイント引き上げた。
 世界景気の拡大は日本株には好都合。主要な日本株で構成する株価指数「MSCIジャパン」に占める景気敏感株の時価総額の比率は
約5割と、約4割の米国や約3割の欧州をしのぐ。日本株は「世界の投資マネーの受け皿」(SMBC日興証券の圷正嗣氏)になる。
 積極財政による米長期金利の上昇も追い風だ。日米の金利差の拡大は円安・ドル高を招きやすく、海外で稼ぐ日本企業の利益増加をも
たらす。野村証券によると、円が対ドルで年間平均1円下落すると、日本企業の経常利益を0・5%増やす効果があるという。
 企業収益を押し上げる政策はまだある。法人減税だ。トランプ氏の主張通りに米国の連邦法人税率が現在の35%から15%に下がると、
恩恵は日本企業の米国現地法人にも及ぶ。大和総研は税率15%なら日本企業の連結純利益が累計で最大1兆円あまり増えるとはじく。
 主要企業の純利益合計は20兆円前後だから、単純計算すれば増益効果は5%。同じ割合で株価も上がると仮定すると、日経平均を10
00円前後押し上げる計算だ。
 とりわけ、自動車業界への影響は大きい。議会の反対などで減税幅が10ポイント程度に縮小される可能性もあるが、それでも「トヨタ自
動車やホンダの18年3月期の純利益を3〜5%程度押し上げる効果がある」(野村証券の桾本将隆氏)。
 規制緩和もキーワードになりそうだ。ソフトバンクグループの株価が今月に2年4カ月ぶりの高値まで駆け上がったのは、孫正義社長とトラ
ンプ氏の会談を受けて、市場が米通信業界再編の匂いをかぎ取ったためだ。
 ソフトバンク傘下の米スプリントによるTモバイルUSの買収は、消費者保護の観点からオバマ政権下では見送られた。「孫社長が打ち出
した雇用拡大とセットなら、実現するとの観測が浮上した」(通信アナリスト)
 日経平均は17日、およそ1カ月半ぶりに1万9000円を割った。それでも米大統領選後の上昇率は、本家である米ダウ工業株30種平均
を上回る。ただ、政策が思ったほどうまくいかないとの見方が強まれば「これまでの好循環が逆回転するリスクもつきまとう」(大和住銀投信
投資顧問の門司総一郎氏)。
 例えば、議会との関係だ。トランプ氏が共和党主流派との折り合いを欠いたままでは、オバマ時代に政策停滞の原因になった「ねじれ」は
解消しない。「スキャンダルなどで政権批判が強まれば政策実行どころではなくなる」(日興アセットマネジメントの神山直樹氏)のも懸念だ。
株式市場は期待と不安を抱え注視を続けることになる。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/18(水) 22:48:50.66 ID:erUqhzx4.net

ゴールドマンの10−12月、利益3倍強−債券トレーディングが好調

 米ゴールドマン・サックス・グループの昨年10−12月(第4四半期)決算は、利益が前年同期の3倍強に増えた。債券トレーディング収入が
拡大した。
 18日の発表によると、純利益は23億5000万ドル(約2670億円、1株当たり5.08ドル)と前年同期の7億6500万ドル(同1.27ドル)から増加。
前年同期は住宅ローン問題の決着のための引当金を積んだ。
 第4四半期の債券トレーディング収入は前年同期比78%増の20億ドルと、ブルームバーグがまとめたアナリスト予想の15億9000万ドルを
上回った。株式トレーディング収入は9.2%減の15億9000万ドルで、アナリスト予想平均の16億2000万ドルに届かなかった。
 全体の純収入は12%増の81億7000万ドル。予想は77億6000万ドルだった。費用は23%減の47億7000万ドルで、アナリスト8人の予想
の44億8000万ドルを上回った。

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 22:48:44.04 ID:fxUoTd8W.net

オリコ、17年3月期末に11期ぶり復配 再建めど
2017/01/31 21:50 日経速報ニュース 277文字
 オリエントコーポレーションは31日、これまで未定としていた2017年3月期の期末配当金を2円とすると発表した。06年3月期以来11期ぶ
りの復配になる。過去に利用者が払いすぎた「過払い金」の返還が一服。銀行の信用保証業務なども伸び、再建にメドがついたことから復
配を決めた。
 みずほ銀行が1億4000万株を持つ優先株については11.35円を配当する。8月までに一定額を消却する方針だ。
 同日発表した16年4〜12月期決算の連結純利益は前年同期比27%増の224億円だった。カードショッピングやリボ払いの残高が順調に
増加したほか、銀行保証の保証残高も増えた。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/11(水) 16:17:31.80 ID:msgUw02E.net

メガバンクが反発、外国人買いが再流入の観測も◇
2017/01/11(14:03)
メガバンクが反発、外国人買いが再流入の観測も◇  三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>などメガバンクが反発。
三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>やみずほフィナンシャルグループ<8411.T>が買われている。この日上昇している
鉄鋼株や非鉄株と同様に「外国人買いが流入しているのでは」(市場関係者)との観測も出ている。今晩のトランプ次期米
大統領の記者会見が注目されているが、「会見後のトランプ・ラリー再現を先回りする動き」(同)がメガバンクや鉄鋼株を
押し上げている、ともみられている。ただ、今晩の記者会見が不透明な内容だった場合、20日の米大統領就任式まで様子
見姿勢が続く可能性も指摘されている。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/19(木) 07:29:12.82 ID:xNZ3Vi8l.net

日本株ADR18日、高安まちまち 野村が上昇 NTTは下落
2017/01/19 06:18 日経速報ニュース 165文字
【NQNニューヨーク=古江敦子】18日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は高安まちまちの展開だった。
同日の日本株が上昇した一方、米株はやや力強さに欠ける動きとなったため、日本株ADRには売り買いが交錯した。
野村やオリックスが1%ほど上げた。ホンダとトヨタも高い。半面、NTTドコモやNTT、みずほFG、キヤノンが下げた。

NY株ハイライト 近くて遠いダウ2万ドル、勢い失う金融株
2017/01/19 07:17 日経速報ニュース 1153文字
【NQNニューヨーク=神能淳志】米ダウ工業株30種平均は2万ドルの大台が遠のいている。18日のダウ平均は昨年11月の米大統領選以
降で初めて4日続落した。米銀大手が発表した四半期決算は好調だったが、株価はさえない。大統領選以降の「トランプ相場」をけん引し
た金融株は勢いを失ったのだろうか。

 「ゴールドマン・サックスなど注目された米銀決算は投資家心理の改善に貢献しなかった」。金融仲介会社IGのチーフ・マーケット・アナリ
スト、クリス・ボーシャン氏は下落して始まった米株式相場を横目にこう指摘した。

 18日発表の2016年10〜12月期決算で純利益が前年同期の3倍超に膨らみ1株利益も市場予想を上回ったゴールドマンの株価は、業績
の好調ぶりと対照的に昨年12月7日以来およそ1カ月ぶりの安値を付けた。ダウ平均の構成銘柄である同業のJPモルガン・チェースも1カ
月ぶりの安値圏に沈み、「米株高を推進する車輪が外れたようにみえる」(ボーシャン氏)。

 株高の勢いが衰えている背景の1つが、不透明感を増す次期米政権の政策だ。トランプ次期米大統領は共和党の国境税案を「複雑すぎ
る」と一蹴しており、議会との交渉は難航が予想される。政策遂行が遅れれば景気拡大と規制緩和への期待が押し上げてきた金融株も無
視はできない。

 エバーコアISIのデニス・ディバッシャー氏は「トランプ氏の最近の発言が税制や財政、貿易といった政策見通しに不確実性を生み出した」
と指摘する。大統領選以降の米金利上昇が一服しているのもあって「金融株への売り圧力は大きなものになるかもしれない」と警戒を強める。

 ダウの2万ドル台乗せへ起爆剤とならなかった米銀大手の四半期決算だが、業績は好調だ。調査会社トムソン・ロイターによると米主要5
00社のうち金融業で四半期決算を発表したのは18日時点で2割にあたる12社で、そのうち8割の企業の収益が市場予想を上回った。金融
業の増益率は17.2%と全11業種で最も高い伸びが見込まれ、アナリスト予想は1月初旬から上方修正となっている。

 「きょうの下げは買いの好機」。UBSのアナリスト、ブレナン・ホーキン氏は決算発表後のゴールドマン株をこうみる。2008年の金融危機後
の規制強化でもトレーディング事業で業界上位の成績を残しており、競争力を保つ。同氏は「株価の先行きにとって16年10〜12月期決算
は重要ではない」と強気の見方を崩さない。

 18日夕に発表した16年10〜12月期決算で業績が市場予想を上回った動画配信のネットフリックス株が時間外で8%超も急伸するなど、
米主要企業の決算発表では金融業からのバトンは事業会社にスムーズに渡ろうとしているようにもみえる。その場合はダウ平均の2万ドル
達成が再び現実味を増しそうだ。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 12:19:11.67 ID:GTHUxWvP.net

トランプ氏、規制緩和で大統領令 金融規制改革法には踏み込まず

[ワシントン 30日 ロイター] – トランプ米大統領は30日、連邦規制の大幅な緩和を進めるための大統領令に署名した。大統領令では、
政府機関に対し、一つの規制を導入する際、既存の規制二つの撤廃を義務付けるほか、新規制にかかる費用に年間上限を設ける。

2017年度については、追加規制の費用は既存の規則の取り止めによって補う。

一方、ホワイトハウスは、2010年に成立した金融規制改革法(ドッド・フランク法)の規則の大半は、今回の大統領令の対象とはならず、
法律が定める規則にも適用されないとの見解を示した。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/11(水) 09:49:17.28 ID:ykgdmAlB.net

