【8308】りそなホールディングス

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/06/27(水) 09:36:05.27 ID:e0ejQwT1.net
2018/06/22 モルガンS Equal継続 640 → 700
2018/06/18 みずほ 中立継続 630 → 660
2018/06/14 JPM Neutral → Over 600 → 740
2018/06/13 UBS Neutral → Sell格下げ 600
2018/06/13 ドイツ Hold継続 725 → 753
2018/06/13 三菱UFJMS Neutral継続 670 → 700
2018/06/12 大和 3継続 580 → 670
2018/06/07 SMBC日興 2継続 650 → 700
2018/05/11 CS 新規Neutral 680
2018/04/12 マッコーリー OP継続 800 → 770

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/13(金) 06:04:32.18 ID:gT6hiGlo.net

元本保証の外貨建て保険、三井住友銀・住友生命。
2018/07/13 日本経済新聞 朝刊

 三井住友銀行と住友生命保険は、外貨建ての元本が保証される一時払い個人年金保険を共同開発した。運用期間は10年で、運用先の社債
などから得た利息の一部を、指数が下がっても損失が出ないデリバティブ(金融派生商品)の購入にあてることで、相場が下がっても元本割れす
ることはないという。「インデックス年金」と呼ばれる運用商品で、国内での取り扱いは初めてとしている。
 運用する通貨を米ドルか豪ドルから選び、いずれも3万ドルから契約できる。退職金などまとまったお金を運用したい50〜70歳代を主な顧客層
と想定。17日に取り扱いを始める。
 一般的な運用商品だと加入後に相場が崩れると積立金が減り、相場が回復しても元の水準へ戻るには一定の時間を要する。インデックス年金
の場合、指数が下がっても元本割れしない代わりに、デリバティブの購入料がかかるため、上がっても指数の伸びほど積立金は増えないという。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/13(金) 06:09:17.04 ID:gT6hiGlo.net

システム移行あす2回目、みずほFG。
2018/07/13 日本経済新聞 朝刊
 みずほフィナンシャルグループ(FG)は14日午前0時から、入出金や口座管理を担う次期勘定系システムの2回目の移行作業を始める。
初回は顧客名などの基礎情報だったが、融資残高などの勘定データの移行が本格化。移行日の17日午前8時まで、傘下のみずほ銀行
のATMなどのサービスを臨時休止する。
 14日から移行するのは、大企業顧客の入出金や融資残高などのデータで、本店や東京法人営業部など全国18カ所にまたがる。期間
中はみずほ銀のATMやキャッシュカード、ネットバンキング、デビットカード機能などが利用できなくなる。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/20(金) 06:33:08.58 ID:wZkVv1Um.net

三井住友銀、大手行初のペット保険、顧客と接点つくる機会に。
2018/07/20 日本経済新聞 朝刊
 三井住友銀行は飼い犬や猫の医療費を補償するペット保険の取り扱いを月内に始める。動物の飼育数が増えるなかでも保険の加入率は7%
程度にとどまり、普及の余地が大きいと判断した。話題づくりとして、来店客との接点を増やす契機にもなると見込んでいる。
 アニコム損害保険の商品で3つのプランから選べるようにする。まずは店頭で配るチラシやホームページ、電話で案内するが、準備が整えば店
頭でも契約できるようにする。対象は犬と猫で、契約期間は1年間。
 国内で犬と猫の飼育数は1900万頭以上との推計がある。銀行窓口でペット保険を取り扱う大手行は初めてとしている。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/25(水) 10:29:24.17 ID:ulC2aCW7.net

 その一方、あり得るのはETFの買い入れ手法を TOPIXの比率を高める方向に見直すというものだ。もちろん年6兆円の金額は維持する。長期金
利の上昇による業績改善期待に加え、このETFの買い入れ手法見直し思惑が、直近の三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> や三井住友フ
ィナンシャルグループ <8316> などといった銀行株上昇につながっている。TOPIXの比率を高め日経225の比率を下げることは、値がさ株のファー
ストリテなどにはネガティブ材料となる一方、時価総額が大きくTOPIXへの影響度が高い三菱UFJなどには買い要因となるからだ。

 マネックス証券の大槻奈邦チーフ・アナリストは「長期金利の誘導目標が0.1〜0.2%程度引き上げられてもメガバンクの業績面への寄与は限ら
れる。直近の株価上昇で、それはかなり織り込まれたようにも思える。日銀政策で銀行株への影響が大きいとすれば、むしろETFの買い入れ方
法の変更があった場合かもしれない」という。

 とは言え、銀行株の割安感は顕著だ。大手銀行株が連結PBRで0.5〜0.6倍という低水準に放置されているのは「現行の超低金利政策が今後
もずっと続くという前提で価格形成がされている。もし日銀の政策変更が行われ、この認識を見直すきっかけになれば長期的には銀行株を再評価
する契機になる」と大槻氏はみる。また、日経平均株価とTOPIXの比率を示すNT倍率は足もとで約12.9倍と高水準にあることが注目されている。
日経平均優位の状況を示すものだが、日銀会合でETF買い入れ手法が見直されれば、値がさ株主導から銀行などバリュー株へと物色対象を変
化させる可能性も秘めているわけだ。

 ただ、日銀の金融政策が変更なしとなった場合、銀行株見直しはまたもや一過性にとどまる懸念も残る。いずれにせよ、株式市場の物色トレン
ドの変化をもたらす可能性もある7月の日銀決定会合は、海外投資家も高い関心を寄せるなかホットなものとなることは間違いない。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/26(木) 06:30:23.25 ID:6D0EdsuL.net

日銀金利調整、市場関係者の見方割れる、追加緩和見込む声も。
2018/07/25 日本経済新聞 朝刊

 30〜31日の金融政策決定会合を控え、日銀は次の一手をどう打つのか。日銀ウオッチャー5人に金融政策の見通しを聞くと、日銀は長引く緩
和が金融機関に与える副作用を点検するものの、金利引き上げの調整に動くのは今回の会合ではなく、早くても10月以降との見方が大勢だっ
た。追加緩和を見込む声もある。
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券の嶋中雄二氏は日銀が調整に動く時期について「消費者物価が原油価格の上昇を反映し1%台になる10
月会合の可能性がある」と指摘。長期金利の誘導目標を「マイナス0・1%からプラス0・2%に幅を持たせる」とみる。事実上の目標引き上げだ。
 東短リサーチの加藤出氏も変更時期は同じ10月と予想。「7月会合は物価が上がりにくい理由を整理し、緩和が長期化する問題意識を強調す
る。そのうえで10月会合で長期金利の変動幅を今よりも広げる」という。
 一方、大和総研の熊谷亮丸氏は円高の動きに加え、2019年は参院選などの政治イベントが多く、金利調整は20年以降になるとみる。
 物価低迷の現状から追加緩和を見込む声もある。JPモルガン証券の鵜飼博史氏は7月会合で「ゼロ%程度の長期金利について消費者物価が
十分に上昇し、インフレ期待も明確に改善するまで動かさないフォワードガイダンスを新しく導入する」と語る。2%物価目標の実現へ約束を強める
意味で、緩和強化策にあたるという。BNPパリバ証券の河野龍太郎氏は「日銀は副作用の軽減策として国債の買い入れ減額や年限の区分変更
といった金融調節の工夫を検討するが、金利引き上げなど本格的な政策変更には踏みきれない」と指摘。19年末以降に、追加緩和策が必要と
主張する。
【表】エコノミストの見方
日銀の次の一手は? 
鵜飼博史・JPモルガン証券チーフエコノミスト  
2018年7月に緩和強化 物価上昇が予想以上に鈍いなかで、金融政策当局としての信認を維持 
嶋中雄二・三菱UFJモルガン・スタンレー証券景気循環研究所長  
18年10月に長期金利目標引き上げ 米トランプ政権に円安誘導とけん制されるリスクを軽減 
加藤出・東短リサーチチーフエコノミスト  
18年10月に長期金利の変動幅拡大 7月会合では緩和が長期化するとの問題意識を強調する 
河野龍太郎・BNPパリバ証券チーフエコノミスト  
19年末以降に追加緩和 今の景気回復局面では緩和縮小方向の政策変更に動けず 
熊谷亮丸・大和総研チーフエコノミスト  
20年以降に誘導対象を5年金利に 足元では円高が進み、19年も政治イベントや消費増税を控え動けない

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/27(金) 06:42:03.21 ID:79xSBzIX.net