主な成り行き注文(東証・前場)カーボン410万株の買い越し
2017/01/11 09:01 日経速報ニュース 139文字
 11日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄はカーボン410万株、宇部興326万株、NEC45万株、
ソニー28万株、アステラス20万株などだった。
 一方、主な売越銘柄は図書印17万株、双日15万株、野村11万株などだった。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/12(木) 13:33:15.24 ID:rP8c/KPp.net

円急伸、見えぬトランプ氏の本音 スピード調整で110円への反発も
2017/01/12 13:19 日経速報ニュース 1263文字
 昨年11月に始まった米株高と米債券安(利回りは上昇)、米ドル高の「トランプ相場」は2017年も続く――。そう楽観していた市場関係者
は落胆した。11日のトランプ米次期大統領の記者会見で具体的な経済政策の言及がほとんどなかったからだ。外国為替市場では思惑先
行で積みあがっていたドルの買い持ち高を解消する動きが対円でも広がり、円相場は約1カ月ぶりに1ドル=114円台を付けた。市場には
「トランプ氏の本音がはっきりするまではドル高の調整局面は続く」との見方が強まっている。

 トランプ氏の会見はロシア関連の質疑や「フェイク(偽)ニュース」を巡るメディアとの舌戦ばかり。減税など具体的な景気政策の中身につ
いてコメントはなかった。会見内容が伝わるとともに円は1ドル=115円台、114円台と水準を切り上げ、ついに114円25銭と会見前の116円
台後半から2円50銭超も急伸した。記者会見の内容に関するニュースにコンピューター経由で反応する投機筋などに損失覚悟でドルを売り
円を買う動きが増えると、円高・ドル安に拍車がかかった。

 トランプ氏は円安派が警戒していたドル高への直接的なけん制発言はしなかったため、円買い・ドル売り一辺倒の流れにはひとまずなら
ずに済んでいる。だが市場では「米経済への期待先行でドルを買っていた投資家の落胆はまだ収まっていない」(SMBCフレンド証券の岩
下真理チーフマーケットエコノミスト)との声は多い。

 11日の円急伸を受け、「トランプ相場によるドル高は明らかに『スピード違反』だった」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の植野大作チー
フ為替ストラテジスト)との認識が改めて広がっている。トランプ氏はメキシコに強硬な姿勢を再び示し、大統領選の勝利演説以降に封印して
いた「ほえるトランプ」のイメージを復活させた面もある。失言などによる政治の混乱は投資家が運用リスクをとりにくくなることを意味し、「低
リスク通貨」の代表格とされる円にはプラスだ。三菱モルガンの植野氏は「円は1ドル=110円前後まで反発余地が拡大した」と話していた。

 ドル相場との連動性が高い米債券相場でも先安シナリオ(利回りの先高シナリオ)が微妙に変わってきた。トランプ相場の「第1ステージ」は
終焉(しゅうえん)を迎えたと受け取れる。

 トランプ政権のメキシコ政策などへの警戒感から、メキシコペソを筆頭に新興国通貨に選別色が生じていることも円売り・ドル買いの勢いを止
めている。外為証拠金(FX)取引を手掛ける日本の個人は「トルコリラや南アフリカ・ランドの運用成績が振るわず、ドル・円の取引を活発には
しにくくなった」(セントラル短資FXの水町淳彦市場部長)という。メキシコペソはトランプ氏の会見を受けて対ドルで過去最安値を更新し、なお
も先安観が漂う。

 依然として五里霧中のトランプ時代。円安派には「本当のトランプに会いたい」(SMBCフレンド証の岩下氏)といった、悲鳴とも願望ともつかない声があがっている。〔

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/19(木) 08:02:07.28 ID:M2ZH9aKI.net

シカゴ日本株先物概況・18日
2017/01/19 07:30 日経速報ニュース 239文字
【シカゴ支局】18日の日経平均先物は反発し、1万9000円台を回復した。3月物は前日比290円高の1万9010円で取引を終えた。
18日の大阪取引所の終値を180円上回った。
 17日までの円高進行が一服し、買われた。この日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落したものの、ハイテク株の比率が
高いナスダック総合株価指数が反発したことも買いを支えた。
 この日の3月物高値は1万9025円、安値は1万8625円だった。
 推定売買高は4万8971枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/23(月) 12:57:34.86 ID:qbBPhuYm.net

東証後場寄り、安値圏で推移 国内外の投資家による売り続く
2017/01/23 12:53 日経速報ニュース 588文字
 23日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は安値圏での推移が続いている。前週末比200円超安い1万8900円台前半と、前引
け(203円安の1万8934円)とほぼ同水準での推移。トランプ米大統領が掲げた保護主義的な通商政策を警戒する動きが強く、円相場が1
ドル=113円台半ばまで上昇するなか、国内外の機関投資家による世界景気への悪影響を警戒した売りが続いている。JPX日経インデッ
クス400と東証株価指数(TOPIX)も安値圏で推移する。

 日銀による上場投資信託(ETF)買いの思惑は相場全体を下支えしているが、現時点で明確に下げ渋るような動きはみられない。

 前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約312億円成立した。

 12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆745億円、売買高は9億8733万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1506と、前引
け時点からほぼ横ばいだった。値上がりは386、変わらずは110銘柄だった。

 SOMPOや第一生命HD、KDDIが後場に下げ幅を拡大した。大塚HDや住友不の下げも目立つ。イオンやハウスも安い。一方、経営再建
に向けた支援候補が相次いで伝わった東芝は後場一段高となった。キーエンスは上げ幅を広げ、昨年来高値を更新。旭化成も高い。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/19(木) 12:23:48.62 ID:f3MnEEtJ.net

株、午後は上げ幅を拡大も・河合氏 根強い円の先安観が追い風
2017/01/19 11:43 日経速報ニュース 461文字
 河合達憲・カブドットコム証券投資ストラテジスト 19日午後も日経平均株価は堅調に推移するだろう。外国為替市場で再びドル高・円安
の流れが強まっており、輸出関連企業の採算改善を期待した買いが続きそうだ。午後に円相場が対ドルで115円台まで下落すれば、日経
平均は上げ幅を広げる展開も見込まれる。
 米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長が18日の講演で今後の利上げペースの加速を示唆した。米長期金利が上昇し、日米金利差
が拡大するとの見方から円売り・ドル買いが優勢となった。当面の日本株は為替動向次第の面が大きく、為替は米長期金利の動向に大き
く影響を受ける。米10年物国債利回りがトランプラリーで付けた直近の高値である16年12月15日の2.6%を上回ってくるようなら、さらにドル
高・円安は加速するだろう。
 トランプ次期米大統領のドル高けん制発言もあるが、米国経済の改善ペースの早さやFRBの年内3回の利上げを前提とした金融政策で
円の先安観は根強い。日経平均はゆるやかな上昇が続くとみている。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 07:17:46.27 ID:Dz1AN7sr.net

米国株、ダウ続落し122ドル安 大統領選後で最大の下げ、米入国制限巡る混乱で 
2017/01/31 06:56 日経速報ニュース 1327文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】30日の米株式市場でダウ工業株30種平均が続落した。終値は前週末比122ドル65セント(0.6%)安の1万
9971ドル13セントと、節目の2万ドルを割り込んだ。トランプ米政権による難民や「テロ懸念国」の市民の入国制限を巡る混乱を嫌気した売り
が優勢だった。
 ダウ平均の下げ幅は昨年11月の大統領選後で最大となり、2016年10月11日以来およそ3カ月半ぶりの大きさだった。トランプ米大統領は
27日、中東・アフリカなど「テロ懸念国」7カ国からの入国を制限する大統領制に署名した。移民政策が厳格化されたことに対し、米国内外で
混乱や反発の声が広がったことが嫌気された。
 入国制限を巡っては野党の米民主党だけでなく、与党の米共和党からも批判的な意見が浮上している。昨年の大統領選以降はトランプ
政権の経済政策が景気や企業業績の改善を後押しするとの見方が株式相場を押し上げてきた。今回の混乱で米議会で経済政策の審議
が遅れる可能性もあり、先行き不透明感を意識した売りが出た。
 グーグルやフェイスブックのほか、マイクロソフトやスターバックスといった米主要企業の最高経営責任者(CEO)がそろって排外主義の強
まりで「多様性」が損なわれることへの反発や批判を表明。30日はゴールドマン・サックスなど金融大手や自動車大手フォード・モーターも
排外的な政策を支持しないとの見解を示すなど民間でも批判の声が高まっている。
 新政権の移民政策が厳格化すれば、渡航者数の減少につながるとしてユナイテッド航空やデルタ航空といった航空株が軒並み売られた。
中東諸国との関係悪化が経営に悪影響をもたらすとの見方からエネルギー株も下落。金融やIT(情報技術)などにも売りが目立った。
 前週にはダウ平均が史上初めて2万ドル台に乗せるなど、このところ相場上昇が続いてきた。反動から史上では利益確定や持ち高調整
の売りに動く投資家も多く、ダウ平均は下げ幅を223ドルを上回る場面があった。
 朝方発表された2016年12月の個人消費支出(PCE)は前月比0.5%増え、市場予想に沿った結果だった。米連邦準備理事会(FRB)が
重視する物価指標のPCEデフレーターのエネルギー・食品を除くコア指数の伸び率は11月と同水準で、米景気の緩やかな回復が続いて
いることを示したが相場の反応は限られた。
 ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は反落し、同47.070ポイント(0.8%)安の5613.712で終えた。
 業種別S&P500種株価指数(全11業種)では「エネルギー」「素材」など9業種が下落した。一方で「生活必需品」などが上昇した。
 不動産ローン債権の回収事業から撤退すると発表した米銀のシティグループが安い。業績見通しを引き下げたウエアラブル端末のフィット
ビットは急落。ダウ平均を構成する30銘柄では建機のキャタピラーや化学のデュポン、石油のシェブロンなどが下げた。
 一方で、米モルガン・スタンレーが投資判断を引き上げた映画・娯楽のウォルト・ディズニーが上昇した。ダウ平均では小売りのウォルマー
ト・ストアーズやクレジットカードのアメリカン・エキスプレスが上げた。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/11(水) 20:49:27.74 ID:k/CK/3mE.net

cautionはね、警告って意味なんだよ。悪いことをした人への警告だよ

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/26(木) 13:50:55.95 ID:tTupNa36.net