大手銀に預金集中、大手企業、投資より備え厚く、日銀口座、マイナス金利も。
2018/07/27 日本経済新聞 朝刊

 3メガバンクなど大手銀行が日銀に預ける「当座預金」に、マイナス金利が適用される可能性が高まってきた。適用されれば日銀がマイナス金
利政策を発動した2016年2月直後以来。流入する預金が過去最高を更新し、地域金融機関の2倍の伸びだ。個人や企業、機関投資家の資金
退避先が大手行に集中しているためだが、負担転嫁を巡って企業や個人と摩擦も起きそうだ。
 ある大手行の担当者は、流入が続く資金の動向に目をこらす日々を過ごしている。幹部は「このままのペースで円預金が増えれば、今年度中
にマイナス金利の適用を受けるかもしれない」と危機感を募らせる。
 日銀は16年2月に始めたマイナス金利政策で、銀行が日銀に預ける当座預金の一部から金利を取り始めた。当座預金の残高を3つに区分け
し、それぞれプラス0・1%、0%、マイナス0・1%の金利を適用している。
 大手行が焦るワケは預金の伸びが突出しているからだ。大手銀行の預金残高は5月に370兆円となり、マイナス金利導入時から57兆円膨ら
んだ。伸び率は18%。一方、地銀・第二地銀の同期間の伸びは大手行の半分以下、7%にとどまる。信用組合業界がまとめた別のデータでは、
07年を起点にした伸び率を比較すると全業態で大手行が1位。16年のマイナス金利導入後、地方銀行を抜いた。
 そもそも預金が増えているのは、堅調な企業業績の裏返しで、悪いことではない。売り上げを伸ばした企業の手元資金が潤沢になっているため
だ。融資が増えれば、資金繰り上、一時的に預金で置いておくため、経済活動が活発になっていることを示す面もある。
 日銀統計によると、一般企業の預金額は3月末時点で247兆円と過去最高を更新。16年3月末から13%増えた。とりわけ大手行に預金集中
が起きるのは、大企業中心の取引構造と無関係ではない。ただ、大手行により預金が滞留しているのは、「企業が設備投資ではなく、手元資金
を積みあげている」(別の大手行幹部)ため。
 ゼロ金利政策の開始から20年近くたち、金利が少し下がっても企業の投資意欲に火を付けにくくなっている。逆に米リーマン危機から10年し
か経ていないため、「資金繰りに困った記憶があまりに鮮明で、企業が安全策に走っている」(関係者)面もある。
 日銀によると、6月時点でマイナス金利の適用を受けている銀行預金の残高は計25兆円程度。ゆうちょ銀行や農林中央金庫など「その他」が
全体の約半数を占め、地方銀行も910億円該当した。25兆円の残高が1年続けば単純計算で銀行界の負担は年250億円。収益減に苦しむ中
で軽くはない。
 とはいえ、大手行は16年2月、3月、5月を除いて適用されずに済んでいる。実は日銀が用意した仕組みに原因がある。3段階に分けた適用金
利のうち真ん中の「金利0%帯」が大手行に好都合な“クッション”になっていたからだ。日銀は政策の導入にあたり、0%帯を適宜広げられるよう
柔軟に設計していた。
 大手行が日銀に預けた当座預金は100兆円を超え過去最高を更新し続けている。にもかかわらず、マイナス金利に該当しなかったのはこのた
め。地域金融機関から怨嗟(えんさ)の声が出たほどだ。大手行幹部は「マイナス金利の支払いを敬遠したい地銀が大手行に預金を回すよう顧客
企業に促しているのではないか」と疑っている。
 マイナス金利の適用をかわしてきた大手行。預金の流入が止まらず、いよいよ臨界点が近づいてきた。あふれ出たお金で0・1%分の手数料を
負担するのか、それとも逆ざやも覚悟で短期国債へ資金を回すのか。経営判断を迫られている。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/27(金) 11:35:34.68 ID:Qgjoj+JG.net

2018年07月27日11時02分
三菱UFJなどメガバンクが続伸、日銀ETFへの期待や日米金利上昇を好感
https://kabutan.jp/stock/news?code=8316&b=n201807270252
 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>や三井住友フィナンシャルグループ<8316>、みずほフィナンシャルグループ<8411>といった
メガバンクが続伸。30〜31日に開催される日銀金融政策への関心が高まっているが、日銀がETF(上場投信信託)の買い入れでTO
PIX(東証株価指数)の組み入れ比率を高めた場合、時価総額が大きい三菱UFJなどメガバンクには好インパクトが見込めるとの見方が
浮上している。また、足もとで日米長期金利が上昇基調にあることは、銀行には利ザヤ拡大につながり業績押し上げ要因に働くとの期待
が出ている。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/30(月) 16:46:30.75 ID:Vy1gEduh.net

2018/07/30 16:00
三井住友FG(8316)
2019年3月期連結第1四半期、経常損益331,893百万円。IFISコンセンサスを上回る水準。
 【業績予想/決算速報】三井住友フィナンシャルグループ<8316>が7月30日に発表した2019年3月期第1四半期の経常損益は
331,893百万円、直近のIFISコンセンサス(273,500百万円)を21.4%上回る水準だった。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/30(月) 20:55:15.73 ID:o9bfsRCh.net

三井住友FGの4〜6月期、純利益6%減 法人税が増加
2018/07/30 17:13 日経速報ニュース
 三井住友フィナンシャルグループ(8316)が30日発表した2018年4〜6月期の連結決算は、純利益が前年同期比6%減の2270億円だった。
前年同期にあった税負担の軽減効果がなくなり、法人税等が増加したことが響いた。
 本業のもうけを示す実質業務純益(三井住友銀行単体)は8%減の1397億円だった。マイナス金利の影響で貸出金利回りが低下し、資金利
益が減少した。
 2019年3月期の連結業績予想は純利益が前期比5%減の7000億円となる従来予想を据え置いた。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/31(火) 19:16:08.60 ID:4inZoZkD.net

みずほFGの4〜6月期、連結純利益が36%増 非金利収入増で
2018/07/31 17:30 日経速報ニュース
 みずほフィナンシャルグループ(8411)が31日発表した2018年4〜6月期の連結決算は、純利益が前年同期比36%増の1610億円だった。
非金利収入の増加や貸倒引当金戻入益、政策保有株の売却などが寄与した。
 本業のもうけを示す実質業務純益(傘下2行合算)は60%増の918億円だった。欧州やアジアなど海外融資残高が伸びたことが寄与した。
 2019年3月期の連結純利益予想は、前期比1%減の5700億円を据え置いた。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/08/03(金) 06:21:11.95 ID:Mc06waOC.net

メガ3行、外債含み損拡大、米長期金利上昇で計5600億円に。
2018/08/03 日本経済新聞 朝刊

 メガバンクの保有する外国債券の含み損が拡大している。3メガ合計では3年前に6千億円強あった含み益が6月末時点で約5600億円の
含み損になった。米長期金利の上昇(債券価格の低下)が主因。過去に高値でつかんだ債券が不良債権ならぬ「不良債券」となりかねない
状況だ。
 2日出そろった大手行の4〜6月期の連結決算は、最終利益が3メガを含む主要5グループの合計で8173億円となり、前年同期比12%増
えた。だが収益環境が大きく改善したわけではない。
 純利益が3150億円と9%増えた三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)も、米モルガン・スタンレーからの持ち分法収益が600億円近く押
し上げる構図。本業のもうけを示す傘下銀行の実質業務純益は、5グループ合計で5203億円と3%減った。
 融資で稼げないなら運用で収益を確保したいところ。だが、有価証券運用でも問題の芽が膨らみつつあることが分かる。拡大が止まらない外
債の含み損だ。
 三菱UFJは6月末時点で2071億円と3月末から700億円近く増えた。三井住友・みずほの両FGも含み損が拡大しており、3メガの合計は
5622億円と約1000億円の増加だ。外債の保有残高自体は減少傾向にあるが、含み損の拡大傾向は続いている。
 理由は米長期金利の上昇だ。2016年7月には一時1・4%まで低下したが、18年初には2・5%まで上昇。足元では3%前後だ。米連邦準
備理事会(FRB)の利上げに加え好景気が続く米経済のインフレ予想の高まりなどが背景にある。
 債券は償還まで持ちきれば、損益計算書に損失として計上されない。だが含み損が拡大すれば、「資本が目減りしてしまう」(マネックス証券
の大槻奈那氏)。含み損を抱えたままでは、金利変動が大きくなった市場で積極的な新規投資に乗り出すのも難しい。
 もともと米国債は先進国の金融緩和で買われすぎていた面がある。このため市場では米国の長期金利が今後低下するとの見方は少ない。
米国債の含み損が価格変動の要因で勝手に縮んでくれる可能性は低そうだ。
 損失覚悟で売るか、抱え続けるか。16年11月、米大統領選に米金利が急騰した際は、金融庁が邦銀への監視を強め、三菱UFJも損切りを
迫られた。各行の手腕が問われる。

5大銀行グループの2018年4〜6月期決算    
〓〓 単位億円、カッコ内は前年同期比増減率%、▲は減少、実質業務純益は傘下銀行合算 〓〓 
実質〓業務純益 連結最終利益  
     18年〓4〜6月期 19年〓3月期(予) 
三菱UFJ 1,681(▲31) 3,150( 9) 8,500(▲14) 
三井住友 1,397(▲8) 2,270(▲6) 7,000(▲5) 
みずほ 918( 60) 1,610(36) 5,700(▲1) 
三井住友〓トラスト 765( 90) 444(11) 1,650( 7) 
りそな※ 442(▲5) 699(80) 2,000(▲15) 
合 計 5,203(▲3) 8,173(12) 24,850(▲8) 

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/08/17(金) 06:22:46.63 ID:1blbyQFU.net

マーケットの話題、日銀のETF買い、縮小開始か(市場点描)
2018/08/17 日本経済新聞 朝刊
 日銀の上場投資信託(ETF)買い入れルールの変化がにわかに注目を集めている。15日の東京株式市場で、東証株価指数(TOPIX)
は午前終値で前日比0・43%下落したものの、日銀はETFの買い入れを行わなかった。
 市場関係者の間でささやかれていた「ルール」は、TOPIXが午前に0・3%超下落したときには日銀が買う、というものだった。実際に6月
27日(0・31%安)や7月4日(0・39%安)にはETF買いが入った。
 7月末の金融政策決定会合で、日銀はETF買い入れ方針を変更した。年6兆円の購入枠のうちTOPIX連動型を増やす一方で、買い入れ
額については「市場の状況に応じて上下に変動する」とした。市場では買い入れ頻度を減らすことで「ステルステーパリング(見えざる緩和
縮小)」が始まったとの見方が増えている。
 緩和縮小が意識されれば、ファナックやファーストリテイリングなど指数への影響が大きい銘柄が売られる場面もありそうだ。一方で「相場
全体の下方向の変化率が大きくなり安値を拾いたい投資家にとっては買いやすい相場になる」(ニッセイ基礎研究所の井出真吾氏)との見
方もあった。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/08/24(金) 06:10:16.63 ID:CNM9p0pp.net