株一時300円高超、かぎ取るトランプ氏の「実行力」
2017/01/26 13:44 日経速報ニュース 915文字
 米ダウ工業株30種平均が記念すべき2万ドル超えを果たすなか迎えた東京株式市場。日経平均株価の午前終値は前日比275円(1.4%
)高の1万9332円だった。午後に入って上げ幅は一時300円を超えた。「日経平均も早晩、2万円を試す」――。市場にはこんな強気の声も
聞かれる。年初からやや一巡していた海外勢の買いが戻り、相場を押し上げるとの期待も大きい。トランプ相場「第2幕」が始まった。
 午前の取引で株価の上昇が目立ったのが、いわゆる「トランプ銘柄」だ。景気拡大による金利上昇が追い風となる銀行株は業種別日経
平均で一時2.5%高。商社や自動車など景気敏感株も大きく上昇した。
 こうした銘柄は為替との連動性が強いが、きょうの円相場は1ドル=113円台前半と、113円台後半で推移していた前日よりもむしろ円高
に進んでいる。「円高・株高」の要因を読み解くカギはやはりトランプ米大統領にある。
 「最近の日本株上昇には一服感があったが、トランプ氏が再びファイティングポーズを取ったことが投資家に好感された」。岡三証券の小
川佳紀シニアストラテジストはこう解説する。メキシコとの国境沿いでの「壁」の建設など、トランプ氏が移民の流入を規制する複数の大統
領令に名すると伝わり、投資家はトランプ氏の「政策実行力」を感じ取った。米国でも今後の経済政策で恩恵を受けるとされる金融株やイン
フラ関連株が上昇。トランプ相場「第2幕」が始まったわけだ。
 海外投資家の買いを期待する声も多い。ドル建てで見た日経平均株価は170ドル台前半と、前日比2%ほど高く推移している。これまで
日本株は円安を手掛かりに買われていた面が強かったためドル建て日経平均は昨夏ごろから160ドル台のレンジ相場だったが、きょうこの
指標が切り上がり海外投資家の間に「持たざるリスク」が浮上している。
 国内では3月期企業の決算発表が本格化する。市場では「第2四半期に通期の業績計画を上方修正した企業も多く、今回の第3四半期
決算ではマーケットの期待ほど上方修正が出ないかも」(国内証券)と警戒する声もある。相場全体には明るさがあるが、投資家にとっては
銘柄選別が問われる局面だ。

3 :空売り大魔神(米倉大門)私失敗しないので!:2016/12/23(金) 01:55:35.24 ID:SnSQTdGW.net

だから言ったでしょうw
任天堂相場はもう終わったのよ!!

〜ったく、任天堂スレはセンスの欠片も無いダサいチンカス阿呆さんばっかりなのねw
そんなんだからチンカス阿呆さんはすぐ退場するのよダサいわねぇ!!強がりだけのチンカス阿呆さんがナンピン買いで含み損たんまりの顔面蒼白のくせして!!w

ワタシの忠告を月曜から素直に聞いてれば〜たった100株でも4日で何十万儲かってたか分かってんのかしら?ワタシの言うとおり空売り入れてたらたんまり稼げてたわねぇ!ww
先輩カリスマトレーダーの忠告は素直に聞くものなのよチンカス阿呆さんたち!!www

ワタシなんて30000円からの空売りで含み益が莫大に増えてってるわ!!www
毎日毎日ウン千万単位でお金が増えて気持ちイイわ〜楽勝楽勝楽勝楽勝楽勝大儲けよぉおおおwwwヒャッハー!!!www

これで来年のゴールデンウィーク前に空売り利確したら〜3億円豪邸でも建ててる間にドバイにでも旅行に行って来ようかしらネ!!

来週からは年末年始のために余計に外人は手仕舞いでさらに下落&大納会に向けてさらに売りで大納会終了後には22000円以下確実、

年始から春の決算までは毎年下落&SWITCH発表&失望売りで〜ついに18000円以下、

3月SWITCH発売or延期の材料出尽くし&失望売りで15000円以下、そこからはもう理論株価の8000円にむけてジリジリ下落を続けるだけよ!!w

無理やり上げた銘柄は必ず理論株価に収束すものなのよ必ずね!!こんな空売りボーナスステージは数年に1回しかないわよ!www
ちなみにワタシ、買いは30000円で2000株利確したあと〜即座に2500株空売り入れっぱなしだから含み益が凄いわよぉおおお!!w

これから上がるなんて言ってるチンカス阿呆さんはセンス無いから早めに退場しときなさいね〜遅かれ早かれ資金溶かすのが目に見えてるわよ!!www
レーティングなんて当たるわけ無いじゃないの!!wwwそーせい、テラスカイ、任天堂〜レーティングが確実に当たるなら誰もが億万長者ですわね!!w

今から任天堂に空売りセットして放置しても〜来年のゴールデンウィーク前には13000円以下になってるのは確実だから100万以上は稼げるわね!

任天堂の上で捕まって大損してるチンカス阿呆さん、今のうちに損切りしてすぐに空売りセットしておいたホイが良いわよ!!
でないとあなた、借金退場よ!!ww
ちなみに私、失敗しないので!!

毎年、年末年始の年明けから決算までの閑散相場、上へ行くより下の窓埋め行くのは馬鹿でも分かるわよ!!株式市場はね、現実を見れないチンカス阿呆さんが大損して退場する場所なのよ!!www
買い豚チンカスアホルダーさんたちは間違いなく追証or借金退場来るわよぉぉおおおおwww

ますます膨れる含み損、回復しない株価、素人をハメ込むレーティングの呪い!!顔面蒼白のまま身動き取れない恐怖の金縛り!!
株価全戻しのこれぞ任天堂ショック!!www

チンカス阿呆貧乏人の大切なお金ちゃんが塵と化してしまうわね〜オホホホホ!!ww
次の借金退場はアナタね!チンカス阿呆さん!!www
ざ、ザマァぁああああああwwwww

任天堂で大損こいてるセンスねーチンカス阿呆さんの家族写真出てるけど笑えるわね!!www
http://lqi.biz/2ch-upload_pic_image-20161221-001_jpg
仲睦まじい家族に一体なにが・・・www
.

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/09(月) 06:28:15.03 ID:alHMJ1lt.net

11/24 8306 三菱UFJFG マッコーリー OP継続 630→760円
11/29 8306 三菱UFJFG JPモルガン Over継続 685円→823円
11/30 8306 三菱UFJFG UBS Buy→Neutral格下げ 650円→665円
12/12 8306 三菱UFJFG GS 中立継続 680円→730円
12/12 8306 三菱UFJFG メリル 買い継続 680円→850円
12/13 8306 三菱UFJFG 野村 Buy継続 1000円 → 1050円
12/16 8306 三菱UFJFG みずほ 中立継続 625円 → 800円
12/19 8306 三菱UFJFG CS OP継続 680円 → 880円
12/20 8306 三菱UFJFG SMBC日興 1継続 695円→835円
01/06 8306 三菱UFJFG 大和 2継続 760円→880円

11/24 8316 三井住友FG マッコーリー Neutral→OP格上げ 3300→4700円
11/29 8316 三井住友FG JPモルガン Over継続 4124→4860円
11/30 8316 三井住友FG UBS Buy→Neutral格下げ 4285円
12/09 8316 三井住友FG モルガンS Over継続 5100円→5500円
12/12 8316 三井住友FG GS 買い継続 5400円→5520円
12/12 8316 三井住友FG メリル 買い継続 4600円→5300円
12/16 8316 三井住友FG みずほ 買い継続 4400円 → 5400円
12/19 8316 三井住友FG CS OP継続 4900円 → 5900円
12/27 8316 三井住友FG 三菱UFJMS Neutral継続 4700円→5100円
01/06 8316 三井住友FG 大和 2継続 5000円→5200円

11/24 8411 みずほFG マッコーリー Neutral継続 155円→210円
11/30 8411 みずほFG UBS Buy→Sell格下げ 190円
12/09 8411 みずほFG JPモルガン Over継続 190円→227円
12/12 8411 みずほFG GS 買い継続 240円→250円
12/12 8411 みずほFG メリル 中立継続 200円→230円
12/15 8411 みずほFG 野村 Buy継続 300円 → 310円
12/19 8411 みずほFG CS Neutral継続 210円→240円
12/20 8411 みずほFG SMBC日興 2継続 195円→230円
12/26 8411 みずほFG 三菱UFJMS Neutral継続 220円→240円
01/06 8411 みずほFG 大和 2継続 230円→250円

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/12(木) 09:44:09.76 ID:qaNNhkSV.net