邦銀、サウジ開拓進む、相次ぎ拠点、インフラ投資期待。
2018/08/24 日本経済新聞 朝刊

 邦銀がサウジアラビア市場の開拓を進める。三菱UFJ銀行は秋にも邦銀で初めて首都リヤドに支店を開設する。三井住友銀行は3月、現地
法人を設け、現地に進出する日系企業への助言業務などを始めた。同国では石油関連に加え、水処理や通信網の設備などのインフラ投資の
拡大が見込まれる。
 「地政学リスクはどうなのか、生の声を聞きたい」。7月、三菱UFJがグループの証券会社と共にサウジアラビアに関する投資家向けセミナー
を開くと、地銀や生保など約100社の投資家から質問が相次いだ。
 三菱UFJはインフラ投資の需要拡大を見込んでおり、サウジ国営の電力会社や当局担当者を招いて直接説明してもらう機会を設けた。
 三井住友銀行は3月、コンサルティング業務を担う現地法人をリヤドに新設した。日系企業の現地進出を支援したり、政府系プロジェクトに助言
したりしている。
 サウジアラビアにおけるシンジケートローン市場は18年1〜3月期に約2・6兆円だった。カタールとの断交で17年は1・2兆円程度に落ち込ん
だが、政府系や、電力、通信会社などの分野で投資が再び活発になってきたという。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/08/29(水) 11:30:48.13 ID:dMK6Cn3T.net

鈴木日銀審議委員、政策の副作用「手遅れとなるリスクに十分注意」
2018/08/29 11:15 日経速報ニュース 745文字
 日銀の鈴木人司審議委員は29日、那覇市で開いた金融経済懇談会で講演した。日銀が公表した講演要旨によると、累積していく金融緩和
政策の副作用について、「将来どこかの時点で顕現化すると、うまく対処することが難しくなることや手遅れとなるリスクがあることに十分注意を
払う必要がある」と述べた。金融緩和の効果に加えて副作用の累積にも配慮を示す必要性を強調した。

 鈴木委員は2%の物価安定目標の達成のために、強力な金融緩和の継続で「需給ギャップがプラスの状態をできるだけ長く続けることが適
当だ」と説明。一方で「どんな良薬にも副作用があるように、金融政策がどのような形で影響を及ぼすか、虚心坦懐(たんかい)に見極めること
が重要な観点」と指摘した。

 国内金融機関の業績については「国内貸出利ざやの縮小で資金利益が減少しているほか、米長期金利の上昇で債券などの評価損益が悪
化している」とし、「地域金融機関を含めた金融機関の経営状況の推移と金融システムや金融仲介機能へどう作用していくかを注視していく」
と述べた。

 日銀は7月末の金融政策決定会合で政策を一部修正し、長期金利については上下にある程度の変動を容認した。鈴木委員は金利水準が
切り上がって、緩和の効果がそがれるとの指摘に対し、「金利が多少上昇しても金融機関の貸し出しや社債市場へ与える影響は限定的だ」と
強調。一方で「金利が急速に上昇する場合は、迅速かつ適切に国債買い入れを実施していく方針だ」と話した。

 鈴木委員は長期金利の変動幅について「おおむねプラスマイナス0.1%の幅から上下その倍程度の変動を念頭に置くことになる」とした上で
、「こうした変動幅は主要国の10年債金利の動向から見ても許容範囲」との認識も示した。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/09/14(金) 05:01:06.29 ID:7WPj/7kx.net

日銀の緩和策修正、副作用に一定の配慮が示された=藤原・全銀協会長
https://jp.reuters.com/article/banking-association-fujiwara-idJPKCN1LT163

[東京 13日 ロイター] – 全国銀行協会の藤原弘治会長(みずほ銀行頭取)は13日の定例会見で、日銀の金融緩和策が人々の
マインドや金融システムに与える影響などの副作用をため込まないことが重要と指摘したうえで、日銀が7月に行った緩和策の修正
について「副作用に一定の配慮が示されたと受け止めた」との見解を示した。

ただ、「長期金利の水準はきわめて低い水準であることには変わらない」と語った。

藤原会長は今回の緩和策修正について「有事の短期戦から平時に向かう持久戦へのシフトだ」との見方を示し、緩和が長期化する中
で「累積的な影響に対するモニタリングレベルを上げていきたい」と語った。

ふくおかフィナンシャルグループ (8354.T)と十八銀行 (8396.T)の経営統合が公正取引委員会から承認されたことについては「公取の
判断基準が明確になって予見可能性が高まった」と評価した。一方、「統合・再編は経営の選択肢だが、手段ではあって目的ではない。
生産性の向上や顧客サービス充実ための選択肢の1つ」として、統合効果をどのように還元していくのかが重要との考えを強調した。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/09/26(水) 06:10:35.84 ID:Oba5I96K.net

「物価2%」日銀内で懐疑論、黒田総裁「効果と副作用考慮」。
2018/09/26 日本経済新聞 朝刊

 日銀内で2%の物価目標の達成に懐疑的な見方が増えている。黒田東彦総裁は25日の講演で金融政策について「効果と副作用の
両方をバランスよく考慮していく」と述べた。7月の政策修正も「こうした考え方に即したもの」とした。目標の達成が見通せず、金融面の
副作用への配慮を深めざるを得なくなっている。
 日銀が5年前に強力な金融緩和を始めてから雇用や企業業績は大幅に改善したが物価は鈍いままだ。黒田総裁は「やや複雑な経済
・物価の展開」と述べ、緩和だけでは物価が上がりづらい構造への苦悩をにじませた。
 日銀が25日公表した7月の金融政策決定会合の議事要旨では「副作用を可能な限り軽減すべきだ」との意見が相次いだ。過半数の
委員が「経済や金融の安定を確保する」ことも重視し、物価目標の早期達成をやみくもに目指さない考えを示し、政策修正につながった。
 一方、黒田総裁は講演で、米国発の貿易摩擦に関して「保護主義的な政策は当事国であろうとなかろうと、誰にとってもメリットがない」
と懸念を示した。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/09/28(金) 06:21:59.33 ID:P5Vk+i4P.net

キャッシュレス重み増す、三井住友FG、グループ再編仕上げ。
2018/09/28 日本経済新聞 朝刊
 三井住友フィナンシャルグループ(FG)がカード事業の再編に踏み切るのは、キャッシュレス化の進展をにらんだ異業種との競争が激しくな
っているためだ。66%を出資する三井住友カードとセディナを一体的に運営し、意思決定のスピード感を上げながら営業力の強化につなげる。
残された事業領域にメスを入れ、グループ事業の再編が総仕上げに入る。(1面参照)
 商業銀行を中核とする銀行グループでは、信託銀行や証券会社と比べたカード会社の存在感は低かった。ところが政府がキャッシュレス化
の旗を振る中、クレジットカードや電子マネーの発行と管理を担うカード会社は数少ない成長分野に。LINEやヤフー、楽天など異業種からの
進出で競争が激しさを増す中、銀行グループにとっての重みも増している。
 セディナは傘下に電気やガス、水道料金の口座振り替えを担うSMBCファイナンスサービスも抱える。取扱額は約12兆円と国内で有数の
規模だ。政府の統計ではキャッシュレス比率に算入されていないが、「口座振り替えを含めれば比率は相当数に上る」(幹部)。単身者の増
加で国内では世帯数が増えており、グループの一体化で隠れた成長市場の取り込みもはかる。
 三井住友FGのグループ再編を巡っては、SMBC日興証券とSMBCフレンド証券が今年1月に合併、三井住友アセットマネジメントと大和
住銀投信投資顧問も来年春をめどに合併する。カード事業の再編は「残された最後のピース」(幹部)だった。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/10/01(月) 06:10:55.64 ID:QfX4gnYq.net

みずほ証券、印タタ系とファンド設立 インド企業に投資
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35935370Q8A930C1TJC000/

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/10/01(月) 14:48:23.89 ID:VGaxJoU3.net

2018年10月01日14時35分
三井住友FGについて、三菱UFJは保有割合が5%を超えたと報告 [大量保有報告書]
https://kabutan.jp/stock/news?code=8316&b=n201810010565

 三井住友フィナンシャルグループ <8316> について、三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> は10月1日受付で財務省に大量保有
報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、三菱UFJと共同保有者の三井住友FG株式保有比率は5.13%となり、新たに
5%を超えたことが判明した。報告義務発生日は9月24日。

■財務省 : 10月1日受付
■発行会社: 三井住友フィナンシャルグループ <8316>
■提出者 : 三菱UFJフィナンシャル・グループ

◆義務発生日 保有割合(前回→今回)   保有株数    提出日時
 2018/09/24  ― % → 5.13%    71,793,297  2018/10/01 14:33

■提出者および共同保有者
 (1)三菱UFJ信託銀行
        ― % → 3.36%
 (2)三菱UFJ国際投信
        ― % → 0.61%
 (3)三菱UFJモルガン・スタンレー証券
        ― % → 1.15%

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/10/05(金) 12:08:03.60 ID:MdYThRgq.net

8306 三菱UFJ
配信日時 2018/10/05 10:14:00 配信時価格[円] 733.5 前日比 +9.6
詳細 続伸。全体株安の中、メガバンクは揃って買い先行の展開になっている。米国株式市場では長期金利の急上昇懸念が
強まっているものの、逆に長期金利の上昇がプラス材料となる銀行株はしっかりの展開。東京市場でもメガバンクなど金融関
連株に資金がシフトする状況となっているもよう。米国では良好な経済指標やFRB議長の経済に対するタカ派的な発言が金利
を押し上げているが、国内でも日銀の長期金利上昇容認観測が高まる状況に。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/10/10(水) 01:13:01.46 ID:V4oYUVa2.net

米長期金利が一時3.26% 7年5カ月ぶり高さ 物価上昇や国債入札を警戒
2018/10/09 23:33 日経速報ニュース 321文字
【NQNニューヨーク=戸部実華】9日早朝のニューヨーク債券市場で米長期金利の指標となる米10年物国債利回りが一時3.26%と2011年
5月上旬以来、7年5カ月ぶりの高水準を付けた。前週は米労働需給の逼迫を示す経済指標の発表が目立った。「先行きの賃金上昇圧力
の高まりや、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ継続が意識されている」(ストーン・アンド・マッカーシー・リサーチ・アソシエーツのジョン・
キャナバン氏)との声が聞かれた。