主な成り行き注文(東証・前場)三菱UFJ、77万株の売り越し
2017/01/12 09:03 日経速報ニュース 126文字
 12日午前の取引開始前の成り行き注文で、主な売越銘柄は三菱UFJが77万株、みずほFGが72万株、りそなHDが10万株だった。
 一方、主な買越銘柄はJXが42万株、パイオニアが14万株、コンコルディが7万株だった。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/11(水) 22:52:12.59 ID:N61Z84OB.net

NY円、1ドル=116円20〜30銭で始まる(8:30)
2017/01/11 22:33 日経速報ニュース 68文字
【NQNニューヨーク】11日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は前日比50銭の円安・ドル高の1ドル=116円20〜30銭で始まった。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/11(水) 04:59:22.44 ID:da6CzYOh.net

増配株に長期マネー、企業の本質的強さで物色(スクランブル)
2017/01/11 02:00 日経速報ニュース 1215文字
 10日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落した。いわゆる「トランプ相場」は一服しつつあるとはいえ、相場が勢いを失いつつあると判
断するのは早計だろう。市場でじわり広がる潮流を見過ごすと方向感を見誤りかねない。
 「年金など長期マネーは急騰相場の先をにらんで『増配株』を買っています」。大手証券のトレーダーは明かす。話題に上ったのは高配当銘
柄ではない。毎年のように配当を増やす「増配株」や「配当成長株」と呼ばれる銘柄群だ。相場全体が売りに押された10日も、増配株として知
られる三菱UFJリースやサンドラッグは上昇した。
 トランプ相場を主導したのは、金利上昇やインフレが追い風となる銀行や資源株だ。これらの「リフレ銘柄」の派手な値動きに隠れ気味だが、
教科書的には金利上昇で魅力が低下しがちな増配株も健闘する。
 米国では5年以上連続で増配した銘柄を組み込む「モーニングスターUS配当成長指数」が大統領選後に6.2%上昇。S&P500種株価指数
(6%高)を上回った。日本株でも増配株に追い風が吹く。10年以上の連続増配企業などで構成する「S&P/JPX配当貴族指数」は堅調に
推移し、上昇率は日経平均株価をやや上回った。
 リフレ期待と増配株買いの共存を読み解くカギは何か。世界最大の米運用会社ブラックロックは「製品の値上げに動けること」を理由の一つ
に挙げ、増配株投資に前向きな姿勢を示す。配当を継続して上げるためには、裏付けとなる収益基盤の強さが必要だ。商品やサービスの競
争力があってこそで、物価上昇局面での値上げ浸透でライバルと差がつくというわけだ。
 アベノミクス相場でも、2014〜15年に物価が上昇する中で企業の「値上げ力」が株価の明暗を分けた。明治ホールディングスは値上げで利
益を増やし、16年3月期まで2期連続で増配。相場の柱として注目を集めた記憶は新しい。中古車オークションを手掛けるユー・エス・エスは
手数料を値上げし、株価は分割を考慮すると15年に実質的な上場来高値を付けた。同社は16期連続で増配中だ。
 野村証券の松浦寿雄チーフストラテジストは、昨年後半から始まった上昇相場の裏テーマを「構造改革」と読み解く。国内で企業統治改革の
機運が高まって4年目。株主の後押しのもと、企業が自己資本利益率(ROE)を高める動きはまだ始まったばかりだ。増配は企業の変化を映
す指標となるといい、凸版印刷やセイノーホールディングスなどのROE上昇余地が大きいとみる。
 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)も、企業の構造改革を後押しする。資金を委託する運用会社の評価で、企業との対話力を重視。
東京海上アセットマネジメントの大場昭義会長は「行動なき理念は無価値」と語り、構造改革を側面支援する考えを示す。
 市場では財政をふかすトランプ相場への警戒感ももたげてきた。企業の本質的な強さを映す「増配」を切り口とした銘柄物色が注目だ。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/18(水) 09:09:29.09 ID:OnifXAxg.net

主な成り行き注文(東証・前場)三菱UFJ148万株の売り越し
2017/01/18 09:03 日経速報ニュース 146文字
 18日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄は三菱UFJ148万株、みずほFG143万株、アステラス49万株、
Jディスプレ33万株などだった。
 一方、主な買越銘柄は東芝180万株、クボタ6万株、リコー5万株、オリックス5万株などだった。

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/02(木) 13:22:56.61 ID:wTiLu5Ep.net

東証後場寄り、下げ幅150円超 リスク回避広がり1万9000円下回る
2017/02/02 12:54 日経速報ニュース 641文字
 2日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は一段安となっている。下げ幅は150円に達し、1万9000円を下回る場面があった。午
後の東京外国為替市場で円相場は1ドル=112円60銭台と円高・ドル安が一段と進行しているなど、市場全体に運用リスクを回避する動き
が広がっており、株売りにも拍車がかかった。引き続き、トランプ米大統領の政策に対する不透明感が強いほか、欧州政局の混乱なども懸
念材料として意識されているようだ。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下げ幅を広げている。

 市場では、日銀の上場投資信託(ETF)買いを見込む声もあったが、前引け時点の指数の下落率が限定的だったため「日銀買いはきょう
は見送られるのでは」(機関投資家)との見方も出ている。
 前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約417億円成立した。市場では
「やや売り越し」との見方が多かった。
 12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2682億円、売買高は11億3819万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1315と、前
引け時点から増加した。値上がりは564、変わらずは121銘柄だった。
 三井住友トラやりそなHDは下げ幅を拡大し、NTTと三井不も一段安。KDDIとヤマトHDも日中の安値圏で推移している。一方、きょう発表
の決算内容を好感して小野薬とデンソーが買われた。日立が引き続き高い。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/03(金) 23:59:39.92 ID:Pd5Rsl25.net

米国株、買い優勢で始まる ダウ110ドル超高、雇用統計を好感 金融が高い
2017/02/03 23:52 日経速報ニュース 797文字
【NQNニューヨーク=野見山祐史】3日の米株式相場は買い優勢で始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比99ドル37
セント高の1万9984ドル28セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同16.446ポイント高の5652.643で推移した。ダウ平均
の上げ幅は取引開始直後に120ドルに迫った。朝発表の雇用統計で雇用者数の伸びが市場予想を上回り、好感した買いが入った。トランプ
大統領がドッド・フランク法(金融規制改革法)の撤回に向け大統領令に署名すると伝わり、ゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェースな
どの金融銘柄が上げている。
 朝発表の1月の雇用統計は雇用動向を素早く映すとされる非農業部門の雇用者数が前月2016年12月から22万7000人増えた。17万人程
度の市場予想を上回ったほか、好調な雇用回復の目安とされる20万人を4カ月ぶりに上回った。失業率は前月より0.1ポイント悪化の4.8%だ
った。米労働市場の回復が続いているとして投資家の安心感を誘った。
 個別銘柄ではクレジットカードのビザが5%近く上げ、52週(過去1年)高値を付けた。前日夕発表の四半期決算が市場予想を上回ったのを
好感した。自動車のフォード・モーターは証券会社による投資判断の引き上げを材料に上げた。バイオ製薬のアムジェンは増収増益の四半期
決算などを材料に買われた。
 ダウ平均では金融銘柄のほかファイザー、トラベラーズ、インテルなどが高い。
 一方、アマゾン・ドット・コムは3%超安で推移している。前日夕発表の10〜12月期決算は増収増益だったが、売上高の見通しなどが慎重
と受け止められた。決算を発表した製菓のハーシーも安い。衣料のヘインズブランズは急落。業績見通しが市場予想を下回ったことなどが嫌
気された。
 ダウ平均ではメルクやナイキ、エクソンモービルなどが下げて始まった。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/14(土) 07:07:35.04 ID:Yeh590xR.net

経営者が選んだ注目銘柄(7)伊藤忠商事―「新生ファミマ」と協業拡大、総合力経営の試金石に(会社研究)終
2017/01/14 日本経済新聞 朝刊
 10日、全国のファミリーマートに、珍しいカップラーメンが並んだ。低糖質が売り物で、黒いパッケージにはフィットネスクラブ「RIZAP」のロ
ゴ。商品開発の仲介役となったのはRIZAPグループとライセンス契約を結ぶ伊藤忠商事だ。
■店舗数1・5倍に
 伊藤忠がファミマとの協業を加速している。きっかけは出資するファミリーマートと「サークルK」「サンクス」を持つユニーグループ・ホールデ
ィングスの経営統合だ。昨年秋に誕生した新会社ユニー・ファミリーマートホールディングスに伊藤忠は34%を出資する。抱える店舗は約1
万8000店とこれまでの1・5倍で、1つの取引が大きな収益を生む。
 コンビニと商社が協業できる分野は幅広い。食品の納入のほか、弁当容器や店員のユニホームといった店舗で使う物品の調達、レジなど
情報システムの導入、廃材のリサイクルもある。こうした取引を「社内にある7つの全部門で増やす」(伊藤忠幹部)のが目標だ。
 伊藤忠はファミマの大株主として、長らく食品関連を中心にコンビニに携わってきた。昨年、鮮度を高めてヒットしたポテトサラダなどの総菜
は伊藤忠が工場探しなどでも協力した。
 協業は食品以外でも増えつつある。例えば「電灯が切れた」「駐車場の車止めが壊れた」といった店舗の問題。店に出向いて修理などの
対応をする業者は、リサイクル事業などを手掛ける金属関連子会社、伊藤忠メタルズの提携先だ。店員からの電話を受けるコールセンター
は、伊藤忠が筆頭株主のベルシステム24ホールディングスが運営する。
 ファミマとの協業が効果を上げれば伊藤忠への貢献は大きい。グループ会社のビジネスが広がり業績が改善すると、伊藤忠本体の連結
利益は増える。ファミマのもうけはユニファミマ株の持ち分法投資利益を伸ばし、配当の上乗せも期待できる。
 すべての部門で地道な改善を積み重ねる「総合力」は伊藤忠が得意とするところだ。2016年4〜9月期には子会社・持ち分法適用会社
311社のうち黒字会社の比率は81・7%と前年同期の79・8%から増えた。大手商社の中でもこの比率は高い。
 2017年3月期には連結純利益3500億円と最高益の更新を見込むが、資源のような大きなけん引役はない。7つの事業部門すべてが
200億〜700億円を着実に稼ぐ。グループ各社が採算管理を徹底した結果だ。
■PERは低水準
 三菱商事や三井物産など商社各社は消費者との接点であるコンビニ事業を成長分野ととらえ、関与を強めようとしている。市場関係者か
らも「コンビニとの連携は商社の稼ぐ機会を広げる」(野村証券の成田康浩アナリスト)と前向きな評価が目立つ。
 もっとも、その見方が伊藤忠の株価に反映されているとは言いがたい。株価収益率(PER)は約7倍と大手商社の中では低い水準にとど
まる。伊藤忠の成長を占うテーマはファミマやユニーとの協業、そして出資する中国の国有複合企業、CITICとの連携だ。いずれも本格的
な収益貢献はこれからで、時期や規模が見えづらい。
 SMBC日興証券の森本晃シニアアナリストは「まずファミマの業績を確認したい」と話す。早期に成果を示せれば、18年3月期に純利益
を4000億円とする中期計画の達成がみえてくる。(成瀬美和)

【表】全7部門がファミマと取引  
食 料 食品、総菜の原材料調達 
繊 維 ユニホーム、衣料雑貨 
住生活 紙容器、販促物 
情報・金融 ファミマTカード、配送 
機 械 電力サービス、車両 
金 属 店舗の保守、リサイクル 
エネ・化学品 弁当容器、レジ袋

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 13:27:27.46 ID:wWHhsALI.net

債券12時50分 長期金利は午前から低下 国債買い入れペース維持で
2017/01/31 13:17 日経速報ニュース 441文字
 31日午後の債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは午前に比べ小幅に低下(価格は上昇)した。前日から横ばい
の0.080%で推移する。日銀が金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決めた。国債の年間買い入れペースは「年間約80兆円増をめ
ど」で据え置き、債券相場全体の買い安心感につながった。
 先物相場は午後に入ってやや強含んでいる。中心限月である3月物は一時、前日比7銭高い150円ちょうどまで上昇した。日銀会合結果
に加え、昼休み中にトランプ米大統領が移民制限策に反対したイエーツ司法長官代行を解任したと伝わり、米国政治の混乱を警戒した円
高・株安が加速したことも相対的に安全な資産とされる国債相場の支えとなった。
 現物債市場では5年債利回りも午前から小幅に低下し、前日比横ばいのマイナス0.100%で推移している。20年債利回りは0.005%低い
(価格は高い)0.650%、30年債利回りは0.005%低い0.830%を付けている。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/11(水) 06:34:48.10 ID:NTZFYFmc.net

公的年金、運用益10兆円超、10〜12月、民間試算、トランプ相場で。
2017/01/11 日本経済新聞 朝刊 5ページ 584文字 書誌情報
 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が運用する公的年金の運用成績が、2016年10〜12月期に2四半期連続でプラスとなった。
野村証券の西川昌宏チーフ財政アナリストの試算によると、同期の運用益は10兆700億円。四半期の運用益としては過去最高となった公
算が大きい。国内株で4兆円、外国株で5兆2千億円の利益をあげた。
 GPIFの好成績は、米国のトランプ次期大統領による経済政策への期待感から株価が上昇したことや、円安が背景にある。米国などで長期
金利は上昇(債券価格は下落)しているが、円安で外国債券でも1兆4千億円の運用益を計上した。国内債券は長期金利上昇の影響で570
0億円の運用損を出した。
 GPIFは3月3日に運用成績を正式に発表する。これまで四半期ベースの運用益は13年1〜3月期の7兆6千億円が最高だった。16年10
〜12月期はこれを超えた可能性がある。16年4〜12月の累計でみると運用益は約7兆2千億円となった。
 GPIFは14年10月に国内外の株式の構成割合を2倍にして、資産の半分まで高める運用改革を実施した。株高が追い風となり14年度は
約15兆円と過去最高の運用益を出したが、その後は株価の低迷で運用が振るわない状況が続いていた。
 西川氏は「トランプ相場の行方は不透明で、トランプ大統領就任後に株価や円相場は揺り戻す可能性もある」と指摘する。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/10(火) 10:25:53.51 ID:Zl/rzNoe.net

<東証>武田が続伸 米社買収を発表、医薬品株の見直しも支え
2017/01/10 10:12 日経速報ニュース 495文字
(10時5分、コード4502)続伸し、前週末比85円(1.7%)高の5050円まで上昇した。9日に米アリアド・ファーマシューティカルズ(マサチューセ
ッツ州)を約6200億円で買収すると発表し、材料視した買いが入っている。武田は米アリアドの買収で、重点分野に位置付けるがん分野の強
化を目指す。市場の継続的な成長が見込まれるがん分野の買収だけに市場の関心は高い。半面、市場では「競争も厳しく、買収効果の見極
めが必要」(東海東京調査センターの赤羽高シニアアナリスト)との声もあった。2017年前半にも米国で承認が下りるとみられる新薬について、
武田は最大で10億ドル以上の売り上げを見込んでいるが、同じ分野では中外薬の「アレセンサ」といった有望な競合薬が指摘されている。
 円相場が一時1ドル=115円台に強含み自動車株など主力銘柄が手掛けにくさが意識されるなか、11月以降の株価に出遅れ感の目立って
いた医薬品株への見直し買いも支えになっている。前日のニューヨーク市場では、金融など主力銘柄が下げた一方で医薬品関連は上昇し、東
京市場でも医薬品株の上昇が目立つ。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/09(月) 06:31:36.07 ID:alHMJ1lt.net

トップが語る「2017年こう攻める」―みずほFG佐藤社長、AI活用融資で顧客拡大、他。
2017/01/09 日本経済新聞 朝刊 9ページ 684文字 書誌情報
 今春から人工知能(AI)を融資の審査に活用する新会社「Jスコア」の業務をソフトバンクと一緒に始める。店舗を持たず、人手もほとんどか
からない。コストが圧倒的に安くなり、競争力のある金利で提供できる。学生などにも顧客を広げたい。
 仮想通貨「みずほマネー」を使った実験も日本IBMと一緒に始めた。現在は飲食代の割り勘や支払いでの利用を想定しているが、例えば
特定地区の飲食店と提携し、ポイントによる金融サービスの優遇なども考えられる。
 金融サービスが高度化すれば、必ずしも駅前に大型店舗が必要ではなくなる。2017年度からは店舗政策を見直し、銀行、信託、証券の
機能を一体化した店舗を中核にして、周辺店舗は地域のニーズに合わせて機能を軽くする。地方銀行との連携も深めていく必要がある。
 2017年度から始まる中期経営計画では原点回帰し、我々の持ち味である効率性やスピードを重視する。効率性で大事な観点は3つ。
1つ目は資本効率だ。例えば法人取引であれば、銀行が長期融資を出すべきか、証券会社が債券発行を手がけるべきか。資本コストも含め
た収益性を考えなければいけない。
 2つ目は資産効率だ。銀行は融資(貸出債権)を満期まで持ち続けるのが基本だが、金融商品にして運用難の投資家に販売するチャンス
がある。国際的な規制で採算性の低い資産でも、国内主体の銀行には魅力的に映るケースもある。3つ目は経費効率だ。傘下証券2社の合
併では重複する店舗や業務の整理で年100億円程度のコストを減らす。顧客別に4つの事業部門をつくるなど組織を変えるが、意思決定の
スピードは失わないように意識している。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/01(水) 04:31:38.64 ID:SqD+YxOJ.net

「堀」銘柄に妙味あり 独自の価値持つ企業 注目 スクランブル
2017/02/01 02:00 日経速報ニュース 1069文字
 入国制限やメキシコ国境の壁など予測不可能なトランプ米大統領の政策を巡って株式市場が揺れ動いている。1月31日の日経平均株価
は下げ幅が300円を超え、2016年11月以降のトランプ相場では最大だった。上下に弾む「トランポリン相場」の様相が強まるが、今こそ注目
できるのは、高い参入障壁で独自の企業価値を持つ企業への集中投資だ。
 「トランポリン相場が第2幕に入った」。SMBCフレンド証券の岩下真理チーフマーケットエコノミストは今後も相場の乱高下を警戒する。
 トランプ氏による予測不能の発言に相場が振り回されるなかで投資家はどう動くべきか。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の三浦洋平投
資ストラテジストは「良い企業への投資」という王道回帰をすすめる。良い企業とは特許やブランドなどで高い参入障壁を持ち、外部環境の悪
化から身を守る。米国では参入障壁を堀にたとえ「モート(堀)銘柄」と呼ぶ。
 三浦氏が自己資本利益率(ROE)と投下資本利益率(ROIC)をもとに銘柄を調べると、カカクコムや日本M&Aセンター、米コンサルティン
グ大手のアクセンチュア、歯磨き粉のコルゲート・パルモリーブなどが良い企業となった。いずれも過去10年間で安定的に稼ぎ、株価も伸び
た。
 米国にはこうした銘柄を集めた上場投資信託(ETF)が上場する。マスターカードなどを組み入れる「ヴァンエック・ベクトル・モーニングスタ
ー・ワイド・モートETF」の価格は右肩上がりで、25日には上場来高値を付けた。この世界版も、昨年末からの騰落率が米ダウ工業株30種平
均や日経平均を上回る。
 スパークス・アセット・マネジメントも「高い参入障壁に守られたビジネスモデルに注目している」(藤村忠弘取締役最高投資責任者)という
一社だ。自転車部品で圧倒的なシェアのシマノやランニングシューズで世界的なブランドのアシックスなどに集中して投資している。
 自動車など日本の輸出企業は過去、円高や海外景気の悪化のたびに赤字や大幅減益に陥った。23〜26日にアジアの投資家43社を訪
問したシティグループ証券の飯塚尚己チーフストラテジストは「日本株への関心は高かったが、成長性に強い確信は持てないという投資家
が多かった」という。
 トランプ氏が日本の自動車メーカーに対して圧力を強め、相場見通しの楽観論は薄れている。そんな中で相場の柱になりうるのは外部要
因に左右されず、成長力を高める企業だ。城郭を取り囲む「堀」をどこまで広く深く掘り進められるか。外部に左右されない力の育成が企業
経営者に問われている。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/10(火) 23:48:39.71 ID:SnYEzAWS.net