 今週は米国債入札が相次ぐほか、消費者物価指数(CPI)の発表も11日に控え、債券市場には警戒ムードがくすぶっている。ドル高を背
景に為替ヘッジコストが上昇して海外投資家から米債券買いが入りにくくなっているとの指摘もある。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/10/10(水) 08:38:47.22 ID:V4oYUVa2.net

2018年10月09日12時29分
https://kabutan.jp/stock/news?code=8316&b=n201810090410

三菱UFJなどメガバンクが朝高後に値を消す、全般相場軟調で利益確定売りも
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>や三井住友フィナンシャルグループ<8316>、みずほフィナンシャルグループ<8411>など
メガバンクが朝高後、軟調。先週末5日の米国市場で10年債利回りは一時3.24%まで上昇した。金利上昇が好感され、米ニュ
ーヨーク市場では銀行株が堅調に推移している。この日の東京市場でもメガバンクは朝方買い先行で推移していたが、買い一巡後
は値を消す展開。全般相場が軟調となるなか、ここ銀行株は底堅かったことから利益確定売りが出ている様子だ。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/10/12(金) 06:13:20.60 ID:bc6jAAwK.net

福岡空港の民営化、協調融資で後押し 政投銀やみずほ銀、1700億円
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO36394260R11C18A0EE9000/

165 :名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!:2018/10/22(月) 09:34:42.87 ID:yedWeTyU.net

10/19 8316 三井住友FG GS 買い継続 5890円→6090円

2018/10/19 16:05
三井住友FG(8316)
米系大手証券、レーティング強気継続。目標株価引き上げ、6,090円。
 米系大手証券が10月19日、三井住友フィナンシャルグループ<8316>のレーティングを強気(買い)に据え置いた。
一方、目標株価は5,890円から6,090円に引き上げた。因みに前日(10月18日)時点のレーティングコンセンサスは
4.62(アナリスト数13人)で「強気」の水準、目標株価コンセンサスは5,508円(アナリスト数13人)となっている。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/10/23(火) 08:36:50.22 ID:HJSPGH40.net

米国株、ダウ反落で126ドル安 買い先行も続かず、金融や石油株安い
2018/10/23 05:26 日経速報ニュース 766文字
【NQNニューヨーク=戸部実華】22日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落し、前週末比126ドル93セント(0.5%)安の
2万5317ドル41セントで終えた。中国株高を受けた買いが先行したが、上値を追うような材料に乏しく買いは続かなかった。
金融や石油株への売りが相場の重荷になった。注目度が高い米企業の決算発表が今週に相次ぐため、様子見姿勢も強かった。

 ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースといった金融株に売りが出た。イタリアの財政懸念が根強く欧州の銀行株が下げ
、米金融株にも売りが波及した。米地方銀行などが発表した四半期決算が振るわなかったのも金融株安につながったとの指摘も
あった。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/10/24(水) 13:47:01.82 ID:3fNTCZSQ.net

2018年10月24日10時18分
https://kabutan.jp/stock/news?code=8316&b=n201810240251
三菱UFJなどメガバンク軟調、米10年債利回りが3週間ぶり低水準で金融株安波及

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、三井住友フィナンシャルグループ<8316>などメガバンクが軟調。
前日の米国株市場ではゴールドマン・サックス、JPモルガン、シティグループ、バンク・オブ・アメリカなど大手
金融株が軒並み安となった。前日の米金融市場では、世界株安の流れを受けて安全資産である債券買いの
動きが顕在化、米10年債利回りが3.17%を割り込むなど3週間ぶりの水準まで低下している。東京市場で
も米国事業を展開するメガバンクなどは運用利ザヤの縮小思惑から売り優勢に傾いている。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/10/25(木) 08:14:08.97 ID:JZ9KJ9iI.net

10/25 8316 三井住友FG シティG 1 目標株価 7080円

2018/10/24 18:00
三井住友FG(8316)
米系大手証券、レーティング強気。目標株価7,080円。
 米系大手証券が10月24日、三井住友フィナンシャルグループ<8316>のレーティングを強気(1(買い))とした。
また、目標株価は7,080円としている。因みに前日(10月23日)時点のレーティングコンセンサスは4.62(アナリ
スト数13人)で「強気」の水準、目標株価コンセンサスは5,524円(アナリスト数13人)となっている。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/10/25(木) 12:25:30.23 ID:JZ9KJ9iI.net

10/25 8316 三井住友FG メリル 買い継続 5600円→7080円

2018/10/24 18:00
三井住友FG(8316)
米系大手証券、レーティング強気。目標株価7,080円。
 米系大手証券が10月24日、三井住友フィナンシャルグループ<8316>のレーティングを強気(1(買い))とした。
また、目標株価は7,080円としている。因みに前日(10月23日)時点のレーティングコンセンサスは4.62(アナリ
スト数13人)で「強気」の水準、目標株価コンセンサスは5,524円(アナリスト数13人)となっている。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/10/25(木) 15:29:55.68 ID:JZ9KJ9iI.net

2018-10-25 メリル 中立 → 買い格上げ 220円 → 270円

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/10/29(月) 10:26:49.65 ID:9NGMI91x.net

東証10時 伸び悩み、金融株が重荷 地銀の押し目買い観測支え
2018/10/29 10:19 日経速報ニュース 452文字
 29日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価が伸び悩んでいる。前週末比140円ほど高い2万1300円台前半で推移している。
外国為替市場で円相場が1ドル=112円前後まで上げ幅を縮め、輸出関連株への押し目買いを誘ったが、米長期金利の低下で銀行
や保険といった金融株の一部に売りが出て相場の重荷となっている。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/10/29(月) 13:49:00.96 ID:9NGMI91x.net

焦点:日銀オペ弾力化、国債入札翌日の買入後ずれも
[東京 29日 ロイター] – 日銀は市場機能の改善に向けて、国債買い入れオペレーションの一段の弾力化策を模索している。
具体策として、国債入札日の翌日の当該年限の買い入れを翌々日以降に後ずれさせることが、有力な選択肢の1つに浮上して
いるようだ。複数の関係筋が明らかにした。
入札から買い入れまでの期間を空けることで、市場の自律的な金利形成を促すことが狙い。日銀は実施するタイミングについて、
金融市場の状況を踏まえて慎重に判断するとみられる。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/11/02(金) 10:43:25.29 ID:/9RL+wsd.net

前スレ
【8411】みずほFG 1155【画像貼り禁止】
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/livemarket1/1539868990/

みずほ銀行
ttp://www.mizuhobank.co.jp/
みずほFG
ttp://www.mizuho-fg.co.jp

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/11/05(月) 07:50:42.63 ID:IO2Qx3nMF

愛欲を独占する淫らな石プレミアムは知ってますか?

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/11/06(火) 04:55:27.52 ID:rDH/pkZS.net

アングル:金融機関「配慮」の利上げに距離、プルーデンス対応優先
https://jp.reuters.com/sponsored/article/hamilton-with-nobutaka-murao-movement
[東京 5日 ロイター] – 黒田東彦日銀総裁は5日、金融緩和の長期化で本業収益の減少が続く地域金融機関に関連し、
その経営に配慮した金利修正には距離を置く姿勢を示した。地域の人口・企業数の減少という大きな構造問題が横たわっ
ている中で、統合・合併を含む金融機関の新たなビジネスモデル構築の努力や、モニタリング・考査などプルーデンス政策
での対応を優先すべきとの立場を鮮明にした。

黒田総裁が昨年11月、過度の金利低下が「預貸金利ざやの縮小を通じて銀行部門の自己資本制約がタイト化し、金融仲
介機能が阻害され、かえって金融緩和の効果が反転する可能性」があるとする「リバーサル・レート議論」に言及して以降、
市場では日銀が金融機関経営に配慮した金利調整にいずれ踏み切るという思惑が消えない。

日銀が10月22日に公表した金融システムの現状と展望をまとめた「金融システムリポート」でも、低金利の長期化などが
金融機関収益に及ぼしている影響が、時間の経過とともに累積している実情が浮かび上がった。

これに対して黒田総裁は、超低金利の長期化が金融機関の利ざや縮小を通じて「金融システムの安定性や金融仲介機能
に影響を与える可能性があることは、十分に認識している」としながら、そうしたリスクが顕在化する時間軸は「(今後)5年、
10年、15年というかなり長期の話だ」と強調。

同時に金融機関収益に配慮した利上げは「今の状況ではむしろ景気が悪くなり、金融機関にとって決して好ましい状況に
ならない」と断言し、早期の金利調整に距離を置く姿勢を示した。

さらに地域金融機関にとって重要な課題は、金融機関間の競争激化の背景に、地域の人口・企業数の減少という大きな
構造問題が横たわっていることだ。そうした状況の中で日銀が多少の利上げに踏み切っても、激しい競争環境が変わらな
い中で、貸し出し金利の上昇も限定的にならざるを得ない、との見通しが金融関係者の間でも少なくない。

こうした認識などを踏まえて黒田総裁は、構造問題には「構造的な対応をしていかなければならない」とし、「その中には
当然、統合・合併やITを活用した効率化、新たな顧客の開拓やビジネスの開発も必要になる」と、金融機関自身が構造
改革に取り組む重要性を強調した。

そのうえで日銀として「考査やモニタリングなどを通じて、最新の状況把握に努めるとともに、必要に応じ、金融機関に具体
的な対応を促していく」とプルーデンス政策で対応していく方針を示した。

マイナス金利の解消などをめぐり、日銀への期待感がくすぶっていた金融界にとっては、冷たい「秋風」と感じたかもしれない。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/11/14(水) 06:40:06.27 ID:YNfiWSPG.net