単発IDで荒らすな

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 10:23:31.47 ID:NXp3Ctnw.net

三井住友F:海外融資の信託化・再販業務を強化−国際規制にも備え
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-01-26/OK7NKS6S972801

オリジネーション&ディストリビューション事業の人員増強も検討
マイナス金利や規制強化など環境変化で「ビジネスチャンス拡大」

三井住友フィナンシャルグループは海外投融資案件を信託化して機関投資家に再販する業務を強化する。低金利の中、地方銀行などに
販売して新たな手数料ビジネスに育てるとともに、バランスシートから分離できる利点を生かし資産査定を厳格化する国際規制の導入に
も備える。

  三井住友銀行ディストリビューション営業部長の辻孝文氏は、海外案件でも円建てで購入できる仕組みで、新規投資を検討する地銀
などから「引き合いが多い」と述べた。国内の運用環境悪化で「ビジネスチャンスは拡大」しており、地銀のほか農協や信金などの系統金
融機関を対象に積極的に販売していく方針だ。
  三井住友銀はオリジネーション&ディストリビューション(O&D)と呼ばれるこのビジネスを約2年前に導入。海外の航空機や船舶、エ
ネルギー関連向け融資などを再販してきた。三井住友Fの宮田孝一社長は4月からの中期経営計画で人員増強の検討も含め同事業を
強化する意向を示している。
   同行によると、2016年4−9月のO&D実績は地銀や生損保、農林系金融など国内投資家向けに三井住友銀が保有する海外債権
の再販部分が5億6900万ドル(約650億円)と前年同期比78%増加した。通年換算では前年度実績の11億1400万ドル(約1270億円)を
超える勢いとなっている。

大手行と地銀のニーズ

  地域経済の縮小や長引く低金利で地銀は資金運用の多様化が課題となっている。一方、メガバンクでは外貨調達コストが上昇してい
るほか、保有資産のリスク算定に関する国際規制の強化で将来、海外アセットのオフバランス化を迫られる可能性がある。O&Dは双方
のニーズにマッチする金融商品・サービスと位置づけられる。
  三井住友Fは、需要拡大が見込まれる航空機リースで世界3位の機体数を保有、アジアのインフラ向けのプロジェクトファイナンスでも
上位にあるなど海外業務に強い。再販の源債権としてこのメリットを生かす。現在O&D業務は東京、大阪、ニューヨークで約60人体制。
このうち投資家に接する営業部隊は21人となっている。
  地銀などがこうしたO&D商品に資金を投じれば、国内融資より高い金利が期待できるとともに、三井住友銀のサポートを受けて自前
では難しい海外案件の審査や与信管理能力を補うことができる。三井住友銀はファイナンス組成や信託報酬、アセット売却益などを受け
取る。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/28(土) 06:22:07.71 ID:D1XpyWr7.net

「要注意先」に下げ、みずほ銀。
2017/01/28 日本経済新聞 朝刊 15ページ 401文字 書誌情報
 東芝への全面支援を掲げる銀行団は、融資先に対するリスク管理とのジレンマに直面している。主取引銀行の一つであるみずほ銀行は
27日までに、融資先への判断基準となる債務者区分を「正常先」から1段階下げ「要注意先」とした。他の金融機関にも引き下げを検討す
る動きがある。
 みずほ銀が東芝の債務者区分を下げたのは「巨額損失が明らかになった時点で、正常先のまま位置づけるのが難しくなった」(関係者)
ためだ。
 債務者区分は金融機関が融資先を財政状況に応じて区分する信用格付け。「正常先」から「破綻先」まで大きく5段階ある。
 今回の格付けからもう1段階下がると不良債権となり、新規融資が難しくなり、多額の引当金が必要になるが、現時点では東芝の融資
などへの影響はない。
 三井住友銀行と三井住友信託銀行、三菱東京UFJ銀行などは今のところ引き下げていない。損失額や再建策の詳細が明らかになった
後に対応を検討するとみられる。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/18(水) 00:35:39.80 ID:KU2a7YGw.net

米国株、下落して始まる ダウ47ドル安、次期米政権の政策巡る不透明感で
2017/01/17 23:53 日経速報ニュース 835文字
【NQNニューヨーク=川内資子】3連休明け17日の米株式相場は下げて始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前週末13日
と比べ47ドル10セント安の1万9838ドル63セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同22.727ポイント安の5551.389で推
移している。トランプ次期米大統領が週末の米紙とのインタビューでドル高への警戒感を示した。次期政権の政策を巡る不透明感が改めて
意識され、株式の売りを誘ったとの指摘があった。だが、好材料が出た株式は上げるなど個別物色は活発で相場を支えている。
 英国のメイ首相は17日の演説で、欧州連合(EU)離脱に関する基本方針に絡み、域内で人やモノ、サービスの自由な移動などを認める単
一市場から完全に撤退すると表明した。だが、単一市場への最大限のアクセスを目指して交渉する意向を示すなど演説内容は市場が警戒
していたほど強硬な離脱にはならないと受け止められ、米株式相場の反応は今のところ限られている。
 欧米の不振で年末商戦の売り上げが想定していたより少なかったと発表した高級宝飾品のティファニーが安い。四半期決算が大幅増益と
なった金融のモルガン・スタンレーには利益確定目的の売りが先行した。四半期決算で総収入や1株利益が市場予想以上となった医療保
険のユナイテッドヘルス・グループも下げて始まった。米銀のJPモルガン・チェースや製薬のファイザー、化学のデュポンが売られている。
 一方、英たばこ大手のブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)への身売りで合意したと発表した米同業のレイノルズ・アメリカンが高い。
2017年に米国で1万人の雇用を創出する計画を発表した米小売り最大手のウォルマート・ストアーズや、米国での10億ドルの追加投資と
雇用増を発表したゼネラル・モーターズ(GM)が買われた。スポーツ用品のナイキやクレジットカードのアメリカン・エキスプレス、映画・娯楽
のウォルト・ディズニーが上昇した。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/11(水) 12:33:20.15 ID:4MP/W5PV.net

主な成り行き注文(東証・後場)東芝28万株の買い越し
2017/01/11 12:27 日経速報ニュース 132文字
 11日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄は東芝28万株、三菱UFJ15万株、みずほFG12万株、
NEC10万株などだった。
 一方、主な売越銘柄はカーボン41万株、ケネディクス6万株、野村3万株などだった。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 17:45:10.16 ID:J3+lUCgR.net

三井住友FGの4〜12月期、純利益13%減の5446億円 利ざや縮小
2017/01/27 17:37 日経速報ニュース
 三井住友フィナンシャルグループ(8316)が27日発表した2016年4〜12月期の連結決算は純利益が前年同期比13%減の5446億円だっ
た。日銀によるマイナス金利政策の影響で貸出金利が低下したことが響いた。
 本業のもうけを示す実質業務純益(三井住友銀行単独ベース)は20%増の6570億円だった。組織変更に伴う特殊要因が利益を押し上げ
た。預貸金利ざやは1.05%と、前年同期から0.16ポイント縮小した。一方、不良債権比率は低下し、与信関係費用も減った。
 連結純利益を8%増の7000億円とする通期予想は据え置いた。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/28(水) 06:08:52.35 ID:Z4OGyqoI.net

任天堂で大損してる屑カス野郎がIP調べて必死やが〜今どきIP偽装なんて楽勝なの知らねーのかよこの屑カス!!ゲラゲラwwwまさに弱小屑カスwww

この屑カスはVPNとかTorとかって単語も知らねーと見える!!wwwこういうアホ初心者だから大損して退場するハメになるんだわなゲラゲラwww

ま、いっちゃ〜自業自得ってヤツだわなwww
ざ、座まぁあああゲラゲラゲラゲラwwwww
http://lqi.biz/2ch-upload_pic_image-20161221-001_jpg
こんなん見りゃ〜誰でも失望するわなww
外資や機関が総じて売りにチェンジしたのも納得ですわwww

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/09(月) 21:12:23.73 ID:7AO85Mpj.net

日本株ADR6日、売り優勢 キヤノンやNTTドコモが下落
2017/01/09 07:00 日経速報ニュース 151文字
【NQNニューヨーク=川内資子】6日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)には売りが優勢だった。
日経平均株価が続落するなど日本株相場が下げた影響で売られる銘柄が多かった。キヤノンやNTTドコモ
、NTTが下げた。野村や三菱UFJ、みずほFGといった金融関連も安い。一方で、LINEとソニーが上昇した。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 06:09:06.18 ID:bB7NX7UT.net