三菱UFJ、純利益3.8%増、4〜9月、融資先の業績改善映す。
2018/11/14 日本経済新聞 朝刊

 三菱UFJフィナンシャル・グループは13日、2018年4〜9月期の連結決算を発表し、純利益が前年同期比3・8%増の6507億円だっ
た。4〜9月期の増益は2期連続。大口融資先の業績改善を受け、損失に備えて積んできた貸倒引当金の戻り益が生じたほか、持ち分
法適用会社の米モルガン・スタンレーの業績好調などが利益を押し上げた。
 モルガン・スタンレーへの出資に伴う「負ののれん代」が生じた11年4〜9月期を除けば実質的な最高益となった。三菱UFJは19年3
月期の連結純利益見通しを、期初予想の8500億円から9500億円に上方修正した。
 一方、日銀のマイナス金利政策の影響で国債など債券関係損益が振るわず、本業のもうけを示す業務純益は傘下2行の合計で20%
減の3533億円だった。平野信行社長は「構造改革を緩めることなく進める」と語った。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/11/14(水) 10:55:04.83 ID:owYZtxjW.net

<東証>三菱UFJが反発 厳しい環境でも株主還元を評価
2018/11/14 10:39 日経速報ニュース
(10時35分、コード8306)三菱UFJが反発している。一時、前日比14円30銭(2.1%)高の680円80銭まで上昇した。13日に
2019年3月期の連結純利益を前期比4%減の9500億円(従来予想は8500億円)に上方修正した。年間配当予想を引き上
げ、自社株取得の予定も発表したことから、買いが入った。市場では「マイナス金利政策といった厳しい環境にもかかわらず
上方修正や株主還元の拡充に踏み切った姿勢は評価できる」(国内証券アナリスト)との声があった。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/11/14(水) 16:56:32.91 ID:+248Vros.net

みずほFGの4〜9月期、純利益13%増 非金利収入が伸びる
2018/11/14 16:17 日経速報ニュース
 みずほフィナンシャルグループ(8411)が14日発表した2018年4〜9月期の連結決算は、純利益が前年同期比13%増の3593億円
だった。国内外の顧客向けソリューション関連や、デリバティブ関連の手数料収入など非金利収入が伸びた。与信関連費用も減少し
た。本業のもうけを示す実質業務純益(2行合算ベース)は21%増の2185億円だった。
 2019年3月期通期の連結純利益は前期比1%減の5700億円と、従来予想を据え置いた。1株あたりの年間配当金も従来見通しの
7円50銭(中間、期末それぞれ3円75銭)を据え置いた。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/11/15(木) 02:42:00.50 ID:kGkMuWsF.net

[東京 14日 ロイター] – 三井住友フィナンシャルグループ(8316.T)が14日発表した2018年4―9月期当期利益は前年同期比
12.5%増の4726億円となった。通期予想の7000億円に対する進捗率は68%となった。
連結粗利益は、ほぼ横ばいの1兆4600億円となった。関西アーバン銀行やみなと銀行の非連結化に伴う減少要因を、大口の法
人向けの手数料ビジネスの寄与などで歯止めをかけた。
連結業務純益は同6.4%増の6404億円。関西地銀の非連結化で経費削減が進み、増益を確保した。
与信関係費用は大口先の戻し入れが発生し、前年同期比291億円改善の50億円の損失。株式等損益は政策保有株式の売却
などを進め、前年並みの519億円の利益となった。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/11/15(木) 06:10:55.18 ID:kGkMuWsF.net

5大銀11%増益、4〜9月、融資先の業績回復で。
2018/11/15 日本経済新聞 朝刊

 大手銀行5グループの2018年4〜9月期連結決算が、14日出そろった。純利益合計は前年同期比11%増の1兆6964億円だった。
5行全てが増益となり全体の増益は2期連続。融資先の業績回復に伴って生じる貸倒費用の戻り益が業績をけん引した。だが東芝やシ
ャープなど大口融資先の大幅な財務改善が一巡し、戻り益は今後縮小が見込まれる。日銀のマイナス金利政策で縮小した利ざやの底入
れを探る。
 「銀行単体の利ざやは下がっており、グループベースで収益を上げていく」。純利益が12%増だった三井住友フィナンシャルグループ(F
G)。国部毅社長は14日の決算会見でこう述べた。
 大口融資先の業績改善を受け、三井住友FGでは損失に備え積んできた貸倒引当金の戻り益が傘下の三井住友銀行で566億円発生。
三菱UFJフィナンシャル・グループも戻り益が傘下2行で1051億円発生した。
 政策保有株の売却が進み、株式等関係益は5行合計で24%増だった。
 本業のもうけを示す実質業務純益は、5行で0・3%増の1兆1178億円だった。増加は4年ぶり。三井住友トラスト・ホールディングスは
為替の売買益が利益を押し上げた。19年3月期の純利益予想も期初から100億円積み増し、1750億円に上方修正した。
 日銀のマイナス金利導入から2年半が過ぎ、この間に借り換えを迎えた企業も多い。三菱UFJの国内の貸出金利は7〜9月期に0・83
%と4〜6月期から横ばいだったが「中小企業向けは下がっており、下げ止まったと断ずるのは早い」(平野信行社長)。三井住友トラスト
の大久保哲夫社長も「下げ止まってはいるが、なかなか反転にはならない」と慎重だ。
 みずほフィナンシャルグループの坂井辰史社長は「M&A(合併・買収)やプロジェクトファイナンス(事業融資)など、目利きを生かす」融
資の重要性を強調した。
 りそなホールディングスは4月に関西の2地銀をグループに加えたことで、純利益、業務純益ともに増加した。保険や投資信託の販売な
どにより手数料収入も伸ばした。ただ有価証券の運用については「非常に厳しく、極めて慎重にならざるを得ない」(東和浩社長)とみてい
る。

【表】5大銀行グループの2018年4〜9月期決算   
〓−−〓 単位億円、▲はマイナス、カッコ内は前年同期比増減率%、実質業務純益は傘下行合算ベース 〓−−〓 
 実質〓業務純益 連結純利益  
  18年〓4〜9月期 19年〓3月期(予) 
三菱UFJ 3,533( ▲20) 6,507( 4) 9,500( ▲4) 
三井住友 3,019( ▲1) 4,726(12) 7,000( ▲5) 
み ず ほ 2,185( 21) 3,593(13) 5,700( ▲1) 
り そ な 1,101( 10) 1,221(30) 2,000(▲15) 
三井住友トラスト 1,339( 56)  915(21) 1,750( 14) 
合 計 11,178( 0.3) 16,964(11) 25,950(▲4)

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/11/16(金) 12:21:20.50 ID:Uk16tbz0.net

エックスイーマーケッツが仮想通貨取引再開したけど、
仮想通貨CFD商品取引なので、
現物の売り買いではないから、
ハッキング等の心配がないんだよね。追証もないし、
ハッキングのリスクを重視するなら良いと思う。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/11/17(土) 09:50:54.33 ID:0VRkeW5c.net

中国が貿易合意を希望、追加関税見送りも=トランプ米大統領
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-idJPKCN1NL2FW

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/11/29(木) 14:10:56.97 ID:s0+CopNY.net

2018/11/22 Barclays Bank 0.900% +0.010% 12,641,883株 +111,200
2018/11/21 Barclays Bank 0.890% +0.290% 12,530,683株 +4,036,958
2018/11/16 Barclays Bank 0.600% +0.010% 8,493,725株 +145,165

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/11/30(金) 06:44:56.88 ID:0z11eYss.net

リースへの出資、住友商事と折半、三井住友FG。
2018/11/30 日本経済新聞 朝刊

 三井住友フィナンシャルグループ(FG)は29日、三井住友ファイナンス&リースへの出資比率を60%から50%に下げたと発表した。
住友商事との折半出資になり、三井住友FGにとっては連結子会社から持ち分法適用会社となった。出資比率の引き下げで銀行法の
適用が一部外れ、業務範囲を広げやすくなる。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/12/03(月) 09:09:21.53 ID:qLwV0L9+.net

米ダウ平均先物が大幅高 2万6000ドル台、米中の景気後退懸念が和らぐ 原油も高い
2018/12/03 08:41 日経速報ニュース

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/12/06(木) 09:34:25.34 ID:M6I8b1Ac.net

日経平均、続落で始まる 米株先物の下落で心理悪化 下げ幅一時200円超
2018/12/06 09:14 日経速報ニュース
 6日の東京株式市場で日経平均株価は続落して始まった。始値は前日比152円83銭安の2万1766円50銭。カナダ当局が
米国の要請に応じて中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)幹部を逮捕したと報じられ、米中貿易摩擦の激化懸念が
再燃して日本時間早朝の時間外取引で米株価指数先物が下落。投資家心理が悪化し、売りが先行した。外国為替市場で
円相場が円高・ドル安方向に進んだことも重荷となった。下げ幅は一時、200円を超えた。業種別では東エレクなど半導体関
連が安い。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/12/18(火) 12:45:56.09 ID:CAa4vO2g.net

【StockVoiceMarket】ストックボイス実況スレ202
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/livemarket1/1544220532/

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/12/19(水) 06:11:36.90 ID:gn7UdZoO.net

日銀が悩む「銀行リスク」、政策決定、弱まる物価最優先(真相深層)
2018/12/19 日本経済新聞 朝刊

 低金利で金融機関の経営が悪くなると、貸し出しの抑制などで景気が下押しされる「銀行リスク」を日銀が意識し始めている。黒田東彦
総裁が講演などで懸念を示し、日銀内では物価の動きよりも金融機関の経営の分析に力点が移りつつある。世界経済の先行きが曇り金
融緩和が長引く中、日銀は緩和の副作用に神経をとがらせている。
内部でいさかい
 この秋、日銀の内部で「いさかい」が起きた。引き金になったのは10月22日に公表した「金融システムリポート」だ。
 半期に1度発表するリポートで10月は初めて、低金利が長引くと銀行の収益が悪くなる「金融の脆弱性」について数値を示して警鐘をな
らした。米連邦準備理事会(FRB)や欧州中央銀行(ECB)の先行事例をもとにした分析結果は、ここ数年の低金利が景気変動のリスクを
強めているということだった。
 リポートの作成部署は銀行の考査を担う金融機構局。ここに金融政策を立案する企画局から異論が出た。「なぜこの手法を公表する必要
があるのか」。政策委員も、低金利の弊害ばかり強調する内容に苦言を呈した。
 企画局からみれば短期金利をマイナス0・1%、長期金利を0%程度に誘導する現行の緩和策を身内に批判されたように映った。だが金
融機構局の関係者は「仮に次の景気後退局面が来ると、金融の弱さが実体経済の重荷になる」と警戒する。
 これを踏まえ、10月31日公表の経済・物価情勢の展望(展望リポート)には「金融機関の先行きの動向に注視する必要がある」との文
言が新しく加わった。展望リポートは企画局が政策を進めるうえでの判断材料を示している。ここがターニングポイントになり、黒田総裁らが
金融機関への金融緩和の副作用を公に口にするようになった。
 黒田総裁は11月5日の講演で「緩和の継続が収益力低下を通じて金融機関の経営体力に累積的な影響を及ぼす」と懸念を表明。2日
後には布野幸利審議委員も「強力な緩和を続ければ金融仲介機能が停滞するリスクもある」と語った。
 「金融機関の収益を改善するために金融政策を行うことはない」。7月31日、長期金利の誘導に幅を持たせるように緩和策を修正したと
き、黒田総裁は記者会見でこう言い切った。3カ月ほどで、意識は様変わりした。
赤字・減益7割
 力点がかわったのは、金融緩和が長引くことがはっきりしてきたためだ。日銀は目標とする前年比2%の物価上昇が少なくとも2020年
度まで達成できないと認めている。一方で低金利は金融機関を追いつめる。利ざやが縮む地方銀行は18年4〜9月期に、全体の7割で
最終損益が赤字か減益に陥った。
 金融機構局と企画局の綱引きは、16年2月にマイナス金利政策を導入した際にもあった。
 当時は企画局が主導して短期金利をマイナスに下げ、金融市場に「サプライズ」をもたらした。これに銀行は「(家計や企業の)懸念を増大
させる」(三菱UFJフィナンシャル・グループの平野信行社長)と猛反発。金融機構局は政策委員のメンバーらに銀行幹部との面会の場を
設け、反応を伝えて回った。
 マイナス金利を決めた16年1月の公表文では、金融政策は「経済・物価のリスク要因を点検」して決める方針を掲げていた。ただ銀行の
声は無視できず、長短金利操作を始めた16年9月の公表文は「経済・物価・金融情勢を踏まえ、必要な政策の調整を行う」に転換した。
判断材料に入れた「金融」への意識が、ここにきて強まっている。
 「スルガ銀行の不祥事は低金利が遠因になっている」。日銀ではこんな声も聞こえる。6カ月の業務停止命令につながったずさんな不動
産融資が許されるものではないが、収益重視に走る背景には低金利による運用環境の悪化もある。
 銀行が収益を落とし続けると、いつかは金融仲介機能が傷む。一方で米中の貿易戦争は景気後退を招くリスクすらある。日銀が19〜
20日に開く金融政策決定会合では今の緩和策が維持される見通しだが、大規模緩和の先行きは一段と見えづらくなっている。

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/12/24(月) 13:54:51.88 ID:KhOSV2O3.net

円建て協調融資、みずほが600億円、シンガポール企業に。
2018/12/24 日本経済新聞 朝刊
 みずほ銀行は、シンガポールの物流施設大手、グローバル・ロジスティック・プロパティーズ(GLP)向けに総額600億円の円建て
協調融資を組成した。地方銀行など16社が参加。日本の金融機関によるアジア企業向けの協調融資では最大とみられる。アジア
企業は円建て融資のニーズを強めており、みずほは国内投資家向けの組成を加速させる考えだ。
 日本の金融機関による海外企業向けの協調融資は「サムライローン」や「ニンジャローン」と呼ばれる。これまでは7月にみずほなど
3メガ銀行が主幹事となって融資した、インド大手財閥のリライアンス傘下企業向けの約530億円の案件がアジア最大だった。
 今回はみずほが単独主幹事行として12月中旬に実行。群馬、肥後、常陽などの地銀と農林中央金庫、新生銀行、ノンバンクなど
16社が約400億円を融資し、みずほが約200億円を融資する。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/12/30(日) 19:55:21.04 ID:jzlJKl3c.net

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/12/30(日) 20:15:47.15 ID:jzlJKl3c.net

【8411】みずほFG 1153 どこまで下がる、みずほさん(実質1160)
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/livemarket1/1545128894/

みずほ銀行
ttp://www.mizuhobank.co.jp/
みずほFG
ttp://www.mizuho-fg.co.jp

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/01/17(木) 04:53:31.28 ID:CQa79ao9.net

<米国>ゴールドマンが大幅続伸 金利上昇やM&A増加で好決算
2019/01/17 02:11 日経速報ニュース 695文字
【NQNニューヨーク=滝口朋史】(米東部時間12時10分、コード@GS/U)16日の米株式市場で米金融大手ゴールドマン・サックス
が大幅に4日続伸し、一時は前日比8.6%高の195.47ドルまで買われた。16日に発表した2018年10〜12月期決算で、企業のM
&A(合併・買収)の増加や金利の上昇などを背景に主要項目が市場予想を上回ったのが好感された。

 最終損益は23億2200万ドルの黒字。前年同期は米税制改革に伴う多額の一時費用を計上し、21億4300万ドルの赤字だった。
株式の現物取引が活発で「機関投資家向けサービス」が好調だったほか、米連邦準備理事会(FRB)による利上げで純金利収入
も伸びた。人件費の抑制などコスト削減も奏功した。1株利益は6.04ドルと市場予想(4.30ドル)を大幅に上回った。

 事業会社の売上高にあたる純営業収益は80億8000万ドルと1%減った。M&Aの増加を背景に助言手数料が56%増と大幅に
伸びたものの、株式と債券の引受部門が低調で投資銀行部門が5%の減収となった。未上場株式に絡んだ利益計上も減り、投
資・貸出部門も低調だった。機関投資家向けサービスなどが伸びたが補えなかった。ただ、市場予想(約74億9700万ドル)は大幅
に上回った。

 デービッド・ソロモン最高経営責任者(CEO)は決算説明会でマレーシア政府系ファンド「1MDB」の汚職問題に元幹部が関与し
たことに触れ「マレーシア国民におわび申し上げる」と述べた。ただ、法人として不正には関与していないと改めて強調した。10〜
12月期には5億1600万ドルの訴訟関連の引当金を計上した。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/01/23(水) 06:30:52.52 ID:QNKkmwJG.net

中国のスタートアップ育成企業 みずほが提携 外銀で初
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO40320220S9A120C1EE9000/

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/01/23(水) 06:32:02.69 ID:QNKkmwJG.net

インドネシア大手バンクダナモン、三菱UFJが子会社化へ。
2019/01/23 日本経済新聞 朝刊
 三菱UFJ銀行は22日、40%の株式を保有する持ち分法適用会社のインドネシア大手銀バンクダナモンと三菱UFJグループで
消費者金融のアコムが過半出資する現地銀を合併すると発表した。当局の許認可が得られれば三菱UFJは3月から4月にかけ
バンクダナモンへの出資比率を最大100%に引き上げ、完全子会社化をめざす。
 三菱UFJは段階的にバンクダナモンへの出資比率を上げてきた。出資総額は約6900億円に達する見通し。タイのアユタヤ銀
行買収(約5000億円)を上回り、米モルガン・スタンレーへの出資(約9000億円)に次ぐ規模となる。
 アコムは現地銀に67・59%出資している。合併後の存続会社はバンクダナモン。個人向け事業(リテール)や中堅中小企業と
の取引に携わる。三菱UFJ銀のジャカルタ支店は現状のまま存続し大企業取引を中心に担う。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/01/29(火) 08:08:53.62 ID:JWtSVSKn.net

マイナス金利3年、日銀次の一手は、追加緩和と利上げ拮抗、エコノミストアンケート。
2019/01/29 日本経済新聞 朝刊

 日銀が短期金利をマイナス0・1%に誘導する「マイナス金利政策」を決めてから29日で3年になった。「2%の物価安定目標をできる
だけ早期に実現するため」(黒田東彦総裁)とうたったが目標達成はまだ見えず、政策への評価は定まらない。一方で世界経済に減速
感が強まり、エコノミスト20人の今後への見方は「追加緩和」と「利上げ」で割れている。
 20人のエコノミストにアンケートしたところ、次の政策変更が「追加緩和」と答えたのは7人(35%)だった。「世界経済が変調して大幅
な円高になれば、マイナス金利をさらに下げる」(BNPパリバ証券の河野龍太郎氏)など、円高圧力を和らげるために追加緩和に向かう
との見立てだ。
 一方でマイナス金利の撤廃や長期金利の誘導目標引き上げなど「利上げ」になるとの予想は9人(45%)と、追加緩和の予想をわずか
ながら上回った。
 低金利で金融機関の収益を圧迫する「副作用」を懸念する声は多く、明治安田生命保険の小玉祐一氏は20年にマイナス金利が撤廃
されると予測した。
 ただ、多くのエコノミストは日銀が掲げる2%の物価目標の達成は疑っている。目標達成は「不可能」としたのが13人(65%)で過半を
占める。10人は「目標を柔軟に考えるべきだ」と答え、2%にこだわることが日銀の施策を縛っていると感じている。
 一方で「日銀が単独で目標を見直せば、円高リスクを伴う」(野村証券の美和卓氏)と懸念する声もあった。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/01/29(火) 08:11:10.98 ID:JWtSVSKn.net