始動トランプの米国(3)「フォードは裏切り者」(迫真)
2017/01/27 日本経済新聞 朝刊 2ページ 1003文字 書誌情報
 「裏切り者ですね」。フォード・モーターは3日、メキシコ工場の新設撤回を発表。この報を聞いたホンダの関係者はつぶやいた。「メキシコ
製品に35%の関税を課す」と選挙中から非現実的な言動を繰り広げた米大統領のトランプ(70)。3日を境にメキシコに投資する企業への
「口撃」は激しさを増した。
 影響はトヨタ自動車にも及んだ。トランプは5日、同社のメキシコ投資計画をツイッターで「ありえない!」と批判。その4日後に、社長の豊
田章男(60)が北米国際自動車ショーに登壇する予定だった。
 手ぶらで臨めば日米摩擦に発展しかねない。「5年で100億ドルの米国投資案」をまとめ、豊田はデトロイトで披露した。だが、トランプは
反応しない。23日には、日米の自動車貿易を「不公平だ」と唐突に表明し、日本の自動車産業への敵意をむき出しにした。
 翌24日に関係者は状況を理解した。「貿易を阻害する根本原因は為替。環太平洋経済連携協定(TPP)から撤退した大統領の勇気に感
謝する」。トランプと会談したフォード最高経営責任者(CEO)のマーク・フィールズ(56)がドル高是正に言及。日本嫌いで有名な会長のビル
・フォード(59)がトランプに近づき、日本たたきの流れをつくったとされる。
 TPPに加え、北米自由貿易協定(NAFTA)の見直しにまで持ち込まれ、米企業も「保護主義は悪」ときれい事を言っていられない。トラン
プは23日、フォードのフィールズら米企業の経営者12人を呼びつけ、米国外への工場移転には「非常に重い国境税を課す」と脅した。国境
税について「世界貿易機関(WTO)協定違反では」と問われ、トランプは「それならWTOを脱退するまでだ」と応じた。脅しなのか、本気なの
か、国境税をカードに「米国第一」主義への協力を企業に迫る。
 米自動車大手の首脳が模索するのは米国雇用の創出と引き換えにした「実利」だ。環境規制の緩和や減税に加え、日本勢などライバル
企業の勢いをそぐ意図も見え隠れする。
 トヨタは24日、米インディアナ州の工場で6億ドルを投資し、400人を雇用すると発表した。「前からあった話」とトヨタ首脳。だが、トランプに
振り回された面は否めない。米国で雪崩をうつ保護主義が、日本企業をものみ込み始めた。(敬称略)

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 15:44:25.84 ID:LYJpcrQM.net

日米半導体の幾山河(ウォール街ラウンドアップ)
2017/01/27 日本経済新聞 夕刊 4ページ 1171文字 書誌情報
 米ダウ工業株30種平均は連日で過去最高値を更新。米主要企業の好調な決算発表が相次ぐ。「2016年は素晴らしい形で終えた」とブ
ライアン・クルザニッチ最高経営責任者=CEOが語った半導体大手インテルもその一つ。16年10〜12月期は営業利益が5%増の45億
ドル(約5130億円)。年間売上高も7%増え、25年連続で世界半導体企業の売上高首位(米調査会社ガートナー調べ)となった。
 13年にCEOに就いたクルザニッチ氏はクラウドやビッグデータなど技術の新潮流をとらえ、データセンターやIoT向け半導体で稼ぐ「ポスト
・パソコン」の収益構造を構築しつつある。
□   □
 株価もITバブル崩壊後の高値圏で推移。時価総額は約20兆円と日本の専業首位ルネサスエレクトロニクスの約10倍の規模だ。そのイ
ンテルをかつて追い詰めたのがルネサスの母体、NEC、日立製作所、三菱電機をはじめとする日本勢だ。
 1985年、日本勢の攻勢でインテルは主力だった半導体メモリーのDRAMから撤退する。当時のCEO、ゴードン・ムーア氏は「花形製品
でインテルが最初に開発した。つらい決断だった」(日本経済新聞の『私の履歴書』)と振り返る。
 翌86年、日米半導体協定が政府間で締結。米国は日本市場の閉鎖性を批判し、外国製半導体への市場開放や、日本製品の対米輸出
抑制効果を狙った要求を突きつけた。なり振りかまわぬ米国の産業保護政策だった。
 半導体協定の下、日本勢は89年にNEC、東芝、日立が半導体売上高で世界1〜3位を独占したのを最後に斜陽に。韓国サムスン電子
と台湾勢が低コストを武器に台頭。米国勢も官民挙げて対抗しインテルはMPU(超小型演算処理装置)にシフト。92年に半導体首位の座
を奪い返す。
□   □
 「技術力への過信や横並びの投資判断も日本勢の衰退に拍車をかけた」(米系証券アナリスト)。その中で半導体売上高で唯一トップ10
圏内を維持してきたのが東芝だ。独自の道を歩み、その結晶が同社の技術者が発明したNAND型フラッシュメモリーだ。
 構造の簡素なNANDは記録媒体の主流のハードディスクドライブ(HDD)を駆逐する。NANDで東芝は強豪サムスンとシェアを二分。NA
NDは東芝だけでなく日本の半導体産業にとっても「虎の子」だった。
 そのNAND分社化を東芝は27日に決定する。原発事業の不始末をNANDが負わされる格好。分社化にあたり出資を募るが、経営主導
権を残すため外部への株式売却は限定的になる見通し。しかし、NANDの高収益・先端技術を狙う企業は多い。特に中国勢は半導体技術
取得に激しく動く。NANDを製造する東芝の四日市工場(三重県四日市市)は微細加工など最先端半導体技術の粋を集めた拠点だ。一段
の「保護政策」が施されてもおかしくない。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/11(水) 06:46:03.40 ID:ykgdmAlB.net

日経平均先物、夜間取引で上昇 30円高の1万9340円で終了
2017/01/11 05:47 日経速報ニュース 94文字
【NQNニューヨーク=川内資子】日本時間11日早朝の大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は上昇した。
3月物は前日の清算値と比べ30円高い1万9340円で終えた。売買高は1万5910枚だった。

日本株ADR10日、高安まちまち ソニーが上昇、ホンダは安い
2017/01/11 06:11 日経速報ニュース 219文字
【NQNニューヨーク=川内資子】10日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は高安まちまちだった。
米株式市場でダウ工業株30種平均が続落した一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は
過去最高値を更新した。米株式相場が全体では方向感に乏しかったことが、日本株ADRの値動きに影響した。
ソニーが2.5%上昇したほか、NTTやNTTドコモが買われた。キヤノンやトヨタも高い。一方、ホンダや三菱UFJ
のほか、京セラや野村が下げた。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/18(水) 12:38:04.34 ID:Snna/gfp.net

主な成り行き注文(東証・後場)みずほFG16万株の売り越し
2017/01/18 12:33 日経速報ニュース 134文字
 18日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄はみずほFG16万株、日立工6万株,ヤマダ電2万株などだった。
 一方、主な買越銘柄は三菱UFJ33万株、KDDI18万株、カシオ12万株、アステラス10万株などだった。

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/02(木) 07:06:12.40 ID:6ZH+8cpt.net

みずほ銀と日本公庫、中小支援で連携。
2017/02/02 日本経済新聞 朝刊 5ページ 96文字 書誌情報
 みずほ銀行と日本政策金融公庫は、中小企業の成長支援を目的とした業務連携の覚書を交わした。それぞれが設ける専門部署間でベ
ンチャー企業の情報を共有したり、企業の販路拡大を協力したりして支援する。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/20(金) 09:07:07.69 ID:2WMmeJOP.net

主な成り行き注文(東証・前場)タカタ231万株の売り越し
2017/01/20 09:03 日経速報ニュース 137文字
 20日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄はタカタ231万株、東芝259万株、Jディスプレ11万株、
ミツミ9万株などだった。
 一方、主な買越銘柄はみずほFG85万株、三菱UFJ71万株、日軽金HD18万株などだった。

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/29(日) 06:28:03.55 ID:XLmoXebu.net

米英、強まる「自国第一」、首脳会談、実利優先、揺らぐ世界秩序。
2017/01/29 日本経済新聞 朝刊
 【ワシントン=吉野直也、ロンドン=小滝麻理子】トランプ米大統領は27日、メイ英首相と会談し「特別な関係」の強化で一致した。20日
の大統領就任後で初の首脳会談。米英はともに「自国第一」を唱え、理念より実利を重くみる。戦後の民主主義や自由貿易の体制を主導
してきた米英関係の変質は、世界秩序の安定に影響を与える可能性がある。(関連記事2、5面に)
 首都ワシントンのホワイトハウス執務室。正午すぎに始まった首脳会談の冒頭、トランプ氏は第2次世界大戦の英首相チャーチルに触れ
た。前政権時に撤去されたチャーチル像を執務室に戻したと説明すると、メイ氏は「ここにいることができて光栄だ」と応じた。
 会談では、米欧の安全保障協力の枠組みである北大西洋条約機構(NATO)の重要性や2国間の貿易協定を進めることで合意。英国は
2019年春にも想定される欧州連合(EU)からの正式離脱後に、米英の貿易協定を交渉するための準備に入る。トランプ氏は「EU離脱は
英国にとって素晴らしいものになる」とし、英国を支持した。
 エリザベス英女王の招待でトランプ氏が今年後半に英国を公式訪問することでも合意した。
 米英の「特別な関係」はチャーチルが1946年の「鉄のカーテン」演説で最初に使った。戦後71年の間、軍事介入のあり方が批判された
こともあったが、米英関係は民主主義や自由貿易、国際協調といった理念や価値観を共有し、世界の秩序づくりをけん引した。
 その共通の理念と価値観が揺らぐ。トランプ氏は「米国第一」主義を掲げる。環太平洋経済連携協定(TPP)からの離脱を決め、反移民な
どを訴える。EU離脱で「完全に独立した主権国家」となり、移民制限をめざすメイ氏も重なる。
 EU離脱による経済的な穴を埋めたい英国にとって米国との貿易協定は喉から手が出るほどほしい。ただ、葛藤はある。米ロの接近で世
界秩序が一変すれば、何が実利かの基準も変わる。
 27日は、米欧の安保に脅威となるロシアへの制裁を継続するかで温度差が残った。トランプ氏はロシアとの関係改善に意欲を示し、制
裁解除の「議論は早い」と踏み込まなかった。メイ氏は「和平合意が履行されるまで継続する」とし、制裁解除にクギを刺した。26日もロシ
アの脅威やNATO、国連の重要性を訴えた。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/25(水) 06:18:52.14 ID:qIYbbUMI.net