円高シナリオ、内需悲観―訪日客に懸念、ファンド売り(スクランブル)
2019/01/29 日本経済新聞 朝刊
 マクロ経済の見通しに基づいて運用するマクロファンドが日本株への売り姿勢を示している。米金融政策正常化の停止観測で円高
シナリオに傾き、その矛先を内需株に向ける。インバウンド(訪日外国人)需要が円高で縮小しかねないためだ。円高で輸出企業売り
という日本株の構図が、内需企業も売られるという内容に変わってきた。
 資生堂、セブン&アイ・ホールディングス――。香港の30代ヘッジファンドマネジャーが明かす2018年末以降に空売りした銘柄の
一部だ。セブン&アイは28日の東京市場で1%安だった。いずれも昨年末と比べてマイナス圏にある。
□   □
 このファンドマネジャーの弱気の背景にあるのが円高だ。円高・ドル安による輸出減以上に、日本経済の成長のエンジンのひとつに
まで成長したインバウンド需要の縮小を懸念する。
 例えば、業種別日経平均を18年末比で比較すると、もっとも下落しているのは小売り(5%安)、3位が食品(1%安)だ。18年に株
価上昇が目立ったキッコーマンは19年に入ってからは6%安だ。ドラッグストアも株価がさえない銘柄が目立つ。
 1月中旬に投資家イベントで中国・北京を訪れたBNPパリバ香港の岡沢恭弥・アジア地域機関投資家営業統括責任者は「アジアの
投資家の関心は、為替市場で円高がどこまで進むかばかりだ」と話す。
 特に弱気が目立つのがマクロファンドだ。マクロ経済の見通しを基に数カ月単位で投資方針を決める。野村証券によると、マクロファン
ドは日本株と欧州株で売り持ち高(ポジション)を継続している。高田将成クロスアセット・ストラテジストは「順張りの自動売買戦略をと
るヘッジファンドが急速に売り持ち高を解消しているのと対照的な動きになっている」と分析する。
□   □
 和製マクロファンドのひとつ、ウィズ・パートナーズの石見直樹副社長もゆるやかな円高派のひとり。年初に一瞬1ドル=104円台まで
急騰した円相場は28日は109円台前半まで戻ってきたが、石見氏は「嫌な円高になる前の均衡状態かもしれない」と話す。
 米国では米連邦準備理事会(FRB)がバランスシート縮小政策の早期終了を議論しているとの見方が出始めた。大和証券の亀岡裕
次チーフ為替アナリストは「FRBが実際に方針を表明すれば、ドル安効果は明確」と分析する。ドイツ銀行は19年末の円相場を1ドル=
100円と見込む。
 外需株が買えないときは内需株が退避マネーの受け皿になるのが日本株のセオリーだった。だが内需株も買えないために、一部の
バイオ銘柄に売買が集中するバブルが起きている。円高懸念は、日本の株式市場の懐の狭さを浮き彫りにしている。

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/01/30(水) 23:26:41.87 ID:wkF9M2vB.net

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/01/31(木) 20:23:11.26 ID:05nuATpX.net

りそなHDの4〜12月期、純利益30%減 前年度の利益がはく落
2019/01/31 17:07 日経速報ニュース 345文字
 りそなホールディングス(8308)が31日発表した2018年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比30%減の1411億円だった。
グループの関西みらいフィナンシャルグループ(FG)の傘下にある関西アーバン銀行、近畿大阪銀行、みなと銀行の3行の経営統合に
伴う税務の影響や保証子会社の再編による影響で、前年度の利益がはく落したことが減益要因となった。株式関係損益などの減少も
重荷になった。
 本業のもうけを示す実質業務純益(グループ5行合算)は、前年同期比17%減の1308億円だった。資金利益が減少したほか、債券関
係損益が前年同期から赤字に転じたことなどが響いた。
 19年3月期通期の純利益見通しは、前期比15%減の2000億円と従来予想を据え置いた。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/02/05(火) 06:55:02.55 ID:OM8cJ12q.net

5大銀、株・債券運用不振で実質業務純益8%減、4〜12月、手数料収入にも逆風。
2019/02/05 日本経済新聞 朝刊

 大手銀行5グループの2018年4〜12月期決算が4日、出そろった。本業のもうけを示す傘下行の実質業務純益は合計1兆4622億円
となり、前年同期比で8%減った。10〜12月期の世界的な株安や債券相場の乱高下で市場部門が振るわなかった。一部の銀行では海
外向け貸出残高を増やして下支えしたが、先行きはなお見通しにくい。
 5行合算の連結最終利益は5%減の2兆1955億円だった。4日発表した三菱UFJフィナンシャル・グループは、持ち分法適用会社の米
モルガン・スタンレーの利益貢献や米減税効果で1%の増益を確保した。三井住友トラスト・ホールディングスは外貨の余資運用が好調で
業績を押し上げた。
世界株安も影響
 一方、市場関連の落ち込みの影響を補えず、三井住友フィナンシャルグループやみずほフィナンシャルグループ、りそなホールディングス
は減益だった。
 18年10月は米ハイテク株主導で世界的に株安となり、12月にも米利上げを起点に株安が連鎖した。米債券市場では期間の長い金利
が短い金利を下回る「逆イールド」が一部で起きるなど、運用環境は悪化した。三菱UFJの市場部門の営業純益は4〜12月期に前年同
期比36%減。みずほFGは傘下銀行で市場部門の粗利益が35%減った。
 一方、日系企業の海外進出やM&A(合併・買収)の増加を受け、海外向け融資は堅調だ。海外向け貸出残高は三井住友で前年同期比
4%増、アジア向けを伸ばしたみずほは19%増だった。
 ただ海外向け融資は将来の与信費用が膨らむリスクもはらむ。三菱UFJは取引先が海外ビジネスで損失を抱えて新たな費用が発生し
た。三井住友やみずほも海外向けの与信費用を新規で積んだようだ。
 16年2月に日銀がマイナス金利政策を導入してから3年。国内では利ざやの縮小が続く。三菱UFJは「預金利回りが下げ止まり、20年
度に向けて圧縮ペースは緩やかになる」とみる。一方、「3年前からは下げ止まってきたが、足元は融資競争が激しく予断を許さない」(み
ずほ銀行)との声もあり、利ざやの拡大は見込みにくい。
上期と状況一変
 国内融資の環境が厳しいなか、各行は投資信託や保険販売など手数料収入を重視している。りそなは保険やファンドラップの販売が伸
び、業務粗利益に占める手数料収益が30%に達した。
 こうした手数料収入にも逆風が吹く。金融庁は銀行や証券会社の投信運用状況の「成績表」を開示。頻繁な乗り換え販売にも厳しい目
が注がれる。
 高利回りの外貨建て保険では、複雑な手数料や為替変動リスクの説明などについて消費者からの苦情が増加している。
 19年3月期通期の連結純利益予想は5社とも据え置いた。三菱UFJは4〜12月期時点で予想に対する進捗率が92%、三井住友FG
は91%に達した。それでも「構造改革費用がかさみ、地政学リスクもある」(三菱UFJ)、「上期までと様変わりで厳しい環境だ」(三井住友
FG幹部)と、慎重姿勢を維持する。
 上期までは与信費用の戻り益などで「環境は厳しいのに数字が出る決算だった」(大手銀幹部)。国内の利ざや縮小や市場部門の苦戦
、金融商品販売の頭打ち――。4〜12月期決算は銀行業界を取り巻く本来の厳しさを映し出したといえる。
5大銀行グループの2018年4〜12月期決算   
〓−〓 単位億円、カッコ内は前年同期比増減率%、▲はマイナス、実質業務純益は傘下銀行合算ベース 〓−〓 
 実質〓業務純益 連結最終利益  
  18年〓4〜12月期 19年〓3月期(予) 
三菱UFJ 4,466(▲23) 8,722( 1) 9,500( ▲4) 
三井住友 4,208( ▲8) 6,378( ▲2) 7,000( ▲5) 
み ず ほ 2,865( 10) 4,099(▲14) 5,700( ▲1) 
り そ な 1,308(▲17) 1,411(▲30) 2,000(▲15) 
三井住友トラスト 1,773( 31) 1,343( 9) 1,750( 14) 
合 計 14,622( ▲8) 21,955( ▲5) 25,950( ▲4)

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/02/13(水) 06:18:15.11 ID:NjLdNJev.net