信託財産、初の1000兆円超え、昨年11月末。
2017/01/25 日本経済新聞 朝刊 5ページ 129文字 書誌情報
 信託協会が24日発表した信託財産の受託概況(速報値)によると、2016年11月末時点の総額は前年同期比3%増の約1005兆円
で、初めて1000兆円を超えた。同協会は好調な株式市場の影響により、投資信託の受託が約15兆円伸びたことがけん引したと分析し
ている。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/25(水) 06:33:32.89 ID:qIYbbUMI.net

日経平均先物、夜間取引で上昇 220円高の1万9060円で終了
2017/01/25 05:36 日経速報ニュース 96文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】日本時間25日早朝の大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は上昇した。
3月物は前日の清算値と比べて220円高い1万9060円で終えた。売買高は1万6947枚だった。

日本株ADR24日 高安まちまち 銀行安い、LINEは上昇
2017/01/25 06:09 日経速報ニュース 187文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】24日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は高安まちまちだった。
同日の東京株式市場で日経平均株価が下げた一方、米株式相場は上昇した。日本株のADRには売り買い
が交錯した。みずほFGや三井住友FG、三菱UFJなど銀行関連が下落。オリックスやトヨタ、ホンダも下げた。
一方、LINEや京セラ、野村は上昇。NTTドコモやソニー、キヤノンも高い。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/13(金) 06:43:42.01 ID:xnO68xcs.net

米国株、ダウ反落し63ドル安 世界の株安が波及、安値圏では買いも
2017/01/13 06:27 日経速報ニュース 1226文字
【NQNニューヨーク=滝口朋史】12日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落した。終値は前日比63ドル28セント(0.3%)安の1万98
91ドル00セントだった。前日のトランプ次期米大統領の記者会見を受け、将来の政策に対する警戒からアジアや欧州の主要な株価指数が
下げた。米株式にも目先の利益を確定する目的の売りが優勢になった。だが、安値圏では押し目買いが入り、下値は限られた。
 ダウ平均の下げ幅は183ドルを超え、1月の上昇分をほぼ帳消しにする場面があった。トランプ氏が製薬業界の価格決定の仕組みを批判
したのを受け、バイオや製薬関連株に売りが続き投資家心理が悪化した。もっとも、次期政権による減税や規制緩和への期待は根強く、ダ
ウ平均は取引終了にかけ下げ渋った。
 米地区連銀総裁の発言が相次いだ。ダラス連銀のカプラン総裁が金融緩和の縮小を進めるべきだと発言した一方、アトランタ連銀のロッ
クハート総裁やシカゴ連銀のエバンス総裁、セントルイス連銀のブラード総裁は米景気の先行きなどに慎重な見方を示した。まちまちの発
言内容に相場の反応は目立たなかった。
 2016年12月の米輸入物価指数の伸び率が市場予想を下回った一方、週間の米新規失業保険申請件数は予想ほど増えなかった。強弱
入り交じる米経済指標への反応も限定的だった。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反落し、前日比16.163ポイント(0.3%)安の5547.487で終えた。アップルやグーグル
の持ち株会社アルファベットなど時価総額の大きい主力株の一角が売られた。
 業種別S&P500種株価指数では11業種中7種が下落した。「金融」や「エネルギー」「資本財サービス」の下げが目立った。一方で「電気
通信サービス」「不動産」などが上昇した。
 米環境保護局(EPA)が違法なソフトウエアをディーゼル車に搭載していたと米環境保護局(EPA)が発表したのを受け欧州自動車大手フ
ィアット・クライスラー・オートモービルが急落した。
 RBCキャピタル・マーケッツが「売り」で投資判断を始めた航空機のボーイングが下げ、調査会社の投資判断引き下げが伝わった映画・娯
楽のウォルト・ディズニーも売られた。2016年10〜12月期決算の1株利益が市場予想に一致したデルタ航空も下げた。
 ダウ平均を構成する30銘柄では13日に16年10〜12月期決算の発表を控えたJPモルガン・チェースが下げた。マイクロソフトや小売りのウ
ォルマート・ストアーズも売られた。
 一方、今後1年半で米国の雇用を10万人以上増やすと表したアマゾン・ドット・コムが上昇した。日本法人の株式売却の条件を来週までに
提示するよう要求したと伝わった外食のマクドナルドも高い。
 最高経営責任者(CEO)がニューヨーク市内でトランプ氏と会談した通信のAT&Tも買われた。ダウ平均では製薬のメルクや通信のベライ
ゾン・コミュニケーションズなどが上げた。

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/28(土) 00:08:45.02 ID:nGRZgwMJ.net

三井住友F:10−12月純利益は22%減1855億円−市場予想1806億円
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-01-27/OKDDS86K50XS01

三井住友フィナンシャルグループの第3四半期(2016年10−12月)の連結純利益は、前年同期比22%減の1855億円となった。証券子会
社が特別損失を計上した影響や前年同期にあった税金関連利益がなくなったことなどが要因。17年3月期の通期予想は7000億円を据え
置いた。

  27日開示した4−12月期決算から中間利益を差し引いて算出した。第3四半期の純利益はブルームバーグが集計したアナリスト6人の
予想平均値1806億円をやや上回った。4−12月の純利益は同13%減の5447億円で、会社側の通期予想に対する進捗率は78%となった。
  
10ー12月決算主要項目(ブルームバーグが算出):
?連結粗利益は7.2%増の7563億円
?資金利益は6.5%増の3590億円
?役務取引等利益は1.8%増の2688億円
?国債売買益を含むその他業務利益は24%増の795億円
?株式等関係損益は244億円の利益
?与信関係費用は132億円の負担

  通期純利益予想の7000億円は前期実績(6467億円)に比べ8.2%の増益となる。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/10(火) 14:55:31.30 ID:62aCwOY1.net

編集委員 鈴木亮、日本株相場に明るい兆し。
2017/01/10 日本経済新聞 夕刊 5ページ 1004文字 書誌情報
 海外発の想定外に翻弄された2016年の日本株相場だが、17年はどうか。ポイントの一つが円相場だ。11日にはトランプ次期米大統領が
当選後、初の記者会見に臨む。円安・ドル高への言及があるか注目だが、1ドル=110円あたりまでの円高なら、18年3月期の企業業績に
は十分な追い風だ。
 17年3月期は下半期以降、前提となる為替相場を1ドル=100円から105円とする企業が多い。今期は第1、第2四半期とも減益だったが
、第3四半期の10〜12月期から微増益に転じる可能性が出てきた。大手証券は軒並み、18年3月期は2桁増益を見込んでいる。1ドル=1
00円を上回るような極端な円高にならない限り、来期の増益シナリオは盤石だろう。
 もう一つ明るい兆しといえるのが、17年の日本株市場が空前の好需給になりそうなことだ。日銀による年間6兆円の上場投資信託(ETF)買
いが、今年はフルに効いてくる。下げ局面が日銀の買いで持ち直す。今年はこんなシーンが多く見られそうだ。
 昨年1〜9月に6兆1800億円売り越した外国人は10月以降、買い越しに転じたが、まだ買い余地があるとみていいだろう。年間5兆〜6兆
円程度見込める自社株買い、年金、ゆうちょ銀行、かんぽ生命など公的資金の買い、確定拠出年金などを通じた個人資金の流入など、17年
は買い手優勢の展開が期待される。
 さらに重要なのが企業統治改革の一段の進展だ。経営の変化を欧米の長期投資家は高く評価している。英国の著名投資家サイモン・マレー
氏も「日本企業の改革姿勢と日本の政治の安定は注目すべきだ」と指摘している。自己資本利益率(ROE)の向上を目指す企業も増えるだろ
う。自社株買いに追い風となるし、増配の動きも続きそうだ。
 懸念材料は当然ある。トランプ大統領の言動、欧州の大型選挙、英国の欧州連合(EU)離脱交渉はもちろん気になるが、欧州と中国の金融
不安の方が心配だ。イタリアの銀行の経営再建やギリシャの債務返済が順調に進むかどうか。中国では元安、外貨準備減少、大都市の不動
産バブルの崩壊などが懸念材料だ。
 海外発の懸念材料が爆発しなければ、17年は20年前の水準も視野に入ってくる。バブル崩壊後の日経平均の戻り高値で、1996年6月2
6日に付けた2万2666円を超える日が来るかどうか注目だ。

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