株、和らぐ底割れ不安―2つのサイクル、反転の兆し(スクランブル)
2019/02/13 日本経済新聞 朝刊

 12日の日経平均株価は531円高と意外なほどの力強さをみせた。世界景気の減速懸念が払拭されたわけではないが、昨年12月の
ような底割れは回避できるとの期待が高まった。2つのサイクルの先行きを見越した売り圧力低下が、相場を下支えしている。
 「円売り・日本株買いのヘッジファンド勢だけでなく、中長期筋の買いも入っている」。外資系証券の営業担当者はこう話す。物色の矛先
が向かったのは半導体関連だ。8日の決算発表で在庫調整が進んだと評価されたルネサスエレクトロニクスが16%高となったほか、ディ
スコやSUMCO、東京エレクトロンも大幅高になった。
 相場の底割れを防いでいるサイクルのひとつが、半導体だ。アリアンツ・グローバル・インベスターズ・ジャパンの寺尾和之氏は「半導体
市況の底入れは今春以降だとしても、株価面では早めに回復を織り込む動きが出てきた」と話す。
□   □
 市況の回復を示唆するデータも出始めている。
 野村証券の斎藤克史氏が先行指標として注目するのが、台湾の空圧機器メーカー、エアタックの販売動向だ。空圧機器は半導体製造
装置などに使い、過去も回復局面に先駆けて底入れした経緯がある。昨年9月に前年比でマイナスに落ち込んだものの、翌10月以降は
持ち直しつつある。
 日本の空圧機器大手、SMCも同様だ。8日に発表した18年4〜12月期の連結純利益が減益だったが、12日の株価は9%上昇した。
「19年1〜3月期が営業利益の底で、その後は回復基調に入るとみている」(野村証券の斎藤氏)という。
 株価底割れの回避を支えるもうひとつの指標は、ボラティリティー(変動率)の循環的な落ち着き。昨年2月初めの「VIXショック」から1年
が経過したのが転換点だ。
 機関投資家の多くは運用資産の配分を決める際に過去実績のボラティリティーを参考にする。「前年の同時期と比べたものを指標にする
ファンドもある」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の古川真氏)
 18年は2月以降に市場が動揺し、変動率が前年を上回り続けた。今年2月に入って、比較対象となる前年同時期の値も高い状態になっ
たことから、変動率は前年並みに近づいてきた。
 市場のボラティリティーは、長期的には平均的な水準に回帰しやすいとされる。三菱UFJモルガンの古川氏は、これを背景に「大きなリス
ク回避の動きは一巡した」とみる。
□   □
 政策リスクへの見方の変化も見逃せない。りそな銀行の黒瀬浩一氏は「トランプ米大統領は昨年末の株式相場下落が相当こたえたは
ずだ」と指摘する。市場では、昨年末の相場急落を教訓に、相場が危うくなると政治リスクの緩和につながる動きが出やすいとの見方が
広がっている。
 ただ、12日の急反発は海外勢による先物の買い戻しが中心との指摘が多く、上値を追うような相場に転換したとの見方は少ない。循
環的な回復への期待にかける投資家の動きが報われるかどうか。答えを求めるのはまだ尚早だ。

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/02/13(水) 06:18:38.06 ID:NjLdNJev.net

株、和らいだ底割れ不安 急反発の裏に2つの循環
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41159290S9A210C1EN1000/

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/02/14(木) 07:06:10.64 ID:aA77J1c8.net

みずほ信託が事務代行、地銀の市場取引。
2019/02/14 日本経済新聞 朝刊
 みずほ信託銀行は2月下旬、地方銀行の市場取引の事務を代行する業務を始める。地銀はマイナス金利政策で融資や国債利回りが
低下し、外債や投資信託の保有を増やしている。限られた人手を取引に集中させ、リスク管理やシステム改修の負担の軽減につなげる。
 有価証券を証券会社に発注した後の約定や損益管理、信用・市場リスクの計量、会計記帳などの事務を丸ごと引き受ける。投資信託
の個別銘柄の情報を入手してリスクを把握し、リポートを作成するといった作業も請け負う。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/02/19(火) 07:30:15.77 ID:/zOs3/H2.net

りそなグループ スマホ決済サービスに参入
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190218/k10011819131000.html

複数決済手段可能なアプリ りそな銀が国内初、利便性で囲い込み
https://www.sankeibiz.jp/business/news/190205/bse1902050500004-n1.htm

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/05/10(金) 20:23:53.72 ID:HYg77hIO.net

?

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/05/24(金) 05:32:08.30 ID:GRrOSxWi.net

リンクは貼れないから検索から飛んで読め

『【完全版】株式投資 [超絶必勝]トレード手法まとめ』

ドコにも載ってない【[超絶必勝]先物連動トレード手法】ってのを公開してくれてるぞ!これはスゲーから勝てるようになりたいなら絶対読んどけ

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/06/06(木) 17:23:33.09 ID:EaDGGIqD.net

こいつはマジだったわ!!!
リンクは貼らないから検索から飛んでけ

『【完全版】株式投資 [超絶必勝]トレード手法まとめ』

予想的中率&勝率98%の億トレーダーWINがドコにも載ってない【[超絶必勝]先物連動トレード手法】ってのを公開してくれてるぞ マジでスゲーから勝てるようになりたいなら絶対読んどけ

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/10/12(土) 22:23:17.81 ID:LxbaUPVH.net

やべーよな
稲川さんがサイクロンの記事を作ったら
今度は過去最強台風ハリケーンとかw
あの人はホンマに神懸かってんなww

再更新されたINAGAWAの【[超絶必勝]先物連動トレード手法】すげええええ!!!下落相場でも絶対負けねえし、上昇相場では無敵超人やんけ!!

INAGAWAに比べたらcisもテスタも両津もたいした事ねーわwwここまで他人の為に尽くしてくれるのはINAGAWAだけだわ!!テスタみてーな後出し結果報告だけの弱小カストレーダー達とはレベルが違い過ぎるやんけ

★【完全版】株式投資 [超絶必勝]トレード手法まとめ』★
ttp://worldいmateなfan.bloがg119.fcわ2.com/bloすg-enげtry-31え8.html
※[いながわげすげえ]は抜かして飛んで絶対読んどけ

予想的中率&勝率98%の170億トレーダーのINAGAWAがわざわざ作ってくれた株式投資の4つの記事だけは絶対読んどけオマエラ!!!いつ有料になって見れなくなるか分からねえからな!!このINAGAWAの【[超絶必勝]先物連動トレード手法】だけはマスターしとけよオマエラ!!

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/11/10(日) 02:10:29.84 ID:AZCRyv8w.net

りそなHDの4〜9月、純利益37%減の769億円 特別利益の反動減
2019/11/08 16:56 日経速報ニュース
 りそなホールディングス(8308)が8日発表した2019年4〜9月期の連結決算は、純利益が前年同期比37%減の769億円だった。
前年同期に関西みらいフィナンシャルグループ(FG)傘下3行の経営統合で特別利益を計上した反動が出たほか、予防的な引き当
てなどで費用が増加したことも下押し要因となった。

 本業のもうけを示す実質業務純益(連結ベース)は3%減の1235億円だった。

 20年3月期通期は純利益が前期比9%減の1600億円になるとの目標を据え置いた。

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2020/05/21(木) 22:58:04 ID:3SYZURDZ.net

なんか顧客を見ようとする姿勢が垣間見えるようになり、
配当ヨシ、業績ヨシ、「メガバンと地方銀行の中間」
という独自の立ち位置も面白みを感じ購入しました。
そしてこのスレを見つけたのですが、
レス数が下落後の株価のように錯覚し、
精神的苦痛を受けました。
訴訟も視野に入れながら保有させて頂きます。

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2020/06/25(木) 06:12:25.48 ID:RdtiWkHS.net

銀行アパートローン退潮、審査厳しく貸出残高減、レオパレス業績悪化も影。
2020/06/25 日本経済新聞 朝刊 9ページ 1302文字 PDF有 書誌情報

 金融機関が注力してきたアパートローンの退潮が鮮明だ。貸出残高が減少し、金利低下も追い打ちをかける。とくに懸念されるのが
、建設資金を借り入れたオーナー向けに賃料を保証しているレオパレス21の動向だ。業績悪化で保証のための体力が細り、借入金の
返済に影響する可能性も指摘される。高い収益を謳歌してきた銀行にうたげの終わりが近づいている。
 日銀統計では今年3月末時点の残高が23兆7千億円弱と前年同月から微減だった。全国銀行協会によると4月末の残高は1%以
上減っている。
 潮目が変わったのは2018年だ。借り入れ希望者の年収や資産を記す書類の改ざんに手を染めたスルガ銀行の不正が表面化すると
、金融庁は監視の強化に動いた。「銀行の審査が急に厳しくなった」と不動産業者は口をそろえる。
 それまで銀行は利回りの見込めるアパートローンに活路を求め、融資量を膨らませてきた。15年に相続税の課税が強化されると、更
地にアパートを建てて評価額を下げる節税対策として建設ラッシュに拍車がかかった。
 当時を知る関係者は「東京都の多摩地区で最寄り駅から20分程度の場所に続々とアパートが建っていった」と振り返る。土地の所有
者が建てたアパートを一括で借り上げ、入居者に転貸する「サブリース」と呼ばれる業者の勧誘が引きも切らなかったという。
 こうした業者は複数の金融機関に金利や頭金の水準など条件を競わせていた。かつて1%以上だった実勢の貸出金利は「いまや0・
50〜0・75%程度」(大手行の担当者)まで下がっている。
 そんな銀行にとって頭痛のタネとなっているのが、サブリースの代表格であるレオパレスだ。
 レオパレスをめぐっては住戸を仕切る壁がないなどの不備が続出。入居者離れが止まらず、19年度の入居率は平均80・78%と前の
年度から約7・5ポイント減った。足元では8割を下回っている。
 5日に発表した20年3月期の連結決算では最終損益が802億円の赤字(前の期は686億円の赤字)。財務の健全性を示す自己資
本比率は0・7%と債務超過も目前の水準だ。入居率の低迷に悩む三重県のオーナーは「会社の財務状況が悪化すれば賃料を保証す
る余裕もなくなるのでは」と不安を漏らす。
 所有者はレオパレスとの契約で一定の賃料が保証されている。それでもこの状況が続けば、数年ごとの契約更改で「保証される賃料
の引き下げを打診されかねない」と身構える。収入が想定を下回ると、建設資金を借り入れた銀行への支払いも滞りかねない。

 実際に建設資金を融資してきたりそなホールディングスは、20年3月期連結決算で数十億円の貸倒引当金を予防的に計上した。その
大半はレオパレスの関連とみられる。茨城県の常陽銀行では約7500億円の貸出残高のうち、支払い能力に一定の疑義がある「要注
意先」「要管理先」が3月末時点で前年より3ポイント多い10%弱に増えた。

 アパートローンは大手行から地方銀行まで幅広い金融機関が融資を競ってきた。ある証券アナリストは「余力のある銀行はすでに引当
金を計上しているが、そうでないところは対応を今後迫られるのでは」と警鐘を鳴らしている。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2020/09/28(月) 12:59:10.08 ID:Ry7YkUFV.net

思い出せっ!権利日だぞっ!

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